すきやきっちのコンカフェ総論(2025年版)  ― 中道・左派・右派の価値観や方針の比較     


注意。

■採用のミスマッチによる例外が多い。
結構多いため、特定の派の店のキャストを確認もせずに「○○派的だ」と決め付けないように。
ミスマッチ率は店や系列によって差が大きい。

■運営方針の変化や統制不全も有るため、運営とキャスト全体との「派」がずれる場合も有る。

■左派の事をボロクソに書いている部分が有るが、正確詳細に努めた結果だ。


まえがき 高額消費の経緯の違い

コンカフェ界隈において叩かれやすいものに高額シャンパンのツイートが有る。
金銭の高さを理由に風紀を卑下するものだ。
まぁ、一部にはその通りの様相も有った、低風紀なサービスによる高額さや、ガチ恋や金銭煽りによるもの。
だが、 そういう方法の殆どは右派で中道では乏しかった。
中道では発生しても例外的な要因、例えばポケパラ等の水商売の宣伝サイトで客を呼ぶと右派的な客が来やすく、その客が右派的なノリで消費した場合とか。
逆に右派は運営もキャストも客も相応であった。


このような「右派的な高額消費」は特に目立っていた、何せ、買う・買われる場合共に積極的に公開するし、さらにイイネやツイートも物凄く多いため(イイネが公開されてた頃、コンカフェ嬢のイイネが凄く群がってた)「おすすめ機能」も凄く反応するからだ。
だが実際の総量は大したこと無いようだった、その極稀に目立つ分だけだろう。
何せ、彼らが高い割合で目立たせると言うことは、逆視点で見れば実際の量は逆算して少な目に判断するのが妥当だから。


実際の高額シャンパンは右派よりも中道の方が遥かに多かった。 重ねて言う、遥かにだ。
だがしかし右派のような風紀の悪いものではない。
このような消費において右派と特に異なる点が有った、まず、親密度の育成による金払いの向上であることと、高額な原因が「相手の収入の割の出費率の高さ」よりも「相手の収入の高さ」であること。

典型例を挙げる。
俺が初めて「HADES」の「らる」さんに遭遇した際、普通の日なのにエンジェル(13万2000円)入れられてた。※当時の店名「Teaser」。
だが、そこにはガチ恋も煽りも濃いサービスは全く無かったし、相手は全然無理してそうでなかった。
その客の会話が聞こえてきて、確定申告の話題が出ていたが、税率からして相当の収入のようだった。
そのため高額な原因は、まず第一に「相手の収入の高さ」だ。

それと親密度の育成も有り、(会話内容からして)客もキャストも長く交流して続けていたようで、親密度はかなり育っていたようだ。
そして、「客の収入」と「親密度育成」の掛け算なりに高額消費される、それが実情だ。


根本的事情の片方にキャスト自身のレベルの高さが有る。
何せ、それ位に凄い客となると競争も要求基準も壮絶なため、それに適うキャストでなければ無理だ。
しかも、親密度を多大に育成するためには、相応に長く争奪戦に勝ち続けなければならない。
その点だが、「らる」さんは前述の確定申告の会話にも対応出来ていたし、能力全般凄い子だ。

まぁ、左派どもには目を背けたい現実だろう、客もキャストも稼ぐ能力どころか意欲も乏しい連中、キャストの金銭基準での努力や実力も相応の連中にとって、客の収入やキャストの実力は考えたくないだろうから。それと金銭価値の高いキャストが転生していく現実もだ。


それと、店の優秀さも根本的事情だ。
「らる」さん位に凄いキャストと相応の太客が長く残り続けることも根本的事情だ。
これ位に凄い子は大抵の店では悉く転生される、何せ、もっと良い店に行けるから。
転生されないのは長期安定してレベルの高い店だけだ。
それと、レベルの高さとは金も金以外も両方と言うか、報酬の高さも働きやすさも両方だ。
何せ、トップクラスの実力なら両方望めるから、片方だけの店なんぞ要は無いので。
さらに、親密度育成のためには長期間残り続けらければならないので、安定性もシビアだ。
その点においてHADESは十分な店だった。
HADESは長期安定して環境も良く、それは客視点もで、(内情は伏せるが)報酬面も良い、だから残る。
長期安定するなりに親密度も育ち、客の金払いも育ち、「客の収入 × 親密度育成」の掛け算的に金銭価値が上がる。

だから高額商品も凄く売れる。金銭面や風紀のせいだと因縁付けるな。


逆に、左派の典型例な店のセレネ系列は逆の意味で典型例だった。
ああ、代表取締役の男城月菜氏が警察の権力を盾にして「キャスドリ有の店」を弾圧してるから、敢えて名指しで挙げてやるわwwwww。
要は、金銭価値の高いキャストが一定期間後に転生される割合が高く、それは太客との親密度が金払いも育った頃のキャストの転生だ、相応に金銭価値を失い、さらに競合が「その金銭価値」を得て益々相対的に上になる。

あの系列のアビスラポルテは筆者自身が3年で80万円分は来店したが、金銭面が良いキャストの大半は他に行った。
※ライブ系のためアイドルも転生先。
エースだった「ももな」「ことは」さんの両名に逃げられるようでは………前述の「らる」を維持出来るHADESとは雲泥の差だ。
それどこれは無かった、(筆者はあの店に3年で80万円分活動したが)ここ半年だけでも中堅以上だった某MG、某MK、某NE・NAコンビ等と転生先(全て大須コンカフェ)で「転生後初顔合わせ」した、他は覚えきれてないので省略、金銭価値が高いのばかりだった。

逆に、残る子達の殆どは、たしかに長期安定して勤務して親密度も相応育てるのだが、大した金払いの客が付いてない子ばかりだった。
極論「ゼロに掛け算してもゼロ」、親密度の育成自体は良好なものの、育っても大して金にならない客ばかり。

だから高額商品もあまり売れない。それを逆手に健全と標榜するのは姑息だと言うておく。


客の差にも触れておく。
左派全般、親密度育成期間の長さだけは中道と同い位そうだったが、育てる相手の金払いは雲泥の差だった。
例えるなら「ゼロに掛け算してもゼロ」だ………ピンチケ相手に親密度を上げても金銭面は貧相なままだ。

それと根本的に「キャストがどのような客を重点的に当たるか?」も原因で、どの客に重点的に接するかにおいて客の金銭価値見込ベースにする節は乏しかった………結果、左派は太客争奪戦で圧倒的に負ける。

ああ、セレネ系列からの転生や、セレネに客として通ったキャスト達は、あの店の客達の事を「客数が同じ位だとアミュ入れなくても多く喋れるから全く入れない」「客が多くても張り合うより待つ」とか金銭面で散々に言うてたな、俺自身が見た感じも同様だったし……そのような客ばかりなのが原因だ………その点でも前述と同様に風紀のせいにするな、セレネの客の金払いが劣るだけだ。


ちなみに右派は逆パターンだ、客の金銭価値は高めだったが、親密度の育ちが悪かったし、親密度が育ったキャストの定着も悪かった。
オネダリや金銭煽りによって(目先の売上と引き換えに)親密度低下や失客率を伴ったり、ガチ恋や露骨な持て囃しによって目先の幸福のみを与える、そうなると客も相応になる。
それと、環境の悪さや、義務的な低風紀や、客の資質の平均の低さにより、金銭価値の高い子が長く残りにくい。
※仮にそういうのでも良い子でも、水商売の方がもっと稼げる。
長く安定して推し活動したい客は相応の店の方が良い、それなら中道には優れる店は沢山有る、そのため右派の店は逆になる。
この場合も、結果はセレネと同じと言うか、親密度が育ったキャストと客が逃げられる。


高額シャンパンの代表格(エンジェル)の金額が13円2000円なのはそういう事情も有るのだろう、特に収入が高い客を多く掴めている店において、彼らが無理せずに買える金額、それが13万2000円。

その13万2000円に対して左派は全く迷いも無く水商売並みに風紀が悪いと見なす………それは皮肉的な意味で当然だ………だって、あいつらは、それを無理せずに出す能力どころか意欲すら無い奴ばかり、その感覚で集団極性化、だから「その金額」が無理してない世界線なんぞ信じられない、だから迷いも無く叩く………哀れな連中だwwwww。


さておき、高額消費は親密度育成と客の金銭価値との掛け算的なものだから両立が重要だ。そして中道は両立し、左派と右派は片方だけだ。


親密度育成と目先の利益について

要点
◇右派は目先の消費のために親密度を度外視する。
◇左派は主義上では親密度重視で目先の消費を度外視、ただし実情は話しが別。
◇中道は両立と言うか、親密度を重視しつつ、それを金銭面向上に至らせる。


目先の利益のために親密度育成を損なうケースの多くオネダリだっので、それを例に挙げる。
中道でもオネダリは少しは有ったが、(一部のゴミキャストを除き)相手との親密度の裏打ちが有ったというか、オネダリしても相手が甘くしてれる関係になったうえでだ。
まぁ、流行る中道の店は全て一律禁止にしていた………たとえ一部のキャストだけは正しく判断出来ても、他のキャストも真似て、判断誤りや強欲さによるオネダリの跋扈になる。


それに対して右派全般は親密度関係無かった。
まぁ、露骨さや、店の規定?キャストの裁量か?や、事前の会話弾ませ等の手法の良し悪しは凄く差が有ったが、親密度関係無いのは共通していた。
勿論客の不快率は高く、離脱率も高い。
客としては常に「親密度に対して先走ったオネダリ」をされるため、気を許す気になるには程遠く、親密度はほぼ完全に育たない。
オネダリされて応じて目先の幸福を得る、そのような刹那的な関係だ。
残る客も相応だ、長期的に関係を気付きたい人的には、中道にはその点で良好な店が沢山有る、そして右派は逆になる。


左派は主義上ではオネダリに否定的だった。
最低限、露骨に金銭面目当てなオネダリは無かった。
だが、所詮は金の差を否定したいだけであり、「オネダリの際の親密度の裏打ち」の概念なんぞ無く、裁量の跋扈は相応だった。
その典型例はイベント参加貢献、まぁ、人気が努力の乏しさ相応に低いくせに、承認欲や余計なプライドは一丁前なので、イベントの際には席を埋めたがる、そしてオネダリするのだが、中道と違って「親密度の裏打ち」の概念が無いため、面識乏しい相手や、(遭遇頻度は高いが)仲が良くない相手や、(彼女らの一部は派閥職が強いが))明らかに派閥と縁遠い相手だろうが、いざイベントになるとオネダリしてきた。
それと、変わった例では、UFOキャッチャーのぬいぐるみ(詳細は同上のため省略)。

セレネ系列ですら発生してた、あの系列は金銭基準自体には否定的だが………系列全般において個人企画物が多いのが原因の1つ。
周年や生誕のような受動的なものではなく、○○主催の茶会や、企画の飲食物等、色々とキャスト個人の名を付けて行う。
頻度の凄さ故に客の負担も大きく、当然来られにくいため必死に呼ばなければならないうえに、飲食物の原価面で貧相なため(昔他店と比較した、リンク先)更に尚更。
勿論客としては嫌で、応じなければ次回会うのが気まずくて行きにくいし、応じ続けるにしても暇有金無でなければ負担が重過ぎる(そのため稼ぐ人ほど逃げやすい)。

結局、彼らは主張だけで中身は右派よりはマシな程度だった………その原因は、運営やキャストの人格の良し悪し以前に、「親密度の裏打ち」の概念が無い、そのため是非に気づいてないこと。

逆を言えば中道は概念が有るし、(主義の主張はしないが)実際に出来ていたということ。そういう差だ。


親密度育成と客の金銭価値について

■右派
客の金銭価値平均自体はコンカフェ平均位は有ったが、親密度育成は悪かった。
まぁ、 太客の多さは程々と言うか、所詮「ガルバもどき」のためキャバクラ等のガチの水商売や中道の優秀な店にも劣っていたが、それでも高額商品や酒キャスドリ等が盛んな方なため平均以上は有りそうだった。
その一方で、素行の悪い客や客の跋扈による環境の悪さや、金銭煽りやオネダリによる親密度育成阻害、それと優秀なキャストが残り続ける期間下短い傾向のため(左派と同様に)親密度は育ちにくく、太い客も残りにくい。
まぁ、それでも、人並みに太い客が残りやすいため左派よりはマシなのだが。


■左派
育成する事自体は良い方だったが、その客の金銭面は乏しかった、そもそも金銭基準で卓回りや歓迎度の差が乏しかった。
それでは太客争奪戦において圧倒的に中道に負ける。
少しは太客は居たものの、大半は採用のミスマッチな中道のキャストの客、そして当該キャストの残留期間が短いため親密度が育って金払いが良くなる頃に当店に残る率は低かった。
そして他の客は殆ど細客のため、親密度を育てても金銭価値は乏しい。

キャスト側の意欲も半ば同様、まぁ、個人イベント貢献や「衣装チェンジのチェキ」で少しは金が関わるものの、それは男なら原則誰でも(甲斐性無しでも)出す金額のため、金自体は特に気にされず、それよりも従順さや「自分のイベントに来店すること」等の金銭以外の基準だった。


■中道
まぁ中道基準では当然だが、アミュを多く入れてくれる客は当然歓迎度が上がり、熱心に親密度を育成するのだが、それは単発ではイマイチだった。
単発ではなく長く継続して推し活してくれる「馴染みの並客以上」(=太客だけでなく広義)が歓迎されやすかった。
そのため「並客以上の争奪戦」は左派右派より圧倒的に優れていた………それに対し、そもそも育てない右派、並客以上に大してイマイチな左派、まるで勝負にならない。


客の判断基準

※半ば前述の終盤と被る。
要するに、右派のキャストは金だけ、中道は金と資質とのバランス、左派は金を軽視して(資質と言うより)都合の良さ。


◇中道は金だけでなく資質も気にしていた。
彼女らとて金が重要そうだったが、働きやすさも重視していたため、客の資質を度外視して歓迎するわけでもなく、(キャスト毎に重視度の差は有るが)片方に偏り過ぎていなかった。
資質の中でも特に 甲斐性を重視していた、その事情は親密度育成がある、長期間金を出してもらう関係となると継続的に出す能力が重要、それと、働きやすさや店内環境も両立するとなると、甲斐性の無い客に無理に出させるのは問題が発生しやすく駄目で、無理しずに金を出し続ける客の方が良い。

余談、中道のキャスト達と話した際、左派の客の貧相さを酷く言うことが偶に有ったが、それは金自体ではなく甲斐性、言い換えれば(客としての価値よりも)男としての価値だった。………その現実に対して、金が基準だと因縁をつけて己の男しての価値の無さを黙殺し自分の甲斐性の無さを正当化………哀れな連中だ。


◇左派は金を軽視、その分金以外の何かを重視。
全般、いくら太客でも従順でない客は歓迎されいにくかった。
特に安従系は(セレネよりも)その傾向が強く、数割のキャストは媚びてくれるピンチケばかり卓回り。
※補足、そういうキャストはアミュ頻度も乏しいため、当人の卓回り相手がほぼ完全に会話相手である。
※一部のキャストはそうではなかったが、それは採用のミスマッチなキャストであり、平均座人期間は短かった。
金以外では何を重視しするかも中道とは違い、その客自身の価値よりも自分的な都合の良さだった。
たとえ資質が特に良い人でも、言うべきことは言う人や、客側会話努力に必死でない人歓迎されず、それよりも従順性や、(客が金出さぬなりに)客側の会話努力が高い、イベントに参加貢献してくれる等だった。 


◇右派は金に偏重。
極論、親の金だろうが借金だろうが関係無いという感じ。
客の資質は重視しない、仮に有るとすれば俗に言うカモ・チョロい。
で、どのような客が居着くかの傾向はその通りと言うか、資質も兼ね備える客は(右派よりも中道のキャストの方が全般的にかなり優秀なため)大抵奪われ、残る客は資質が低くて金を出す客。

ある意味悪循環と言うか、上記によって優秀なキャスト(=資質が悪くない客を選り好みつつ十分稼げる)は益々中道に流れる→「資質も兼ね備える客」も中道に流れる→優秀なキャスト(以下無限ループ)。


低風紀行為の事情

主義は明確に分かれた、右派は積極的、左派は否定的、中道は中庸。
ただし左派は実情が伴わぬ場合が散見された、キャストの裁量の跋扈や運営の逸脱行為で、そういう店よりも中道の風紀良い方の店の方が良かった。


■中道と右派の分かれ目
以下のどれかでも反する場合は右派側。
【1】義務的な低風紀行為は無い、それはノルマに追われた実質的強制も。
【2】任意の場合でも、接触や下ネタ等の「不特定多数に行っても貞操を否定されないもの」に限らる。
【3】キャストと客との個人間交流には否定的。

右派全般、上記のどれかは反していた、内容は筆者小分類ごとには異なっていた、以下詳細。

◇水型系、経緯は体系的と言うか、店の当初からシステムやメニューや報酬やノルマの制度により規定。
逸脱内容は方針の通り。原則(運営が不全な場合を除き)一定の度合いで統制されるため、方針以上ではない。水商売とコンカフェとの間辺り。

◇水流系、経緯は惰性的と言うか、典型的コンカフェシステムを土台にしたまま惰性で水商売側に転ずるもの。
段々と濃いサービスの促進、店外やラインなどの個別交流の促進、金額を煽る行為(イベントも日常の言動も双方)の増長、金以外の軽視の度を超す等が進んでいく様相。
担い手は運営の場合も有れば、(運営の統制不全による)キャストの裁量の跋扈の場合も有る。
逸脱の度合いも統制が無く、(当人の元職は詮索しないことにするが)風俗並の言動を見聞きした場合すら有ったし、店外やガチ恋等の疑似恋愛行為も同様。
他のどの分類よりも悪化しやすかった。
尚、見た目は関係無い、萌え可愛い場合でもだ。

◇馴土系、体系的か惰性か以前に、そもそも概念が乏しい。
治安の悪い地区の個人の居酒屋の女性や常連勢の如く、個人間交流と店の交流との区別の概念が乏しく、モラルや貞操も低いため、キャストと客の双方の裁量次第で何処までも行う。さらに身内ノリの甘さにより度を越した行為が甘く対応されるので、尚更助長されやすい。極論、繋がりどころか交際やセックスまでしてようが、そもそもこの件に関する概念が乏しいため善悪を気にしにくいし、身内に甘いため尚更。


■中道と左派の分かれ目。
要は形式的な規制の強さで、実情は話しが別。

典型例、セレネ系列はキャストの発言において酒や煙草等の風紀悪そうな語句の規制が有った、それは明示的な規制と言うことだ。
それに対して、筆者分類の平安系な店は明示的な規制は無かったものの、自身の方針に有ったキャストの在任期間および不適切なキャストの除外が良好だったため、キャスト自身の風紀の平均は凄く良い状況で安定し、結局はセレネ系列よりも「発する言葉の風紀」は良かった。
他、実際には中道の店にもキャスドリは無い店は沢山有るし、治安や風紀が特に良い店も有った。
そのため実情の差においては、左派は言う程でもなかった。

左派の実情の悪さを上げておく。
まずセレネは(中道の良好な店は高くて15万円なのに)35万円のシャンパン、ガチャ常設(中道はイベント時の例外のみ、勿論当然ガチャ煽りにも常時)、イベントのコンプリートが高額出費(勿論コンプリート煽り)、ビラ配りを名目にして呼び込み、ビルの前に巨乳の谷間がまともに見える看板、等々。
安従系の例は、衣装チェンジの際にベテランメイドが知り半分丸出し、コスプレ界隈の空気読まない年増位の露出………上品さと紅茶が売りの店なのに、客が上品に紅茶をすすってる時に尻半分見せていく様相。

しかしアピールは凄く違った………キャスドリ無しの中道の店が沢山有るため「キャスドリが無いこと」は主張材料にならないはずだが、キャスドリが無いことを主張する。
風紀も同様、特にセレネは上記の様相の上で、警察やメディアや自治会にアピールしているので、悪い意味で物凄い。
尚、それは姑息、悪知恵、強欲とも言えるし、代表取締役の男城月菜氏の人格とも言える。

とは言っても、客にとっては主張が有れば良いのだろう、実際、セレネの客達は「実質呼び込み」や「巨乳看板」を脇目に来店し、ガチャ常設な店舗で左派的な雰囲気に浸り、35万円のシャンパンの存在は黙殺だからwwww。


■性的言動の規制について。
左派は主張上は強かった、典型例はセレネ系列が「大須コンセプトショップ協会」を通じて健全を主張する様相。
実情は前述のため省略、要は中道左派の店よりも悪い。
この件でも主張さえ強ければ良いのは同様。
え???ブルーエッグの店員の制服は???胸の谷間見えくりだけどwwwwwそれとキャスト達は作業の際に屈むことも多いわけで、まぁ、尚更よく見えてしまうwwwwwそれでも性的な面で風紀が良い系列と言うのかwwwww。

右派はそもそも言わないが、ただし一定の線引きは有る。
まず水型系はガチの水商売になる程ではなく中途半端な辺り。
馴土系は良くも悪くも「治安の悪い繁華街並」と言うか、あの界隈並みに悪い一方で、それ以上に悪いわけでもない。
そして水流系は………度を越し過ぎた店は摘発されて無くなってたwwwww。

中道は主張することは乏しかったが、実情は(店によって差は有れども)一定範囲で統制されているのは同じだった。
典型例はCCCafe系列の某すくすく事件だろう……内容は伏せるが、あの店のオーナーはキャストの過度な胸の露出ツイートに対して「変なお客さんが来ちゃう」と削除させた、それは性的抑制なだけでなく、(変な客抑制と言う)環境の維持でもある、そして実際に統制。
その一方で脚の露出は緩かった、まぁ、脚では変な客は寄ってないし。


余談
このような実情の乖離は、左派の単価が低い原因の一部だろう。
ある程度以上金を出す客(大須コンカフェの客の下位3割以上)は、中道の店で重点的に歓迎され、中道の店の方がキャストの裁量やレベルに優れるため、中道が客を奪いやすい。
それは、平和さや平等さや風紀等の左派的特徴を重視する客もだ。
そして、左派の店よりも中道の店の方が実情が良いならば、そちらに流れやすいだろう。
そして客の頭数だけでなく、単価の低い客ばかりになることにより、平均単価は尚更下がる。


実力主義や格差等

実力主義に関しては、右派は積極さの度を超す、中道は度を越さない程度、左派は消極的や否定。
ただし左派全般で共通したのは、主義と金銭基準を否定だけで、金銭以外では話しが別だった。


◇中道においては実力主義を煽りもせず抑制もせず、キャストが任意で努力したなりに発生していた。
格差も同様、実力や(客の)資質の差によって自然と発生する分は否定されなかった。
尚、同じ位多く金を出す客の間でも、資質や相性の差が大きそうな場合、キャスト達の会話量や態度の差も明らかに有った………彼女達は金だけでなく金以外も重視していたので。


◇他の例、客の方が多い状況でキャストが特定の客に複数で群がる行為は、中道ではキャストの裁量で行われる場合は多々あれども、それは店の制度や風習ではなかった。
それと、頻度は特に少ないというか、特定の話題や出来事が起きた場合のみで、常態化する節は無かった。

右派は逆、常識化・常態化していた。
例えば「めいどりーみん」は客数がキャストの2倍以上の時でも、客が安くないアミュを入れた際には確実に複数で群がって囃し立てていた、つまり、群がるどころか露骨に目立たせて周囲の客に見せつけていた。


◇ノルマの匙加減の例
Asterという店は筆者的には中道判定で、壁に「各キャストの、計上期間内のアミュの数」が貼られていたが、キャストが言うには「貼られているけど、とやかく言われない」とのこと、その一方で、成績が悪すぎると周囲に見せ付けられているため自主的に辞めることになる、それ位の匙加減。


◇アミュによる交流量と格差
要は、中道は受動的、右派は能動的、左派は形式上否定的。
中道のキャストとて、金を出せば出す程多く会話し、歓迎度も上がる、ただし原則(裁量の跋扈を除き)積極的に求めなかった、そして客の方がら来た分により受動的に差をつけるものだった。
右派は逆、積極的に金を出す・出しそうな客に求め・煽り、格差を助長させようとしていた。
左派は否定的だが、これも(前述までと同様に)形式上であり、金銭面のみだ、金以外での交流量や格差は中道平均よりも遥かに酷かった。派閥化、イベント参加率、長期間の馴染みの仲、キャストに気に入られ具合、特に権力キャスト、そのような要因での交流量の差や格差。


セレネの例、筆者が最後にコモレビフィーカに来店した際、客がキャストより多い状況を維持していたのに、特定の客にキャスト複数で長話したり、その客に再度卓回る等で、そして他の客数名はほぼ完ぺきに干された、それ位の不平等性………彼らの会話が良く聞こえていたが「格差優位側の客」は長期常連なのと(あの店は個人主催イベントが凄く多いが)貢献率も高い、そういう客が格差優位、言わば、金とは別の要因で交流量や格差が生ずる世界。

余談、それだったら本当に平等性を望む客は中道左派の方が良い、特に忙しい社会人は上記のような「凄く高頻度のイベント参加貢献」は苦難なため格差劣位側になるのて尚更、そして逆も然りと言うか、当店に残りやすいのは常にイベント貢献しきれる位の金無暇有。


あとがき 金も金以外も重視する価値観の壁

筆者が7年間1300万円分位活動してきた結果、中道と左右との間には人間関係の分かれ目が凡そ有り、別者扱いしていた。
その事情には「金も金以外も重視する思考の壁」が有った。
中道のコンカフェ嬢とて金は重視していた、金銭報酬や成績は重要だし、化粧品や映え活動等で金がかかるため尚更。
だが、貞操や働きやすさや環境や「良心の呵責」等を度外視する一線は超えようとしなかった。
その一線を越える右派を「ガルバもどき」等と別者扱いし、あちらに転生したキャストとは疎遠になる等、壁が出来ていた。
それは実力主義や格差等の派生要素も同様だ、彼女らとて実力主義や格差は否定しないどころか時として積極的だったが、これも他の物事を度外視してはなかった。


逆側の左派も同じ事情だ。
個人推しを否定して実質的にキャストを結果平等にする思考とか、客のアミュ量を黙殺する価値観とか、媚びてくれるアミュ極小客ばかり囲うキャストや、そういうキャストが主流の店とか。
金を軽視し過ぎる一線を越えた店は、中道にとっては逆側の「あちら側の店」だった。


コンカフェに限らず社会全般において、大半の人は金を重視するし、そのために実力主義や格差も容認するが、その一方で他を損なうのも避けて、実際に(人によって差は大きいものの)最低限のバランスを取る。そして一線を越えた両側とは考えが合わず社会的に分かれる。

金も金以外も度を越さないのが主流であり、片方でも度を越す人達は両端の少数の分断された集団だ。


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