すきやきっちのコンカフェ論 イベントの情報から推測出来ること各種
お断り
当記事は全体論と仮定であり、要所以外では具体的な店や人物を対象にしていないため、自分達が誹謗中傷されていると妄想しないように。
前作【フォロワー数と金銭価値に関する考察
】の続編、先にそちらを理解する方が理解しやすいかも。
【筆者のコンカフェ総論】の大分類・小分類の記事を前提知識にしてるので、先に理解しないと当記事も理解しにくい。
骨子
◆イベントに伴う情報はキャストの実際の程度や状況の種類を察するのに良い機会。
大半のキャストはまともに情報を出すことを求められるため、多くは応じるのと、敢えて出さない事も情報になる。
◆2割位の店は独特の事情が強かったので補正が必要。
◆シャンパンの総額における上位数本の割合は、そのキャストの界隈の状況の資料となる。
◆隠蔽や詐称を伴うキャストも少なからず。
詐称は子飼い客によるものが多かったのと、権力や権威が絡む場合ばかりだった。
注目されやすい状況で隠蔽や詐称するキャストの実際の程度は、皆の想像を遥かに下回り、相応の事情も有った。
◆イベントの金銭の割の総合的な価値には差が大きい。
それは主に「日常的な出費の割合」と、
◆店毎の推しの出費の育成速度には極端な差が有り、それも補正すべき要因。
価値を吟味されやすいキャストと基準
イベントの際の推しの金銭価値や頭数においては、
大抵のキャストは有る程度以上は皆から情報を求められ、検証される。
一部のキャストは特に厳しいが、その原因は当人の日頃の行いや権力や立場。
右派・中道・左派毎に異なる事情と共通する事情が有る。
共通する事情。
実力や成績を気にされる状況や達のキャストは、ほぼ完全に皆から注目され、それは大半のキャストが該当していた。
どの界隈でも、頭数よりも金銭を基準に検証された。
左派ですら金銭重視だったが、その事情は指標としての妥当性で、頭数は隠蔽や詐称が特に蔓延りやすいため、(当該キャスト側の人以外は)消去法で金銭基準となること。
右派・中道・左派の違いと、程度の差が出る要因。
※厳しく検証される要因の無いキャストに限る、その辺は後述。
◆右派は、よほどの例外でもない限り、結構厳しく吟味されていた。、
事情は、露骨に金銭を重視するのと、組織貢献の意識が無い裏返しで個人成績に偏重するので。
◆中道は、ベテランとも言える位(その店の下位4割以外)ともなると全員成績を注目されていた。
逆を言えば、それに満たないキャストは別の要因が無ければあまり注目されない。
まぁ、日頃の行いや立場や権力等の事情が有るベテランでなくても厳しく注目されるが。
◆左派は(筆者の小分類の)安従系と体系系(≒ほぼセレネ系列のみ)で異なった。
まず安従系。
安従系は、原則的には金銭面の成績は全然重視されず、頭数による成績の厳しさも並の世界だ。
まそのため、厳しく見られる要因の無いキャストにおいては、ベテランになっても金銭も頭数も凄く乏しくてもあまり問題無かった。
だが、例外も多かった。
安従系全般は客が金出さないなりに媚びる社会だが、それは裏を返せば独善性や自己顕示性や性悪さが酷いキャストでも居続けられる社会である。
まぁ、運営と子飼い常連との関係はそれでも良好なものの、他の人達の評価の厳しさは話しが別だ。
そして、彼女達の日頃の行いにより、イベントの成績は厳しく吟味される。
だが実力は全然伴わず、所詮は権力に媚びて何とかしようとする程度の金銭価値の客ばかりなのと、その頭数も貧相なため、隠蔽や詐称を伴う。
◆セレネ系列は独特の事情が際立つため、多くはその項に書く。
殆どのキャストはあまり厳しく検証されていなかった。
事情は、厳しく見られるような素行のキャストは乏しかったのと(あの系列は素行に厳しい)、組織貢献の重視度が高い界隈なこと。
特に厳しく検証される事情について:
例えば、日頃から、あたかも凄そうに自己顕示しているキャストは、イベントの際に当然厳しく検証される。
得にフォロワー数による人気の詐称は、イベント時の金銭面や、来客数(※滞在時間総量ではない)によって見破れれる。
典型例は金にならないフォロワー数、全国から集めたフォロワーや、「暇を持て余して萌えアカウントフォローしまくる程度の男ども」で集めたフォロワーでは、イベントの際には殆ど来ないし、来ても凄く低単価だ
それは子飼い客もで、どれ位金を出しているのかと……日頃偉そうにしている派閥の連中の金銭価値はどれ位なのかと。
悪評が多い人ほど厳しく検証された。
(コンカフェに限らず女社会全般での常識だが)日頃から嫌われている人は、実力を伺いやすい機会ともなれば、確実に注目され、厳しく見られる。
フォロワーによる詐称と日頃の行いの悪さは両方伴う場合が多かった。
何せ、人格の悪い人は、無用にフォロワー数などで顕示したがるし、悪評も多いし、権力を得たがるので。
独特の事情の例、セレネ
セレネ系列を挙げる理由は、独特さが強いのと注目度が高いのと、筆者が多く来店したこと。
※筆者自身がアビスラポルテに70万円分以上、セレネ全体で120万円分以上活動した上でだ。
シャンパンの割には金銭価値は高かった、逆の言い方で人気の割にはシャンパンは乏しかった。
それと、太客が乏しい反面、客単価の底上げは良いという特殊事情もあった。言い換えればバラツキが乏しい。
最低限、底上げは他の左派よりも遥かに底上げは優秀だった。
まぁ、中道の平均以上の人気の店の底上げと比べたら遥かに劣っていたが。
※中道の平均以上の店は、単価最底辺の客は全然話してもらえず、キャストの態度も冷たいために、殆ど居なくなる、さらに、その原因は金自体よりも男としての価値、つまり(客としてだけではなく)男として見下される対応のため尚更居辛い。
セレネ系列全般はシャンパンを重視しないし、客のメリットも他店より遥かに劣るため、売れにくかった。
その事情には、セレネのシャンパンには色恋や媚び目的の価値が乏しい有った。
その反面、タワーの立ち具合はあまり劣らかった、その事情にはタワーの価値には推しの立場の向上、客の名誉欲が有り、セレネの界隈では重要だからだ。
※セレネ系列は長期常連が多く、狭い社会で、常連同士の関与は薄い全体に及ぶ世界だった。
客の出費の底上げは良い方だった。
その一部には基本料金の高さ(2000円前後)が有った。
※注意、2000円が高いかどうかは、低所得者の基準で考えること。
その理由の一部は単価が高ければ来るだけでも1時間1000円の貢献になること。
それ以上の理由が有り、単価が高いために超低単価層(下位2割以下)が他店に流れやすいこと、そのため、アミュ出費等も底上げされる。
※「筆者分類の安従系」や「あっとふぉーむカフェ」ならば安い基本料金+アミュ極小で居続けるため、超低単価層はそちらに流れやすい。
更に他の事情もあり、超低単価層は悪い意味で会話を強引に得る方法をに熟練し、その程度は凄いが(数年〜10年以上で、強引さや学習も甚だしい)、セレネ系列は通用しにくいこと。
※多くは完全に無銭ではない、安いアミュをキャストに年に数個程度、4時間に1個程度入れて、それてキャストに対して「君にアミュ入れたことの有る客」としたり、「会話してくれればアミュ入れるのに」と根拠付けたりする。
特殊事情は他店の幾らかにも有るが、見抜くためにはシャンパン等の特に目立つ情報だけでなく、あらゆる項目を見なければならない。
そのためにはまず項目の洗い出しだ。
シャンパン、タワー、バルーンやスタンド、食事、差入、基本料金、来店状況、主要常連の支出状況、等々。
これら各項目の金銭価値の差において、他店と明らかな差が有る場合、そこに独特の事情が有ると言うこと。
これに関しては、イベントの情報だけでなく普段の金銭面も踏まえるべき、それを次項で説明する。
独特の事情ー 日常的な出費の割合
コンカフェに限らず女性飲食店の客全般においてだが、低頻度に来店して一気に使う傾向の差が凄く大きい。
逆の言い方で、高頻度に安定して使う傾向。
高頻度のは、日常的に利用するとも言える。低頻度の場合は、特別な日に利用すると。
名付けて「日常使い」と「特別使い」 。
特別使いは、イベントの出費の割に全体的な金銭価値が低いとも言える。何せ、イベントの時だけに極端に出費が偏るので。
逆も然り。
そのため、キャストの金銭価値においては、それも踏まえる事情が有る。
判断方法だが、
右派・中道派品の良さで判断出来た。
品の良い金使いの店程日常使いだった、品の良い客は見栄や下心ために特別な機会だけに無理して出費しようとしず、人生全体でバランス良く・幸福効率良く金を使おうとするし、(給料入ってすぐ使って給料日前に苦しむような)無計画な使い方ではないので。
逆も然りで、品の悪い店の客程、見栄や下心のために特別な機会に無理するのと、金の使い方も短絡的だ。
特別使いが極端になる例は、露骨に色恋なキャスト、店の反則が露骨、キャストの媚びや庇護欲煽りが露骨、自己顕示的な客が際立つ。
半分位の店ではキャスト毎の差も大きかった。
キャストがイベントの成績や役職のために露骨に出費を求めた場合、その分普段の出費が減ると逆算すべき。
言い換えれば、イベント成績の割には大したことが無い。
露骨に求めれば客のその時の出費自体は増えるものの、客の収入や出費意欲(=収入に対する出費率)は増えやしないので、その分他の日を減らす。
それどころか客が逃げていくため、長期的にはマイナスだ。
それの参考情報はツイッターでも出ることが多かった、イベント前の時にツイッター上で強く要請する場合。
時に際立つ例、「ノルマ達成しないと○○される」等と庇護欲を煽る場合や、泣きが入る場合や、露骨に色恋な台詞をツイッターに書く場合。
現場での対応も相応しいというか、露骨に求めるようなキャストは、イベント時に貢献してくれる客に対しては普段の来店においてアミュ関係無しに長居していた。
それは、傍から見れば、「あのキャストはアミュ関係無しに特定の常連に長居してロクに卓回りしない、新規を冷遇する」という悪評になるため、長期的な成績も悪くなる。
最低限、大須コンカフェの上位3割に入るようなキャストには、そのようなキャストは居なかった。
逆の言い方で、そのようなキャストは「イベント時も見かけは凄そうだが、実際には普段の金銭は貧相」であり、実際には上位3割に入りやしない。
当該キャストや子飼いはイベントのシャンパンを根拠に凄そうに標榜するが、騙されないように。
左派においては大半の客が日常使いであること自体は共通していたが、出費の差は極端に凄かった。
仲良くするキャスト毎の差が凄かった。
※「仲良く」であり「推し」ではない事情は、推ししてるのか疑問な客が数割居そうなこと、例、派閥化、無銭会話したい魂胆、権威や権力目当て。
左派全般、採用のミスマッチによって中道的なキャストが多く混じり、そういうキャストの推しの客は日常でも結構使っていた。
だが逆も然りで、以下にも左派的なキャストに付く客は相応で、日常では本当に金を使わなかった。
そのようなキャストの客達は、イベントの時には貢献意欲は(彼ら基準で)比較的高かった。
そのようなキャストに対しては、普段のアミュは最低クラスだと補正すべき。
独特の事情ーコンカフェ以外の活動
■アイドル等の他活動の割合が多い界隈においては、そちらも踏まえなければならない。
特に、アイドル系の一部はアイドルの方が重視なのと、太客の出費意欲はコンカフェよりも「本業での己の歓迎度や立場」に向くため、尚更。
■個撮や創作活動を兼用するキャストは特に該当した。
該当するキャストの多くはコンカフェ以外の方の割合が高かった。
勿論金銭の割合も。
コンカフェ以外での金銭の平均はかなり高そうだった、
例えば個撮は1時間8000〜20000円で稼げるし、プレゼントやオプションや裏取引によって更に高くなる。
創作活動では演劇や創作物による収入や、差入等による貢ぎや、個別の何かの活動で金銭を伴うもの(食事程度も有れば……まぁ、それ以上は言わぬ)。
その一方で、コンカフェの活動は客の主な趣味ではないため、あまり出費していなかった。
それはイベントもで、彼女達や推しにとってコンカフェのイベントはメインではないため、シフトを冷遇されないなりに稼げれば良い程度だ。
そのため、該当キャストはコンカフェ以外の状況を洗い出して判断すべき。
客も同様。
独特の事情ー客の出費の育成速度と安定性
要するに、短絡的に早く出費を育成するキャストは、安定性や「多くの太客を維持する能力」が低いため、将来性はかなり低く見るべき。
逆に、長期的な関係を重視する界隈やキャストは、成長の早さの割の将来性は高い。
まぁ、色恋や卑猥や媚びを強めれば新人でも々に高い出費を得やすい。
だが安定しにくい。
そういう方法で得れる客は相応だ。2種類に分かれ、色恋等と、卑猥さや媚び。
色恋営業でこそ得られる客は必死で対抗心が高く、言動全般が露骨で目立ちやすい。
まず、同担との問題が起きやすいため、増えるほどトラブルが増えて店に居にくくなるのと、客全般が当該キャストを避けたがり新規の客を得にくくなる。
それと、こういう客達は同担との優劣の差を気にして不満だと切りやすい、で、、客が増えてもトップ層と思わせれる客の数は増えやしないため、客を新規に獲得しても誰かが逃げていく。
そういうやり方は、高めに見てもトップクラス(上位2割以内)は無理だ。
卑猥さや媚びで得られる客は、セクハラを好み、民度が低いため問題行動全般も起こしやすい。それと刹那的な要求目的。
他のキャストや客に対して害悪なため、そういう客が増えるほど当該キャストの立場は悪くなり、追放されやすくなる。
また、刹那的な要求目的のため信に親密度の育成は無く、金払いの育成も頭打ち。
まぁ、こういう方法をやり初めのうちは金銭面が急速に向上するので一定以上の立場を確保しやすいのだが、早々に立場が悪くなるのと、金銭面は一定のレベルで頭打ちになるため、そのうち追放されることになる。
それと、追放されて転生した場合、親密度は育成出来ていないため、ついてきてくれる客も乏しく、転生先での立場も悪く、早々に辞める可能性が高い。
逆な店やキャストも多かった。
「筆者の分類の平安系の店」は、長期安定して客を維持していく方針だった。
一気に稼ごうとしたり急速に推しを広げようとしないため、金銭麺の向上は遅かったが、築き上げたものを維持しやすかった。
総高系の店も上記と似ていた。
店の方針自体は全然そうではないが、素質がトップクラスのキャストばかりなため、目先の功績を優先するキャストは殆ど居ず(稀に発生しても辞めていく)、ほぼ完全に長期安定して築き上げるキャストばかりだった。
シャンパン等の高額帯率による補正と、環境の推測
キャストによってはエンジェル(12万円)かそれ以上の超高額品が1〜5本並ぶ一方で、3万円のオリシャンは精々5本でそれ以下も乏しい場合も有った。
※補足、高額帯にはタワーやバルーンも該当する。
そして、シャンパン総額の7〜9割が超高額品となっていた。
逆のキャストも多かった、超高額品は乏しく、キャストによっては6万円の1〜2本で、その一方でオリシャン(3万円)が10本以上並び、6000〜10000万円のは20本以上とか。
そういうキャストの超高額品の割合は半分未満だった。
こういうのは俗に「裾野が狭い」「裾野が広い」と言うので、その言い回しを使う。
原則、裾野が狭いキャスト程、金銭価値は良い反面環境が悪かった。
逆も然り。
ただし極端な場合は除く。
極端に裾野が狭いキャストには金銭価値が凄いのは居なかった、特に高いキャストでも上位2割未満そうだった。
※その上で環境が悪い。
極端に裾野が広いキャスト、金銭が低いだけでなく環境も悪かった。
環境の悪さの種類は裾野が狭いキャストとは別の種類で、金銭価値の高い客が居なくなるようなもの。
サンプル画像をば。
裾野の広さと言うか、高額帯と低額帯との割合に注目。これ位の裾野の広さが金銭価値と環境とのバランス的に良い感じ。


両名とも筆者が10回以上会った相手だ。
色恋や媚びやエロは全然無く、きちんと親密度を育成し、会話や気遣いの努力が高かったので「仕事が出来て多く稼いでそうな客」に受けそうだった。
両名ともエンジェル以上のもが多数並んでいるが(靴のボトルも該当)、それは言い換えれば超高額な客を多数抱えれていたことである。
同担同士の衝突が乏しかったのと、(超太客の中の)比較的劣位な客を逃げにくかった結果でもある。
シャンパン以外の低額帯の金銭量はシャンパンの裾野の広さから推測可能だ。
低額帯の例、チェキやドリンク等の細かいもの、イベント飲食物、物販、セレネ系列等の高い基本料金。
裾野が広い程、低額帯の金額総量は高かった。
客の金銭面の裾野が広いとも言える、シャンパン入れない位の客の数が凄く多く、それにより「シャンパン画像では見えない金銭価値」が多く発生していた。
特に裾野が広いキャストにおいては、低額品は高額品の2倍以上、独特の事情が有って特に高い場合は5倍と推測すべき。
逆も然りで、裾野が狭いキャストの低額品は凄く乏しかった。
客の金銭面の裾野が狭いとも言える、そういうキャストにはシャンパン入れない位の客層は凄く乏しかった。
特に裾野が狭いキャストにおいては、低額品は高額品の半分以下そうだった、キャストによっては4分の1有るかすら怪しかった。
※極端に裾野が狭いキャストのイベントは、客の頭数凄く少なく、その客達が金銭面で張り合うような状況。
環境について:
前述の画像2枚よりも明らかに裾野が狭い場合の殆どは環境が悪かった。
そういうキャストは十中八九美味しそうな客にガチ恋営業等で強力に露骨に攻めていた。
それと、極一部の客に依存していた。
となると、客の必死さや、店内での自己顕示欲の露骨さや、客同士の問題も甚だしくなりやすい。
さらに、彼らに依存し過ぎているために、問題が発生しても毅然とした対応を行いにくく、尚更環境が悪くなる。
極端に裾野が広い場合は別の環境の悪さが発生した。
極端な裾野の広さとは、不自然に超高額帯が居なくなったことでもある。
相応の事情が有った。
典型例は、金銭最低層の常連やキャストの権力が強く、彼らが超高額隊を排除したがること。
まぁ、何かの出来事が起きて排除される場合も有るが、大半は日々の悪口や悪態や冷遇によって自主的に来なくするものだった。
例、席を不利な席に追いやるとかや、その客と会話しているメイドを急に露骨に作業に追い立てて会話を止めさせるとか、紅茶の出来がわざと悪いとか、常連勢が聞こえるように悪口をいったり、ツイッターで派閥ぐるみでブロックする等。
それと、金払いの良い客は、他にも歓迎する店が多くあるため、悪質派閥が跋扈する店よりも他に移ってしまう。
さらに、超高額帯が排除されると、残った客の中の最も高額な客が次の排除対象になり……それを繰り返していく無限循環。
そして、排除の対象にならない程度の金払いの客ばかり残っていく。
イベントの状況も相応で、例えば人気が高いキャストなのに何故か超高額帯はメニューにすら無いとか。
隠蔽や詐称を伴う事情
「伴う」と言い回しの事情は、キャスト自身だけでなく、彼女の子飼いや運営も含めた界隈全体で為されること。
大抵のキャストは、たとえ成績が低くても隠蔽するメリットは乏しい。
※厳しく吟味されるような日頃の行いのキャストは除く。
その事情は主に以下。
◇当店の界隈以外からは殆ど注目されないため、並のイベント成績を公表しても外側の人からの評判低下は殆ど無い。
◇その界隈の内側の人達は日頃のアミュの総額や推しの頭数から実力を知っているため、詐称しても容易く見破られる。
◇(不自然な権力事情が無い限りは)当人の立場は既に日頃の成績相応に調整されているため、イベント成績が低くても今更変わらない。
重ねて言う、立場は既に日頃の成績相応に調整されているはずだと……裏を返せば、成績に不相応な立場であるからこそ隠蔽や詐称のメリットが有るのだ。
それどころか、隠蔽は悪評を食らうため、総合的にはマイナスなはずだ。
イベントの際のシャンパンや差入を公表する意義は成績の証明だけではない。
推しに対しての感謝と言うか、多額に出費してもらった感謝を伝えるのと、推しのおかげでこの成績や立場なったという感謝もだ。
隠蔽とは、そのような感謝を損なう行為だ。
そのため通常は失客要因となる。
ただし例外も多かった、例えば当該キャストの権威を利用したい客達は失墜されたくないため、隠蔽する方が都合良い。
詐称も本来ならマイナスになるはずだ。
日頃から当店に通っている客達は当人の実際の状況を高頻度に見ているため、詐称は容易に見抜かれる。
そして、詐称の効果が無いどころか、詐称するような界隈だという悪評が増し、推しが減るはず。
さらに運営からの評価が落ちて立場を落とされる羽目になるはず。
だが、元から子飼い客以外との仲が良くない場合、今更嫌われても変わりやしない。
それと、権力を握っていれば詐称しても立場を落とされない。
そのような界隈と言うことだ。
隠蔽や詐称による悪評は凄く大きいため、多少成績が低い程度なら行わない方がマシだ、正直に成績を見せた方がマシだ。
実際、多くのコンカフェにおいて、ベテランのキャストが並の成績を露呈するケーストは珍しくなかった。
とは言っても、そういうキャスト達の成績の低さは多少程度であるため、「隠蔽や詐称による悪評」よりはマシだ。
逆も然りで、それ以上に成績が悪いキャストが誠実に公表することは無かった。
そういうキャストの実際の状況だが……筆者は8年間1400万円分位活動した際に幾らか見聞きしていたが、本当に凄く低かった。
金を出すよりも媚びる常連勢を囲い、頭数も多くない。
イベントも相応の結果になり、子飼い客が長期滞在することによって席を埋めたり、相席拒否でウェイト発生しやすくしたり、長期滞在者がシャンパンを机に置きっぱなしにすることによりシャンパン本数を詐称するとか、その程度。
で、これ位に低いとなると、「隠蔽や詐称のデメリット」よりも「成績露呈によるデメリット」が上回るため、隠蔽や詐称を選ぶと。
このような様相は、日頃の行いないが悪いキャスト程甚だしくなる。
※日頃の行いの例、
権力の横行、当人に非が有る事件、イジメや追放、気に入らない客への悪態、、自己顕示欲の撒き散らし、金にならないフォロワーによる人気詐称等。
だが、その状況ですら隠蔽や詐称をする場合も有った、そういうキャストの実情は相応と言うか、子飼い客の金銭面は最底辺で、頭数も少なかった。
まとめ。
厳しく検証される状況なのに隠蔽や詐称を行うキャストの実際の程度は凄く低いというか、「隠蔽や詐称が露呈による悪評」以上に「実情の露呈による悪評」の方が大きい位に成績が低い。
それと、検証され具合の厳しさや、悪い意味での注目が甚だしいキャスト程、隠蔽や詐称を行う際の実際の程度の低さも甚だしい。
詐称の具体例
嘘は以下に分類出来る。
単純な嘘、言わないことによって嘘を付く、誇張、巧妙な嘘。
推しの頭数の誇張を例にする。
◇単純な嘘の例、実際には席は精々7割しか埋まってないのに「賑わってました」とツイート。
◇言わないことによって嘘を付く例、一部の時間だけしか混んでないことを隠してウェイト発生を強調する。食事のコスパやキャスト動員数が不自然に優遇されていているために推し以外も多く来店したことを隠す。
◇誇張、少しウェイドが出た時に、その程度を大げさに言う。
◇巧妙な嘘、相席拒否してウェイト出やすくする。
頭数を巧妙に虚飾する方法の具体例:
◇店の一部はイベントに利用していない。
◇相席率が少ない、客が相席拒否してキャストが応じる場合も有る、それによりウェイト発生しやすくする。
◇一部の常連が凄く長居。※しかも、元からアミュ極小な人達がアミュ無し延長を繰り返せば時間単価は凄く低くなる。
◇食事のコスパの優遇によって来店を稼ぐ。
◇キャストの動員を凄く優遇することにより、(本来イベントは忙しくて話しにくいため推し以外は来にくいが)むしろ会話のチャンスとなって推し以外の来店が増える。
金銭面の隠蔽や詐称の例、まずシャンパン。
シャンパンに関しては実際に売れる見込が少数(=少な過ぎて赤字)やゼロ(勿論赤字)でもメニューに並ぶことが有った。
まぁ、権力が有れば可能だ。
※コンセプトカフェのオリジナルシャンパンは1本からでも製作依頼可能、自分でラベルを貼る方法も有る。
そして子飼い客達はあたかも売れているように詐称すると。
シャンパン並べ画像出さない場合の殆どは隠蔽だ。
例外は、「新人なのにイベント行わせられた」等の事情で成績が貧相でも仕方ないと認められるキャストのみだ。
まぁ、一部の店やキャストは「うちの店はシャンパンを並べない方針」と主張する場合も有る、だがしかし、日頃コンカフェ全般に自己顕示を撒き散らしている場合、当然評価される場合もコンカフェ全般と揃えるべきで、行わないのは隠蔽だ。
シャンパン以外の金銭面の例。
差入も該当する。
差入のツイートも推しに対する感謝を込めるもののため、本来公表すべきものだ。
それと、差入においては「うちはそう言う方針では無いので」は通用しない、何せ、コンカフェでの風紀の拘りはアミュやシャンパンのような「会話を買う物」ばかりで、物品面の貢献は対象ではないので。
他の例だと、タワーやバルーンやスタンドの類。
そういうのでイベント時に掲示すべきものは、「客がイベント用に出費した物」だけのはずだが、そうでない物を並べたとしたら詐称だ。
例えばスタンドや看板、これらを背景にして凄さを演出するのは、裏を返せば正当な方法で演出するものを出費してもらえなかったということ。
隠蔽や詐称から推測する事情
隠蔽や詐称とは、実際の人気の程度が凄く低いことだけではない。
そこから権力事情や常連の素性等も推測出来る。
■権力事情の推測。
例えば、日頃から自己顕示欲をまき散らし、事件や問題行動も数回有ったメイドトが居たとする。
運営は相応に当人を厳しく見るはずであり、成績も当然で、イベントの成績は最たるものだ。
だがしかし、当人はイベントの金銭価値の推測になるものを隠蔽したとする。
しかも同僚が直近のイベントで出したものすら出さないとする。
それなのに隠蔽した場合、隠蔽が認められる立場と推測される。
で、その立場の強さの源泉はけっして人気ではない、何せ、「隠蔽する悪評」よりも「実際に人気が露呈すること」の方がデメリットが大きい位に人気が無いのだから、むしろ逆だ。
そうなると消去法的に運営との関係になる……人気の無さによる立場の悪化を上回る位の関係。
■客による詐称の事情
細かい事情の差は色々と異なるようだが、詐称する客達が権威や権力を重視していることは共通していた。
詐称の方法や原因は多岐に渡ったため、結論は言いにくい、代わりに洗い出すべき要因を上げていく。
◇実行者は個々の客か?派閥単位か?店の常連層の大半か?
◇運営が意図しないのに勝手に行われているか?それとも運営が肯定的か?
◇詐称対象のキャストは店のキャスト全体か?特定のキャストだけか?(その両者の中間で)何人かのキャストか?
※何人かのキャストの場合、そのキャストの共通点も参考情報だ。
◇詐称する客と対象のキャストとの関係は?
◇彼らの来店頻度や、金払い(特に、その店の中での金払いの優劣)や、評判や問題行動歴も参考情報だ。
これらを洗い出して総合的に判断することによって事情を察することが出来るかも。
筆者が
多く見受けたのは、特定のキャストの子飼い客達が当人の成績を誇張するものだった。
そのような言動は、本来ならば派閥以外全般からは悪評であり、勿論関係悪化するのだが、それでも敢えて言うたのだ。
そのため、最低限、「言うメリット」が「関係悪化のデメリット」を上回るのは確かだろう。
例えば、元から派閥以外との関係が悪過ぎて今更変わりやしない場合とか、権力の掌握度が凄くいために自派閥以外を軽視してられるとか、当該キャストがの日頃から人気を詐称していたのでイベントの際も詐称しないと化けの皮が剥がれる懸念とか。
それと、運営側が黙認していることでもある、仮に否定的ならば諭されて早々に沈静化するはずなので。
あとがき
コンカフェは通うのに多大に金がかかるため、普通の収入の人は普段の活動で多数のキャストを調べるのは困難だ。
ネット上で調べるにしても、日々のツイートを客まで含めて調査するのは膨大な時間がかかる。
それならばイベントの情報を軸に調査するのが良い。
例、
まず、ツイッターで当店と当該キャストのイベント日前後数日を調査し、金銭価値や隠蔽や詐称を調べる。
店名やキャスト名等の語句と期間検索(イベント3日前から3日後まで)を合わせて検索して状況を伺う。
返信等から主要な客を選んで金銭面や素性や人間関係等を調べる。
このような方法で凡そ判断し、現場での検証が必要な場合に来店するのが効率良い。