AgeOfEmpires3(無料版) のレビュー等。
前提条件
無料版のみ前提。
ライトユーザー基準。
概要
RTS(リアルタイムな戦略もの)の往年の名作。
この類の典型例な特徴。
無料版が有り、結構長く遊べた。筆者は80時間越え。
このゲームジャンルの界隈では知っている人が多そうなので話題の共有的にも良い。
無料版について
【Steamに無料版が有り、幾つかのモードが可能】
ランダムモード(名前:スカーミッシュ)で選べる国は3つで、7日位おきに1国入れ替わっていた。

※運営次第で変わるかも。
そのため、小時間ずつ長期間プレイし続けていれば多くの国をプレイできる。
シナリオや単発課題(名前:孫氏の兵法)は少し解放されている。
他の機能も多少。
攻略実務的なこと
数か月後にはランダムモードでプレイできる国が一巡する。
その時には以前プレイした時に気付いたことを大体忘れているだろう。
その時のために各国のメモは取った方が良い。
※ネタバレなので書かない。
筆者的なコツ
■同盟無し(4国とも別勢力)の場合。
敵に狙われる確率上がることは避ける。多少稼ぐにくくなっても経済に集中できる方が得。以下具体例。
◇交易の拠点を立てる(部族の拠点のは非該当)
◇部族の拠点を立てる、特に、敵に近い程尚更。
◇敵の拠点や労働者の視界に入り続ける位置での採集(それより中央気味の方がマシ)
◇最低限の軍事も無い(敵は偵察結果で判定?)
■2国ずつ同盟の場合。
この場合、争いを避けすぎると味方のもう片方が攻撃され過ぎる。
自国の成長を優先し過ぎるのは駄目。
かと言って敵陣に突っ込み過ぎると自国の損失が上回るので、あくまでも割に合う範囲で。
※同盟国が敵陣突っ込み過ぎて爆死しそうでも援護しない。
自軍は味方の陣地寄りに待機させ、駆けつけやすくする。
小まめに味方が攻撃されてないかチェック。
機動力速いユニット中心なら時折敵の市民を殺すのも良い、ただし手間が凄くかかる。
■中途半端な海への投資は割に合わない。
敵海軍を掃除するにしても他の投資が全て済んで余裕が出た時からでいい。
漁場は理屈上は美味しいが、敵に攻撃されるリスクや防衛コストが発生するため、それに見合う位に投資するか黙殺するか明確にする。
■敵の砲兵は手作業でで狙いに行かせる。
放っておくと自軍が減りまくる。味方数体突撃死させても割に合う。
■使いたい軍とマップの組み合わせ。
殆どの国では、木材が居る軍事ユニットと不要なユニット(その分金が必要)の双方有る。
木材のをメインにしたい場合、木材少ないマップではきつすぎる。
そういう時は木材多い「ギアナ」でプレイ。
逆も然り、木材少なくていい場合、少ないマップにすると、まぁ自分自身も多少はきついが、それ以上に敵が木材漁りに遠くまで言って敵同士が衝突してくれやすい。
※自分が木材採集する先は一方向にするのと、スコア的に成長遅そうな敵側がいい。
あとがき 緩いプレイでいいじゃない。
筆者は頭が疲れ気味で時間も足りない。
それとは裏腹に、こういうゲームのシナリオや高難易度モードは凄く精神力も時間も費やさねばならぬ。
ならば、黙殺でR
ランダムモードで並の難易度で緩く短くプレイするのみでR
ヘタレなプレイを恥としない。
まぁ、こういうゲームにおける情報交換全般、ヘビーユーザーの発言力が圧倒的なため、緩いとヘタレ扱いされるが……そんな意見は現実世界に気力を集中させない奴等と一笑に付すでRわ。
筆者は現実世界で稼ぐことに気力を優先し、ゲームは緩くするでRぞ。