Remyadry(レミャードリィ) のゲーム攻略実務とレビューと、DLsite・Steamの比較等。
前半は攻略実務とレビュー、後半にDLsite・Steamの比較。
■ゲームの特徴
待ちゲー、ギャグ含む、理不尽要素含む等の癖が強いゲームでR。
それにより合う合わないの差も激しいでR。
そのため体験版やってみるのがいいでR。【DLSiteに体験版有】
ゲーム攻略実務においては、凝ればいいというものではないというパターンでR。
肝心な策定以外は、凝る暇が有ったらどんどん放置戦闘する方が効率的でR。
■自動戦闘の効率は結構良いため、少ししか効果が無い攻略実務よりも、さっさと数をこなす方がいい。
■パーティー全体での各攻撃属性の数は策定だが、細かく策定する程でもない。
■敵の情報や対策に関しては、メモ帳で「○○以外に強いの居るから○○属性2名確保」とか、「○○属性は多分不要、1めいでいい」とか書く程度でいいでR
きちんと記録を残すのは割に合わなかった、どんどん先に進むタブに特徴が変わるので、メモが仕上がるころには不要と化してたでR
■結局、以下だけに削減した。【データをリンク先に置く】

■敵の特徴の精査は効率的に割に合わなかった。
まぁ、一部の敵は特に対策が重要だった。
例えば、聖属性以外は凄く高耐久で、時間かかり過ぎな敵がいた。
中盤から即死スキル持ち等の敵が居るので、そいつの弱点を多めに揃えて先に倒す。
終盤にはエナジードレイン=LVを下げる敵が出てくる、使う敵は覚えておき、原則逃げる。※3体以下で先に倒せば食らう率は僅かだった。
だがしかし、把握すべき程の敵は各エリアごとに2種までだったので、その場限りのメモで済んだ。
他の敵全般、特定の属性に弱い敵が多めとかは有ったが、個別策定する程では無く、全体を見渡して「○○属性2名確保」とか「○○属性1名に削減」位のメモで事足りた。
それよりも、さっさと自動戦闘放置。
攻略のコツ
◇罠を空けるのは、原則1種類だけに断定+95%+理不尽な罠ではない場合ときだけでいい。
宝箱の中身は同じエリアの路上でも採取できるので、全滅やローン(=かなり痛い借金)等のリスクは割に合わない。
※補足、細かいパターンは有る、例えば、「なにもない」+他1種はその一種だけの扱い。「なにもない」だけは判定失敗扱い。
◇ローンはリセット確定。金銭面での痛さが酷いので、リセットが割に合う。
そのため冒険の度にセーブすべし。
◇FOEは黙殺。
まずメリットは図鑑くらいしかない、経験値とかアイテムの差はそこそこ有るが、戦闘時間が超長いしやり直しリスクの方が顕著なため、全然割に合わない。
さらにボスより強いのと、それに拘って先のエリアに進むのが遅れるのは「入手できるアイテムのレベルの停滞」や「新キャラゲットが遅れる」である。
そのため、FOEは黙殺して先に進む。
FOE遭遇率アップスキルは却下。
中盤以降に弱いエリアのFOE倒して図鑑埋めればいい。
◇逃走成功率上げれるスキルが有る職種は漏れなく振っておく、敵を選り好みできる程効率良い。
特に
エナジードレイン使う敵、図鑑以外に倒すメリットは無い、4体以上出たら逃げてしまえ。
◇ボス戦以外は、全体が7割、単体が3割位で。
◇ボス戦の階に到達したら、その会で脱出してセーブ。
→出直しでボスに当たってみる→ボスの特徴をメモり、ゲームを閉じる→ボス対策の攻撃方法にして戦う。
尚、ボス戦序盤に雑魚を一掃することも踏まえ、そのメンバーの確保と、それらは全体攻撃重視。
◇宝箱担当職の効率運用方法
間合いが「中」で必要スキルが宝箱と被るものにすれば、1人だけで済むのと、攻撃への貢献も高い。
◇中盤以降、職業ボーナスを意識し始める。
ボス戦以外では、キャラの3割以上は「最高ランクに達してない職種」にすべき。長期的にはその方が育成効率が良い。
※中盤以降はパーティー人数以上にキャラが持てるので、補欠を育成優先にしていけばいい。
◇セミオートにして、先に倒したい敵をクリックしたら放置……そのうち勝負付いてる。
たまに解析のためにマニュアルにして精査すべきだが、大抵は各敵毎に1回で十分。
DLsite・Steamの比較
【DLsiteでは定価が1870円】だが【Steamでは1010円】だった。いわゆる二重価格。
そのため、DLsiteの方が多少割引が高い時ですら値段が1.6倍差が出ていた。
Steamの利点には全般的に安くなることと、コミュニティやレビューや「お勧め検索」(=買ったゲームに近いセンスのを選ぶ機能が賢い)が有る。
それにより、過半数の人にはSteamの方が得だろう。
DLsiteの利点に、ダウンロードした物を何処においても構わないことが有る。
そのため、置き場所に引っ越し(特にPC本体以外へのドライブへの引っ越し)や、ノートパソコンへのコピー(ベッドで寝ながら出来るwww)には便利でR。
あとは、純国産サイトという安心感と、コミュニティが日本人だけで形成されること。
それと、早さ重視ならDLsiteの方が全体的に優秀、両方に出されるばあい、まず無名なうちはDLsiteで出され、売れてかなり経ってからSteam。
※このゲームの場合、Steamは14ヵ月後。
こういうのはDLsiteにゲーム出している有名所の大半が該当するようだ。後々Steamにも進出するので。
※他の国産ゲーム販売サイトも一応該当するが、言及する程の販売実績ではない。
国産ゲーム貢献のためにDLsiteでR!!!
Steamにゲームを出すのは実績と資金の敷居が高いため、DLsitede売れてこそSteamでも出せるのだが……それは、DLsiteは国産ゲーム育成の畑として多大に貢献してるのと、Steamは全然そうではないということでRぞ………皆が皆Steamで買おうとしたら出てくる国産ゲームが先細りするでRよ。
こういう事を考えた結果、筆者は尚更DLsiteを優先することにしたでR 。