女子の本質と、属性扇動マーケティングについて〜〜〜女子とは属性消費扇動の逆側〜〜〜
注意
当記事は企業の消費扇動に重度に釣られる女性達を酷く書いてある。
だが、それは女子を説明するためにはそれとの対比が重要であるため避けるべきでないからだ。
旧来メディアと被扇動者の重度・軽度分類
旧来メディアにって消費を扇動させる者は、頭数的に極一部の重度者と、その他大半の軽度者に分かれる。
重度者は多くても1割だろうが、影響力の殆どは当人達だと想定している。
例えば扇動による粗利益の殆どは重度者であり、メディアでの声の大きさの殆どは重度者向けの発信および重度者自身等。
※売上でなく粗利益。
言及する場合、原則極一部の重度者だけを対象にするので、それを踏まえて。
◇軽度な人について
まぁ。軽度な人でも旧来メディアが超有名人や「セレブ」等が扇動すれば良いイメージの品物だとは思うし、知名度効果によって購入検討頻度も向上する。
だがしかし、品質コストの割に高過ぎるものは買いにくいし、出費額を無理に増やそうともしない。
結局、他社製品とコスパや質が大差無い場合にのみ買うかもしれない程度なのと、出費総額の向上は見込めない。
人格も重度ではなく、必死な購入をするような人格的欠陥を抱えていない。
例えば、身の程知らずな承認欲求をロゴブランドに物言わせて満たそうとしたり、己の資質そのままで周りより優位になろうとする等、そのような人格ではない。
声の大きさも重度ではなく、熱心に公言するわけでもなく、街中で見れびらかすように歩き回らない等。
◇重度者について
重度者は、セレブなどの属性を付けて扇動すれば、品質コストの割に凄く高いものを買わせられる。
そのため、品質コストと売価の差額なりの利益率を見込める。
また、無理な出費額によって売上も上がる。
そして、利益率と売上の掛け算的に利益総額が向上する。
声の大きさもで、公の場で声を大きくし、街中をロゴブランドを見せ付けて歩き回る等。
◇重度者の経済状況の前提について。
当記事ではロゴブランド等を莫大な出費と言うが、それは重度者の経済事情を基準にしている。
ロゴブランド界隈等では一部の高額所得者が目立つが、それは反響が高い人の情報ばかり出回るからであり、実情ではない。
高額所得者は金銭の余裕が凄いために、扇動されるような心理を重度に抱えてなくても買うだけで、重度ではない。
実際の重度者の収入は筆者の想定だが残業多くても400万円未満と見做す。
無論、残業は多くなければ300万切るだろう。
※若い女性が就く職で、スキルも苦労も労働時間も大したことが無い仕事……言わば(欲望だけは一丁前だが)気概の乏しい女どもが付く仕事の収入なんぞ月25万にもならないと見做す。
逆を言えば、それ以上に稼げる女性は、相応に仕事の状況も良くて自己肯定感や承認欲求等を仕事で満たせる傾向であるのと、能力全般の傾向も高いために仕事以外でも満たしやすいため、ロゴブランドに重度に嵌る必要が無い。
それは逆も然りだ。
収入が遥かに下回る人の一部には仕事の状況も良くない人も多いのと、そのため自己肯定感や承認欲求は満たしにくいのと、その能力の低さ故に仕事以外でも同様。
そして、その一部は身の程知らずに自己肯定感や承認欲求を求め、しかも自己向上よりもブランド等に他力本願する。
そういう女性が重度に嵌る。
◇属性の付与が必須。
例えばセレブやエッグギャルやコンサバ。それと、超有名人タレントを起用してその属性を用いる場合も該当。
何せ、重度な女性は属性無しでは効果が無いからだ。
逆を言えば、仮に自分自身に自尊心の元になる属性が十分に有るのなら、ファッションにて属性付与する必要は無い。
その際のファッションは単に高い品質が有ればいい、それによって当人の高いレベルをより確かなものにする。
むしろ、商品の属性が強いと組み合わせの難易度が高くなるので蛇足。
例えば、元からコンサバティブを宣言出来るくらいの賢明さや、相応の職歴や活動や資格を持っている人は、ファッションにてコンサバを付与する必要は無い。
その際のファッションは己のコンサバさを裏打ちする品質で有ればいい。
むしろ商品からも個性を主張されると、己のコンサバな個性との組み合わせの難易度が高くなる。
それは逆も然りで、自尊心の根拠になる属性を持たない人は、単に品質が高いだけの物を身に着けても大した取り柄も無いままであり、自分の価値を高く見做せない。
そのため商品の方に属性が必要となる。
しかも強い属性……属性が乏しい者に十分に属性を付けれる位に強くだ。
種類も重要で、それを買えば己の資質を黙殺したまま欲望を満たせると錯覚させれる種類。
例えばセレブ、それを煽る商品を身に着ければ己の品位が低いままでも周りに対して自分がセレブだと思わせられる……と錯覚させれる。
エッグギャルも類似で、(あの界隈の女性の資質はピンキリで)あの界隈の中の重度者は知性も民度も低いくせに欲望だけは一丁前で、エッグギャル的ファッションを身に着けさえすれば周りに対して自分が時代の主流だと思わせられる……と錯覚させれる。
そういうのは有名人タレント起用でも同じ。
当時の典型例は「エビちゃんOL」、蛯原友里さん。当人の当時の印象は「愛されキャラ」や「モテアイコン」等の「あたかも男性側から積極的に貢献してくれるような印象」………それにより、己の実情や努力を黙殺したまま男性側は自分を愛して貢献したいと思わせられる……と錯覚させれる。
他、安室奈美恵氏、当時のリア充的イメージの圧倒的存在……まぁ、本当にリア充な人からの人気も莫大であったのも確かだが、そういう人達は重度にならないので旧来メディア的には端くれ程度だ……メインはキョロ充だ、資質が無くて向上意欲も乏しいくせにリア充側に回ろうする欲望だけは一丁前の連中、そういう心理がカモネギになる元で、安室奈美恵ファッションに倣えばキョロ充達でも己の資質を黙殺したままリア充側に転向できる……と錯覚させれる。
このような属性が必須だった。
高い利益率は必須だ。
旧来メディアは、(当時はネットが無く雑誌が主流で)広告を超高頻度で多い面積で用いて、超有名人タレントの起用を行い、相応に莫大な金がかかるのだが、それは裏を返せば相応に高い金を取れなければならない。
それと、実際に金を取れていたということ。
それ位に重度な人達が十分に居たと言うこと。
重度に扇動されるのは相応の人格が有ってこそだ。
以下例:
◇自己向上意欲の欠如だけでなく他力本願の意欲も甚だしい。
先に逆を言うと、
ロゴブランド等は莫大な出費なのに所詮は外見のみのため、多少なりとも自己向上意欲が有る人的には自己向上に投資する方が割に合う、そのため対象外。
それは裏を返せばロゴブランドに精を出す女性は多少の自己向上も無いことと、そのくせに欲望が凄く、それを他力本願に解決しようとする意欲が凄く高い……例えば、収入を増やす努力よりもブランドバッグに10万円以上出すとか。
◇一方的な承認欲求というか、相手側の心情や相互利益を考えない。
承認欲求は、正攻法では相手が(嫌々でなく)好意的に評価してこそ満たせるものだ。
それは裏を返せば、ロゴブランに物言わせて承認欲求を得ようとするのは、相手の心情を無視して自分を凄いと思わせようとすること。そういう人格。
◇周りとの立場や利害において一方的で不平等。
当人的には自分はロゴブランド等によって周りに凄いと思わせている……と錯覚している。
で、人格が宜しくない女がそのように思えば、その先には利害においても相応であろうとする欲望に行き付く。
例えば、
交流全般自分が優位に立とうとし(しかも劣ってる奴が)、金が絡む事は自分ばかり得しようとし、目立つ機会は自分が強奪して当然と思う等。
◇ジャンルは一方的な自己顕示しやすいものに限る。
逆の例だとサブカル女子、界隈の者同士での交流が濃い方なのと、知識や発言の的確さや協調性を重視する界隈。
となると、仮に資質を度外視した承認欲求を撒き散らす奴が沸いたとしても、相応の返答や対応を食らう。
そのため、消費扇動は仮に一旦成功しても長続き困難。
逆にセレブは適合する例だ。
職場でロゴブランドをこれ見よがしに身に着けてる女性、態度も相応……まぁ、陰口で見透かしたようなことは言われるだろうが、ブランド自体についてまともに言い返されるケースは稀。
まぁ、自信過剰さによる態度の悪さや不平等な要求等は言い返されるだろうが、ブランド自体は言い返されない。
だから当人はブランド自体への自信を失わず、それが己の成功要因だという信念も失わないまま。
街で見せびらかす場合も類似、周りの人はそもそも注目すらしていない、そりゃ類似種は大量に街に沸いているし、どうでもいい程度だから。
だがしかし、それを指摘する人は居ない。
だから成功要因だという信念も失わないまま。
半永久的にだ。
だから扇動消費も長続きする。
彼らは声が大きいが、実際の影響力ではでない。それが転じて半永久的に利益要因となる。
逆を言えば、仮に本当に影響力が満たされたとしたら、欲求不満は解消し、重度ではなくなり、高額出費してくれなくなる。
それは裏を返せば、半永久的に利益要因でいてくれるのは実際には影響力を持てやしないことである。
根本的に資質や人格が悪いため、必死になっても満たされやしないのだ。
その現実を正しく踏まえようとしず、むしろ凝りもせず延々と扇動媒体の意向通りに言動し続ける。
人格の悪さはコミュニティ形成にも関わる。
ロクに形成されない。
実際、ロゴブランド等による扇動や雑誌やサイトによるコミュニティ化は、数十年たってもロクに維持形成されないまま。
何せ、その人格の悪さ故に、関わるのはマイナスだからだ。
以下具体例。
◇自己顕示欲的な言動や、相手を下にしたがる言動等の不快な言動するため、相手が不快。
◇相手側を下に見做す癖が強いために、各種の負担や決定において相手側が不利益。
例、会合やキャンプの準備の不平等、外食先選定において一方的に決めたがる(重度者は自分の方がハイセンスだと思うので)。等々。
◇知性や民度の低さ故に一緒に行動すると実害を食らい続ける。
◇そういうのは彼女達同士でもある、互いにマイナスなもの同士だ。
そのため、旧来メディアや関連企業がコミュニティ形成を促進したところで無駄。
◇「女子」は逆だ、女子会の構成員の人格の良し悪しの平均は普通だ、だから普通に形成される。
旧来メディアが黙殺してきた部分
旧来メディアの主な対象は、扇動しやすいジャンル、且つ、扇動しやすい人格の者だった。
ジャンルのみ該当する人(=人格は問題無し)はついでに対象にされるものの、所詮はついでだ、そのため、半ば浮いているとも言える。
そういう人達は該当ジャンルと女子の双方を自由に使い分けれる。
そのため双方に該当するとも言える。
だが、旧来メディアへの影響は特に無いため、影響力的には女子だけだ。
人格だけの該当する人(=人格は問題有るがジャンルは対象外)は殆ど黙殺。
まぁ、理屈上はどのジャンルにでも「重度に扇動されるような人格の人」は少しは存在するだろう。
だが散発的、例えば、山ガール用の「己の技量に不相応に高額なカメラ」は「資質不相応なくせに自己顕示したがる奴」を煽れば買わせられるだろう、そして、彼女達は自己顕示するだろうが、界隈から否定的見解を食らいやすく、頓挫しやすい。
◇特定の属性への拘りが無い人達も黙殺。
典型例は職場の女性同士の多くは女子会。
例えば、学生時代からの仲良しメンバーの飲み会や、人数多めな場合も女子会。
それと、俗に言う「女か会話自体が目的」にように、何も目的が無い会合も概要する。
で、これにも属性は無いため旧来メディアが扇動する方法は無く、黙殺されてきた。
◇人格悪くても自助努力が旺盛なのは該当しない。
例えば港区女子。
彼女達の人格が悪いこと自体は否定しない……承認欲求や選民意識や独善さ旺盛だ……だが、自助努力と主体性も旺盛であり、自分自身で属性を持っている。
まずは資料、【リンク先より引用】

睡眠時間を削り、カツカツにスケジュールを詰め、少ない合間に化粧や身支度を詰める、それ位に努力してる。
こういう女性は該当しにくい、まず自分磨きに投資の重点を置いてしまうので、相応に扇動消費によってカモネギできる余地が乏しくなる。
それと主体的に頭を使うため、旧来メディアが扇動したところで結局は彼女達は自分の頭でコスパが良いブランドを選別してしまう。
それに「港区女子」という属性を有しているため、旧来メディアによる属性付与に依存する必要性が乏しい。
まぁ、ある程度はロゴブランドに出費するだろうが、所詮ある程度だけだろう。
女子の発生の経緯
女子を理解するためには経緯も重要
女子が普及する前の時代はネットコミュニティが殆ど普及していなかった。
※女子会は2008年頃から発生で、サブカル女子等は2010年過ぎてから少しずつ増加。
そのため、消費者自身での同じ属性同士の活動や広域人脈の形成は凄く限られた。
分かれ目を具体的に言うなら2007年。
それは、ミクシィが「本当に一般的な若い女性」に普及し始めた頃だ。
資料:リンク先の「ミクシィのPV数の数位の「moblie」の数。
※「PC]は除外、若い女性の収入・当時のパソコン価格・当時のコンテンツの種類からして、当時にパソコン持ってるようなのは重度のネットヲタクと見做す、けっしてリア充ぶるために扇動広告に釣られるような女性ではない。
そして、その時期に「女子会」という格好の流行が発生し、一気に普及した。
それ以前の女性絡みの属性化は企業側主導だった。
例えば、セレブ、エッグギャル、コンサバ。
そういう属性は、煽ることによって多大な利益を見込めるものばかりだった。
逆に、
このような扇動方法の対象にならなかった女性には、同じ属性の人達を認識し合う起点が乏しいままだった。
例えばサブカルな女性の交流の起点はコミケ等の現場のイベントだけに限られた。
それはライトユーザーは殆ど属せないことでもあった、何せ、高頻度にそういう活動に参画し続けなければ属することが出来ないので。
結果、一部のヘビー層だけ。
特に属性を持たない活動においては、それを指す用語やジャンルすら無いままだった。
女子会のことだ。
そういう需要自体は昔から有ったはずだ……何せ、女は会話自体が目的なので。
※具体的には1980年頃で、女性の社会進出が盛んになり、自分の判断で飲み食いするための金も豊富になるとともに、自由な外遊が容認され始めた頃。
しかしながら、それを指す言葉が無かった。
まぁ、仮に「それを指す言葉」が出ても、広める手段が無いので消えるのみ。
発端となった「女子会」を広めたのは中規模の居酒屋だ。
その企業はマーケティング能力を発揮しなかったが、
それは裏を返せば余計な事をしないことでもあった。
逆を言えば、ファッションに限らず企業全般、何か女性に訴求する際には何らかの魅力的な属性を付けて煽って高額消費させて利益を見込む前提だった。
だが、そういうのは、女性が自発的に行う活動においては余計な介入であり、失敗する元だ。
しかし、余計な事をしなかったので、転じて成功した。
それにはネットコミュニティの普及が絡んでいる、女性達が自分達で「女子会」と称して無属性同士の周知と、企画を行うようになった。
それには
企業は介入出来ない、言い換えれば邪魔する奴らが居ない、そして普及した。
それに続いてサブカル女子のような旧来メディアが興味を持たなかった属性の女性達も加わるようになった。
ネットコミュニティが普及したため、ライトユーザーまでもが楽に互いに検索し合えて、爆発的に普及し始めた。
コミュニティの普及の背景には「人格の平均が普通なこと」も有る、だからこそ交流網の形成も普通に成功して属性も普及したのも有る。
逆を言えば、重度被扇動者達はな悪い人格ばかりのため交流網はロクに形成されなかったのだが、そうではないとうこと。
それと企業の介入ができない事でもある。
企業が介入できないため、重度な人格を抱えた女どもの介入も特に無く、順調に続く。
それが女子の隆盛の決定打だ。
要は、コミュニティの盛衰は参画者の人格に依存し、根本的には構成員の誘引方法に依存する。
女子の特徴まとめ
◇扇動消費させやすい属性または人格的問題を持たない。
◇そのため旧来メディアが扇動コストをかけても割に合わない。そのため黙殺されてきた。
◇扇動しやすいジャンルに属していても人格的問題の無い人達は両方に属するものの、影響力的には女子のみ。
◇女子とは旧来メディアが黙殺していた部分による自発的活動。
◇そのような自発的活動を容易にしたSNS等が発端。
◇交流網の形成において普通の女性の平均相応に可能である。
◇その背景には人格が普通なことが有り、重度な女性は逆も然り。
◇ほぼ完全に女性が主導で、企業側が介入を試みても下火。
◇全体的に、旧来メディアに重度に扇動される女性とは真逆。