すきやきっちのコンカフェ論 卓周りに関する事柄各種〜〜〜虚張声勢。メタ情報分析とリトマス分析〜〜〜


お断り

当記事は全体論と仮定であり、要所以外では具体的な店や人物を対象にしていないため、自分達が誹謗中傷されていると妄想しないように。
【筆者のコンカフェ総論】の大分類・小分類の記事を前提知識にしてるので、先に理解しないと当記事も理解しにくい。 


まえがき 虚張声勢

虚張声勢とは、 実力や正当性がない者が大声をあげたり勢いを見せかけたりして自分を強く見せようとすること。
中国の慣用句だが現代の日本で有用だ。
その原因は主にSNSで、ネット上で噛み付きやすくなることと、同類同士での交流に偏ることにより集団極性化も酷くなること。
それはコンカフェの 卓回りの非難もだ。
金や資質に欠けるくせに要求基準だけ一丁前な者どもが相応の扱いを受けた場合に逆切れすることだ。


軽く例え話をば:
とある客が居たとする。
彼の日頃のツイートからして、金銭面は決して高くなく、人格は決して良くない。
※補足、金銭面は一時間当たりのキャストへの貢献金額基準、例えば延長してそうなら割り算し、飲食物は除外。
それと、金が無いなら相応の店にだけいいはずだが、時折不相応な店に進出している。
※例、金が無いなりに媚びる店、会話の割合が少ない、キャストの割合が少ない、キャストの気合いまたはレベルが低い。
※資質が低い人は「金が無いなりに媚びる店」では歓迎されにくいため残りにくい。

彼は普段と違う店に進出し始めた。
その店は、キャストの卓回りの裁量が高めなのと、金と資質の双方で判断される。
通い始めのうちは素性を見抜かれていないのできちんと卓回りされるが、来店していくうちに素性を見抜かれて冷遇されるようになる。
例えば、キャストが余ってるのに自分に卓回りせずに同じ客に複数群がるとか。
それは意図的に避けられているのである。
そしてツイッター上で卓周りを非難する。
まさに虚張声勢 。

このような非難は、店側が悪いと見做すべきではなく、むしろ良く見做すべきだ。
客の選別が正常というか、金や資質による結果不平等が正常に機能していると見做すべきだ。
コンカフェ界隈における卓回り非難の多くはこういう客のものだった、こういう客は一人当たりの発言回数が特に多く、回数ベースでは彼らが大半を占めていた。
そのような状況は見抜くべきだ。


骨子

◆客による卓回り関連の非難は極端にピンキリであり、正当なものも有れば、逆に非難対象の店の卓回りがまともである証明の場合も有る。

◆各店の卓周りの基準や実情は凄く差が大きいのと、同じ店の中でもキャスト毎の差が大きいため、是非の判断はそれを身肉必要が有る。

◆客が卓回りを非難するツイートをした場合、どのような基準や実情の店やキャストに言うたのかを見抜く必要が有る。

◆卓周りを理解するためには店毎の客の判断基準も踏まえなければならない。

◆干されるようになったタイミングも参考材料。
例:初見。数回来店。何かの出来事が合った。

◆客が非難する場合、対象の店やキャストの公言を不自然に避ける場合も有る。
その場合は当人のツイート、リプ返、フォロワー等を探れば対象の店や経緯の参考になる場合が有る。 


各文化毎の客の価値の判断基準について。

※以前の記事の【中道・左派・右派の価値観や方針の比較 】を読んだ方が理解しやすいので、長文不問な人はどうぞ。


客が干されたと非難する場合の多くはは、キャストが当店のルールや文化を基準にして干したものだった。
言わば、その店の文化での正当な基準だ。
とりま、概要だけ書く。※【中道・左派・右派の価値観や方針の比較 】から抜粋。

◇中道は金だけでなく資質も気にしていた。
彼女らとて金が重要そうだったが、働きやすさも重視していたため、客の資質を度外視して歓迎するわけでもなく、(キャスト毎に重視度の差は有るが)片方に偏り過ぎていなかった。
資質の中でも特に 甲斐性を重視していた、その事情は親密度育成がある、長期間金を出してもらう関係となると継続的に出す能力が重要、それと、働きやすさや店内環境も両立するとなると、甲斐性の無い客に無理に出させるのは問題が発生しやすく駄目で、無理しずに金を出し続ける客の方が良い。

余談、中道のキャスト達と話した際、左派の客の貧相さを酷く言うことが偶に有ったが、それは金自体ではなく甲斐性、言い換えれば(客としての価値よりも)男としての価値だった。………その現実に対して、金が基準だと因縁をつけて己の男しての価値の無さを黙殺し自分の甲斐性の無さを正当化………哀れな連中だ。

◇左派は金を軽視、その分金以外の何かを重視。全般、いくら太客でも従順でない客は歓迎されいにくかった。特に安従系は(セレネよりも)その傾向が強く、数割のキャストは媚びてくれるピンチケばかり卓回り。 ※補足、そういうキャストはアミュ頻度も乏しいため、当人の卓回り相手がほぼ完全に会話相手である。 ※一部のキャストはそうではなかったが、それは採用のミスマッチなキャストであり、平均座人期間は短かった。金以外では何を重視しするかも中道とは違い、その客自身の価値よりも自分的な都合の良さだった。たとえ資質が特に良い人でも、言うべきことは言う人や、客側会話努力に必死でない人歓迎されず、それよりも従順性や、(客が金出さぬなりに)客側の会話努力が高い、イベントに参加貢献してくれる等だった。 

◇右派は金に偏重。極論、親の金だろうが借金だろうが関係無いという感じ。客の資質は重視しない、仮に有るとすれば俗に言うカモ・チョロい。で、どのような客が居着くかの傾向はその通りと言うか、資質も兼ね備える客は(右派よりも中道のキャストの方が全般的にかなり優秀なため)大抵奪われ、残る客は資質が低くて金を出す客。  


干され方のパターン

先に挙げておかないと誤解を生みそうなので先に書く。
客が干されたという場合の状況は色々有るため、一つだけを想定しないように。
主要な例をば:
◇キャストが余っているのに自分には来ずに他の客に複数群がる。
この場合は更に2つに分かれて、キャスト達が美味しいと見なした客にばかり群がる場合と、その客を避けたいがために他の客に群がる場合が有る。

◇上記の亜種に「バックヤードに行かれる」も有る。
上記との違いは、確実に避けられるパターンであること。

◇複数群がりはしないが自分には来ない場合。
原因は色々有る、例えば、連携不足による卓回り漏れ、わざと避けられている、見た目から推測される金や資質から後回しにされて退店時間になる。

◇キャストが卓回りしきれない。
境目は曖昧だが2つに分かれる。
片方は、キャストの多くが真面目に回ろうとしていても混雑やアミュ競争激化や作業多過ぎにより回りきれない場合。
もう片方は、多くのキャストが恣意的に客選びして長居し続け、他のキャストが尻拭いしようとしても卓回りしきれない場合。
※恣意的なキャストは作業等もロクにやっていなかったため、真面目なキャストが回る余裕は尚更乏しかった。

◇システム的に卓回りが少なくなりやすい場合。
例を幾つか:
ライブ系は少なくなりやすく状況次第では全然回れなくなる。
コモレビは紅茶作業の多さなりに卓回りは減るのと、作業の際に会話する前提の節があり、作業が無い物を注文すると(キャストはその事を確実に覚えてないので)卓回りされない確率が上がる。
某エンジェル系列ではキャスト1〜2人対客多数の会話が多用され、それで会話された前提な節が有った、その輪に入れないと結局会話が無い場合も有る。
こういうケースは、多少はコンカフェの事を分かっている客の場合、察する気が有れば察するものだ、それは裏を返せば、多少は分かっている者が文句言うのは状況を察する気が無く、状況関係無く非難するような人格。


各店や界隈毎の卓回り事情

この項は冗長なため流し読み推奨


中道のキャストの多くは(凡そ6割)、金も資質も重視するのと、多くの店では卓回りjにおけるキャストの裁量が高い。
つまり、彼女達が金や資質に劣ると見抜けば干されるようになる。
逆の言い方も出来、金や資質がまともな客は、例外的な状況でもなければ干されないし、(資質がまともなだけに)例外ケースに対して非難を公言したりしない。
補足、金が劣るならば「金を出す代わりに媚びて会話を得る店」が行けば済むはず、ただし資質の低い者は歓迎されな、そのため他の行き場が限られて中道の店に流れやすい。
これらの事情から、まともに卓回りする+キャストの裁量が高い店で卓回りの非難をする場合、資質が低い上に金を出す努力すら無く、そのくせ要求基準だけは一丁前なために「媚びなくていい」店で(金を出さないまま)歓迎されようとして、残当な扱いを受けて、逆切れ的に虚張声勢を張ったと。

初っ端から干されるケースは乏しいことも重要。
※初っ端から見抜ける程に酷い客は例外だが、そこまで酷い人はツイートから察しやすい。
そのため、原則非難は調査時点ではなく来店を重ねるうちにであるため、それも分析すべき。


中道でも運営が成績やノルマに厳しい店は別。
自分の太客を守ることや、美味しそうな客に群がることを優先し、キャストより客が多い状況でも同じ客に複数群がることが多かった。
卓回りのカバーをするキャストは乏しかっため、誰もカバーしない確率が高かった。
見知らぬ客の金や資質をきちんと吟味せぬまま行う傾向のため、実際には金や資質の有る客でも干されつ確率は高かった。

そのため、こういう場合での卓周り非難は正当。


単推し思考のキャストの場合、自分の客を守ることが最優先であり、他の客を干してもお構いなし。
無論、単推し方針の店はキャスト全般が該当する。
特に、キャストより客の方が多い状況で、キャストが各々の「自分の客」に居着きっぱなしの場合、誰も卓回りしないのは当店では当たり前だ。
そのため、この店基準では正当な判断なものの、客が非難するのは正当である。

だが、同じ客に長時間複数群がり続けることは無かった。
こういう店ではキャストと客はほぼ完全に一対一で接していたし、例外が有ってもキリを付けて一人以外去っていた。
そのため、キャスト複数が同じ客に行くような場合、その客に何か原因が有ると言うこと。


筆者の水型系(=キャバクラやガルバの常識が型)の店は、良くも悪くも己の常識を統制出来ていた。
卓回りルールを定めていたが、アミュを入れないと一定時間で去り、数名代わっても入れないままなら干した、その方針は統制出来ていた。
それと、この客は全然入れない客だと覚えられると次回以降冷遇するのも統制出来ていた。

補足、資質に関しては甘かった、側が悪い客や言葉遣いや声の大きさがやや酷い客でも居着いて居ていた。まぁ、内勤が彼に何かいう事は有ったようだが。
さておき、資質の悪さにより干される可能性は原則排除していい。
※仮にそうなら、その客のツイートから察すれる。

これらにより是非を判断できる。
何回も来店するうちに干されたと非難するようになったのならば、こういう店の常識を分かっているのにアミュ極小で会話を多くしようとする魂胆で、それで干されて逆切れしただけ。


筆者分類の「馴土系」は、個人居酒屋やシーシャ屋等の「馴合いが濃く、若い女性店員の店」の常識だ。
この界隈で干されるのは、ほぼ完全に店側に非が有るようだった。
そもそも卓回りの概念自体が無い……筆者が調査した際に、わざと「卓回り」と言う語句をだして語ったが、その語句すら知らないキャストばかりだった。
※例外は中道のコンカフェからの転生組のみだった。
内輪ノリが濃く、キャストは馴染みの常連に付きっぱなしだった。

ただし、何回も通った上で非難するのは正当化どうか怪しい。初回で内輪ノリの濃さが分かるはずで、敢えて来店しているのだから。


セレネは独特だ。
※セレネ系列は多くの事が独特だ。

この系列の中のアピスラポルテとコモレビフィーカにおいては、多少はコンカフェの事を分かっている客が非難した場合、最低限、物分かりが凄く悪い。
アビスラポルテはライブや段取りの時間が多い上に残った時間も作業の滞留やアミュの消化に追われる、そういうのは人並みに洞察力が有れば初見でもわかる程度なことだ。
コモレビフィーカは紅茶の作業が多かったり、オルゴールに時間を割き、残った時間も作業が溜まりがちのため同様。

他のセレネ系列は会話メインだが、独特の平等卓回りシステムにより、運営状況が悪い時ですら卓周りだけは最低限は行っていた。
※補足、シャンパンやアミュ連打で会話を奪うケースは、それ自体稀なだけでなく、それで会話のバランスを崩さない方針なので、無いと見なせばいい。
最低限、彼女達は全然回れていない場合は謝ったりしてカバーしようとしていた。
そのため、卓回り不足を言うにしても、卓回りしにくい状況や謝罪やカバーやに言及しないとなると客を疑うべき。


(筆者の小分類の)安従系の店は半信半疑 。
ただし、その店のキャストの多くを知ってる人なら分析可能。

■安従系全般ではその時の出勤キャスト等の事情で大差が出る。
いかにも安従系らしいキャストは媚びる客や自派閥に付きっぱなしでロクに卓回り意欲が低い、まぁ、見た目で都合良さそうな相手には向かうだろうが、相手しにくそうな見た目の人は全然回らなかった。
※いかにも安従系らしいキャストのベテランは、客も運営も金払いが低いのを逆手にとって独善や怠惰を横行しやすかった。

■逆も然りで、きちんと回るキャストはそこそこ居たのだが、卓回り量が安定しない事情が有る。
まず、そういう子達の人数のバラツキは高い。
さらに、人気の有る子はタイミング次第ではアミュで捕まりっぱなしで、さらに作業をする割合が高いため、回る余裕が無いままの場合が多い。
こういう事情により運が悪いと干される。
たとえ金払いも資質も良い客でも運が悪いと干される。

■客の非難が正当かを分析するためには、その店のキャストの多くの卓周りを把握しなければならない。
逆を言えば、知っている人は分かる。
例えば、「混み具合は程々、人気が凄くなく真面目に卓回りする子は十分」ならば、干されている可能性大。


筆者分類の水流系(元々コンカフェの常識だったが、水商売的に流れた店)は、大体は店側に非が有るようだった。
だが、客も大概な場合も多いようだった。要するに目糞鼻糞。
この分類の店の卓回り事情は2種類に分かれるので別々に書く。

■まずは、運営側主導により風紀や金銭面の一線を越えた店。
例えば、 濃いサービスの正式メニュー化や、客に対する金銭煽りや、キャストへの成果主義の露骨さや、それが原因によるキャスト側の庇護欲煽りや購入要請等が一線を越えた店。
こういう店のキャストは、「どの客にも最低限の扱いをすべき」という考えが凄く乏しかったのと、連携なんぞ無かった。
そして、同じ客にばかり群がろうとしていた。
それは裏を返せば、他の客は露骨に干される。
それと、客の金や素性をきちんと判断する節は乏しく、自分の太客が居れば吟味すらしないし、何回か来店してもらううちに見定める節なんぞ無くその場で客からアミュを入れるかどうかだった。
そのため実際には金を出すはずの客でも干されれる可能性は高め。

ただし、客も目糞鼻糞な場合が多かった。
金や出すけど見た目や素行や会話内容からして人格良くなさそうなのは少なからずだった。

■次に、キャスト側主導により風紀や金銭面の一線を越えた店。
※運営は管理不全か黙認。
こういう店のキャストは管理や配慮が凄くいい加減な傾向。社不の極みと言う位に。
細かく考える気が無いキャストが殆どだったため、誰も卓回りしていない客の把握は悲観的だった。
補足、例外も少しは居たようだが、常に出勤しているかは悲観的なのと、自分の客の相手や作業に追われるため、当てにならない
それと、会話時間の管理も無いため、美味しい客や「自分の客」が居た場合には、他店のキャストよりも遥かに他の客を忘れっぱなしにすることでもある。

ただし、客が正当化どうかは別の話。※両方不当な場合も有ると言うこと。
店やキャストのセンスからして、セクハラ、デリカシーの無さ、配慮に欠けた台詞等を伴う客が流れ着きやすい。
その客のツイートから精査すべき、リプ返も。


卓回りの規則の事情

卓回りルールの徹底さの差は大きかった。
分類すると、徹底している店、不徹底な店、(原則は有るが)裁量を優先する店、原則すら無い店。


◇徹底する店の場合、状況や客の素性次第で干すことを加味されているかの差が大きかった。

某右派の店の場合、初見への卓周りは規則通り回るが、一定時間アミュ入れないままだと撤退されて、キャストが余っていても誰もつかなくなる場合も有った。
また、初見ではなさそうな客の場合、そもそもキャストが回ろうとしない場合も。
要するに、客次第では干すこともルールに組み込まれていた。

そうでない店も幾らか有った。
中道の某リコ店では、キャストから卓回りの事情を伺ったところ、きちんと皆に回りなさいと命令されていると聞かされた。
詳細を伺ったが、万年アミュ入れない客や素性の悪い客に対するルールは考慮すらされていなかった。
そうなると、キャストは金や資質が駄目な客でもクソ真面目に回らなければならない。
無論、金出さずに自分から話しかけまくったり。配膳などの際に会話を振って延々と話し続けるような客にもだ。
※そういう客は配膳口付近等の絡みやすい場所を強引に取っていたため、尚更酷かった。
実際、相応の客が某リコに居着いていたし。
その裏返しで、金や資質がまともな客は、クソ客が会話を強奪するなりに割に合わなくなる。
そして、実力の高いキャストや真面目なキャストが辞めやすく、残ったキャストの士気もかなり落ちる。
そうなると、当店へのツイートも相応になるというか、虚張声勢なツイートは出にくくなり、金や資質がまともな客からの失望のツイートが出やすくなる。


◇不徹底な店の場合、客キャスト毎の不徹底さのバラツキの差が大きかった。
要は、キャスト全般が大差無く不徹底なケースと、恣意的に回るキャストと尻拭いするキャストとの差が激しいケース。
※補足、尻食いするキャストは作業の尻拭いも甚だしかったので、尻拭い出来る量は限られていた。

■キャスト全般が不徹底な店は少なからずで、その多くは居酒屋や食堂等も兼ねた「半ば馴れ合い業態、半ばコンカフェ」であった。
各々のキャストが自分の界隈の客にばかり偏ることが容認され、初見や久しぶり客に漏れなく卓回りすることは悲観的だった。

■バラツキが激しい店の場合、恣意的なキャストの判断基準は、その店の文化を悪く解釈した感じ。
例えば某左派の場合、権力メイドや古参平役メイドは金銭度外視であり、媚びる客や自派閥常連に偏り、他を回るにしても大人しくて若くい男のような都合良い相手ばかりだった。
他の例で、某麻雀店系列の菓子店の場合、コンカフェ客視点で不明な人脈が有り、そういうキャストと客がずっと会話し続けていた。
※傍耳立てたところ、賭け事全般と運営母体の店の語句が多く聞こえた。 


◇裁量を優先する店の場合、特に要因が無ければ平等に回るとか、ご新規さんだけはきちんと回る(忙しくないキャストが当たる)という位だった。
細かい違いは有るものの、共通することは有り、金か資質が悪いと見做した客は回らなくていい扱いであり、キャスト自身の判断によるものだった。

その事情により、金出さぬくせに要求基準だけ一丁前な者は、来店回数を経るごとに干されやすくなり、「キャストの方が多いのに俺に来ずに他の客に複数群がる」も発生しやすくなる。
そして虚張声勢するわけだ。

こういう店は、結果的に初見や久しぶり客への卓周りが良い傾向だった。
※ただし全体傾向でバラツキは有る。
全体的に「特に要因が無ければ回ること」は徹底されていたので、金や資質が並以上の客が干されることはあまり想定されなかった。
ただし、良好な店が多く、混みやすいので、干される確率自体は低くない。
とは言っても、まともな人格ならば、その状況への理解無く非難することは無い。(言うにしても混雑を理解する等の一言は有るはず)
それは逆も然りだ。


◇原則すら無い店は、単に原則が無いだけではなかった。
多くの店は仮に原則が有ってもロクに守りやしないようなキャストが主流。
他の店は、店の常識が個人の居酒屋相応等の「馴れ合い飲食店」のためにそもそも卓回りの概念自体が無い店。
※その店には例外が一部居て、普通のコンカフェからの転生だったが、割合が少な過ぎて当てにならなかった。
筆者が見た限りでは、この2パターンのどちらかのみだった。
どちらにせよ、キャストがジュ分に好む客に居着きっぱなしで干される可能性が多いのと、判断基準が金や資質よりも都合の良さ(媚びる客・趣味や相性が合う客)のために金や異質が良い客でも干されやすかった。
※社不なキャストが主流の場合は相応の客が歓迎されやすいため、まともなモラルの客でも干されやすかった。
※個人の居酒屋の常識的な店の場合、「繁華街の個人の居酒屋的な客」が歓迎されやすく、コンカフェヲタクは歓迎されにくかった。


客の正当性の分析方法

正当性は凄くピンキリであるのと、不当なケースには種類が有る。


推測方法の一つに、 発言者がどういう結論に持っていきたいかを行間から推測し、そこから推測する方法が有る。
主なパターンと略称を挙げる。
【撤退】=もう行かない、皆も避けるべき。
【指摘】=事情は理解したが指摘はしておく。混雑で卓回りしきれない場合とか。
【要求】=俺に卓回りしろ、謝罪しろ。それは己の金や資質を改善しないままでだ。

どれを言うかによって客の正当性は明確に分かれた。

【撤退】を言う人には問題は見受けられなかった
【指摘】は、これ自体は判断材料にならなかった、【要求】も併用していた客は不当な客ばかりで、不自然にに頻度が多い場合も不当で、併用しない+例外の場合のみの人は正当な客だった。
【要求】はその客が不当な場合ばかりだった。

■【撤退】を言う人の事情
金や資質がまともな客ならば、歓迎してくれる店は回り切れなくて困るほど有る。
それどころか、来店先で情や縁を拡大させられて金銭負担も拡大させられるため、足りないどころか過剰になりがち。
そのため、悪い店に改善を求めるよりもも撤退すればいい。

■【要求】を言う人の事情
金や資質に劣るくせに要求基準が一丁前な人は、「当人が満足する」と「当人が歓迎される」の両方満たす店が乏しい。
最低限、他店開拓意欲が無くなる程に満足出来る程の店は無いだろう。
補足、金も資質も劣る客にも歓迎をする店は幾らか有るが、会話が乏しかったり(ほぼ萌え動作だけで雑談が原則無い場合も有る)、平等卓回りが徹底されてる上にキャスト率も少なかったり、キャストのレベルが低い等により、「要求基準だけは一丁前な男」が満足するものではない。
そして様々な店に進出し、相応の扱いを受けるが、それに対して行かない方向性で考えることはできない、何せ、他の候補が全然無いので………そして卓回り要求や謝罪を仄めかすと。


初回から干されたのか、数回来店を経て干されるようになったかも重要な判断材料だ。

■初回来店か?数回来店か?を探る方法はそのツイート自体だけでなく、非難ツイートの前と後殿来店先の変化や、リプ返を送る先や、そのリプ返に対するキャストの返答率や内容の変化もある。
例えば、非難ツイートに初来店した旨が書かれていれば初回確定。
凄く久しぶりも同じ扱いで良い。※短くても半年以上だ、女の記憶力はかなり凄いので。
だが、多くの場合、そのツイート自体には情報が無い。更に店名を書かない場合すら有る。
そうなると非難ツイートの前後の変化から探ることになる。

■数回来店を経た場合、その店の基準によって干すべき客と判定されたのだ。
まぁ、その基準が正当か不当化は各々の店の客ん判断方法次第のため、一概に正当・不当かは言い切れない。
ただし、まともな運営状況の中道コンカフェ(=金銭や風紀に関する考え方が大須コンカフェの平均に近い店)から干された場合、金や資質が悪い客と見做せばいい。
※事情は(前述や別記事にも書いたが)彼女達は金と資質の双方から判断すること。


その客のツイート次第から素性全般を探るべきである。
それと、より良く分析するためには非難ツイートより未来のも重要、何せ、その客の来店の変化を見抜くために必要なので。
具体的には、最低でも1ヵ月以上、且つ、10来店以上。

具体的な項目:
◇金銭価値。金の使い方が継続的か、一気に使うのかも。

◇資質全般。単に良い悪いだけでなく種類も。

◇非難前後の来店先の変化。来店だけでなく言及した場合も含む。

◇見るべきはツイートだけでなく、リプ返と、そのリプ返に対するリプ返も。

◇避難先の店との相性も見定めるべき。まず彼の金銭や素性を見定め、次に来店先も見定める。
※補足、必ずしも来店先を1つに特定する必要は無く、方針や価値観が似ている店同士の場合、どれか絞れなくても客の判断にはなる。

◇非難ツイート後の客が対象店に来店先・言及し続けているか?は、その客の意図の参考情報だ。
※前述の「客の分析方法」の【撤退】【分析】【要求】参照。 


あとがき メタ情報分析とリトマス分析

この記事でのメタ事情分析の意味は「非難の内容そのものではなく、「誰が・なぜ・どんな状況で」非難しているのかという、情報の一歩外側にある構造(メタデータ)を分析する手法」
※解説文はAIに作らせた。
卓回りの非難とは、メタ情報分析の格好の機会だ。
コンカフェの調査は金や時間が多大にかかるため、それを避けて調査する機械は活用すべきだ。


リトマス分析のリトマスはリトマス紙。
この記事での意味は「特定の対象を詳細に観察することで、それを叩いている周囲の人間(アンチ)の知的水準やリテラシー、異常性が浮き彫りになる現象そのもの」
客の素性を調査において、その店を調べるのも手段だ。
注意、典型的な状況にて来店すべき、例えば、特殊な状況は無く(イベントやレア出勤の無い休日)、混雑が当店の平均像そうな時間で、動員も典型例等。
それを調べれば、その客がどのような基準や判断で干されのか等を推測し、そこから客の実情を推測出来る。 


こういう分析方法は人生全般で使えるため、この機会に練習すべきだ。


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