「マッドプリンセス 華麗なる闘士たち」のレビュー等。〜〜〜ファンによる説明補填の差〜〜〜
注意
ヘタレプレイヤー基準での評価。
※イベントリストは13%未消化、ハードモードは辞めた。
概要
独特の戦闘や探索方法を覚えるのに一手間かかり、事前に把握しないと効率激悪な事が多いのに、全般的に説明もイマイチなため本来は取っ付きにくくて低評価なゲーム。
だが熱心なファンが豊富なため、攻略情報も良く出回るため、それでカバーされてる。
難易度は拘り次第で、イベント制覇やハードモードにまで拘るなら心労も時間も多大になるが、適当にやるなら楽だ。
まぁ、独特のシステムは覚えれば面白く、体験版が有るので、体験版を試せばいい。
独特の戦闘と探索
探索画面。
このゲームでの移動の殆どはダンジョン内の探索。

原則、2つの道に分岐し、どちらかを選ぶか退却する。
2つ先までは原則全て見えている。3つ先は一部だけ見えている。
その情報から最適解を考えて選ぶ。
戦闘画面

スキルアイコンのどれかを選択する。
スキルの多くは一度使うと数ターン使えない。ターン経過または探索一歩ごとに「次使えるまでのカウント」が減る。
自分の初手と味方の初手で全滅しないと敵から攻撃されてダメージを食らうのだが、治療代がかなり厳しい。
治療が多いと赤字になる位。
上記の各要素から色々と考えるべきことが出る。
◇初手で倒しきれる敵の見極め。
◇味方が何のスキルを使い、それで全滅で出来るかの見極め。
※味方の方が後。
◇敵と戦うタイミングの見極め。
※避け過ぎると経験を稼げず、逆に、強力なスキルが「使えるの待ち」ばかりの時に遭遇すると治療費代がかかり過ぎる。
◇敵以外の要素の判断
気合い回復箇所(焚火等)は一定頻度以上で確保、宝箱は出来れば通りたい、先が見えない場所をどう評価するか、等々。
◇持ち物の準備が必須。
してないと、帰り道で気合いも薬も尽きてゲームオーバーになりかねない。
【リンク先の攻略サイト】で確認すべき。
イベント攻略
このゲームのイベントは、ゲーム開始当初から予習しないと逃しやすい。
※逃したら以降の周回プレイで回収。
【これもリンク先の攻略サイトで確認】
特に緩いプレイヤーは1周目諦めるのもいいかも。
イベントの特典はストーリー見れるだけだし。
仲間
攻略情報が無いため自分で調べるしかない。
【筆者は凡そ調べた】ただし、緩い気合いのため完璧ではないと思う。
※拡張子がCSV、上手く開かないならテキストで開いて。
攻略実務
◇探索時に消耗するもの全般、消耗量の把握は必須。
購入時か入口で各消耗品の量を記録 → ダンジョン出る時に消耗量と「何階まで到達?」を記録 → 両者の差から予測。
※階が進むほど「1階あたりの移動量」は増えて消費量も増える。
◇各NPCの「どれくらい友好度を上げたか?」や「現状の友好度の限界か?」や「どの拠点に居たか」等を記録すべき。
イベントの効率がかなり変わる。
ファンによる説明補填の差
このゲームは独特のシステムで説明不足だし、事前に分からないと凄く非効率なため、本来なら分かりにくくて低評価になったと思う。
だがしかし、熱心なファンが豊富で攻略情報を補填してくれる。
熱心なファンの豊富さには事情が有り、昔に幾つも高評価なフリーゲームを出していたので育成され、有料化当初は体験版有で価格も割安だったから維持されたと。
それが他の「癖の強いインディーゲーム」との差だと思う。
この状況がずっと続くかは不明。
全然作は体験版を出さなかった(2026年9月時点)……となると、「1つ前の体験版を出さなかった分」の影響は最新のに顕れることになる。
それは販売数だけでなく、「販売数の割のレビュー数」も……それは「購入者がどれだけ熱心なファンになったか?」の指標だ。
その情報は作者の作品一覧で調べられるだろう、【リンク先の中盤の販売作品】参照。
※現時点では分からん、何せ、新作発売したてだから。