主にコンカフェを例にした恋愛能力向上論〜〜〜モテ力は 向上力の 集大成 〜〜〜


お断り

表題とは裏腹に内容は辛辣だ。覚悟の無い奴は読むな。
筆者のコンカフェ総論を前提知識にしている、特に【小分類の章】、それを把握してないと理解しにくい。


骨子

コンカフェの一部にはキャバクラやガルバよりも遥かに恋愛能力向上しやすい店が有る。
ただし店やキャストによる差は極端で、それなりに期待出来る店が数割有りそうな反面、.むしろマイナスな店も多い。


コンカフェでもキャバクラでも一般女性でも恋愛能力向上の主要因は同じだ。
◇よしく試行錯誤できること、そのために相手の反応が適切であること。
◇育成すべき項目全般をカバー出来ること。
◇相手の種類の適切さ、例えばセンスの近さや釣り合い仮説。
◇コスパが良いこと。


人格という根本原因が絡む、苦難な事に対して自己向上で解決する意欲だ。
逆を言えば、逃げたがるような奴や、安直な解決を求める人格では駄目だ。
そういうのはコンカフェでの店やキャスト選びの基準もだ。
駄目な例を軽く:
雑談が駄目な男が、雑談の必要性の乏しい店を好む。
甲斐性の無い男が、媚びれば金銭価値関係無しに仲良くしてくれる女を選ぶ。
なまじ金がある男が、金に物言わせて資質の努力を黙殺できる店やキャストを選ぶ。

こういう店やキャストを選べば、ただでさえ駄目なのが余計に駄目になる。
逆も然りだ、モテる男は向上出来る店やキャストを好む。


長所の突出よりも短所の是正の方が重要だ。
色恋に限らず対人関係全般において、相手は長所も短所も総合的に踏まえる。
それは単純な足し算でではなく、低い値を重視して算定される。
つまり、長所ばかり突出しても、それによる加算値は微々たるもので、ほぼ完全に短所基準で計上される。
まぁ、まともな精神年齢というか、己の短所から目を逸らさず是正努力も一定以上行ってきた者達は、あまり酷くならない。

逆も然りで、非モテどものような精神年齢の低い者達は特に酷い。
長年精神年齢が低い状態のため、短所への努力も長年に渡り疎かし続け、その人生なりの結果である。
それと自覚症状すら怪しいし、他人から言われたり現実を突きつけらた際に認めるかすら怪しい。
※補足、彼らの場合、長所自体が妄想や美化のため、長所すら怪しいが、本題ではないので省略。

そして、結果、酷い短所を基準に算定される。


非モテどもとモテる男とでは、人生で行ってきた試行錯誤の量や質が莫大に違う。
非モテどもの努力量は:
◇期間は目当てが居るた時だけ
◇対象は好む女性だけ(そのため頻度も相応)
◇努力の質は「自分的に努力したつもり」な程度。
そして、モテる男は逆も然りだ。
この3の掛け算なりに差が出ている。


試行錯誤の差により 基礎能力に莫大な差が出る。

その主な影響は2つ。
1つは、どのようなケースでも基礎能力の莫大な差により不利なこと、会話、配慮、処世術、信頼関係構築、何もかもモテる男と深刻に差が出る。
もう一つは、追いつくための努力も莫大に必要なことでもある。
これらの事情により、非モテがモテる男に 追い付くためには、深刻な現実を食らい続けつつ莫大な努力を要することになる。

その現実に立ち向かうことよりも逃げることや安直な考えを選ぶような負け犬根性どもは永久にモテない。
そういうのはコンカフェで店やキャストを選ぶ場合もだ……逃げれる店やキャストを選ぶ負け犬どもはどうせ駄目だ。
それよりも開き直って恋愛を諦めて恋愛能力を必要としないキャストや店に逃げた方が幸福効率は良い。

これは皮肉で言うてるのではない……モテないコンカフェヲタクどもは根本的に気概が致命的に足りない……壮絶な気概が必要なのに、彼らの気概は貧弱だ……それならば諦める方が現実的だ。
それでも恋愛能力向上を望むなら当記事を参考にすればいい、どうせ無駄だと念を押しておくが。


項目の洗い出し

まず必要な能力。

◇会話能力。主に雑談。けっして己が得意な会話基準ではなく、相手が望む会話や流れに沿った会話基準。

◇甲斐性。精一杯生きてこそ出てくる背中や顔付きも重要。

◇配慮。女性の評価基準は自分に対してだけでない、まともな人格の女ならば周囲への気遣いも見ている。

◇処世術。コンカフェの場合は注文の要領良さや人間関係遣り繰りや推し以外の女性への対応。

◇信頼関係育成能力。逆の言い方をすれば、崩れるような言動を完璧に避け続ける能力。


相性の問題も有る。

◇センスが合うこと。合わない程、試行錯誤の妥当性は減る。

◇要求基準が高すぎず低過ぎず妥当な程度であること。それも妥当性に関わる。


どの能力をどれ位重視するかは女性毎に異なる。
その一方で、大抵の女性は偏り過ぎず、どの能力もある程度必要である。
そのため、とりあえずはバランスよく向上しつつ、狙う相手を絞れた際に調整するのが良い。


(冒頭でも書いたが)能力の判定は単純な足し算ではなく、総合判定だ。
突出し過ぎても加算は殆ど無く、結局は炭素基準で算定される。
そのためには、根本的には(これも冒頭に書いたが)精神年齢だ。
非モテどもは精神年齢が低く、短所を積極的に考えようとしないし、是正も疎かにする。
だから、お前らはモテないのだ。

モテたければ、まず先に幼稚な精神を叩き直せ。
まぁ、どうせ認めないから言うだけ無駄だが。


結果に出た例を挙げる

今から指摘する各店において、恋愛能力が終わってる客が多いように書くが、それは結果が証明している。
凄く長期間安定して高頻度に来店し続けることは、裏を返せば、延々と現実での進展が特に無いままということ。


筆者的コンカフェ分類で安従系の店全般、コンカフェ歴や頻度が凄い人達が多かった。
しかも安定性が高いというか、途切れなくずっと頻度を維持していた。
筆者が結構通ってたメイリーフではコンカフェ歴10年位以上で頻度が安定していた人が少なからずだった。
※メイリーフを例に出したのは来店回数の多さから良く把握していただけで、その店だけが甚だしいわけではなく、他の安従系の店も同様。
それは裏を返せばリアルの恋愛は延々に進展してないこと。

その点において客同士の差は凄く大きかったが、それは推すキャスト次第だった。
安従系全般、採用のミスマッチにより新規採用の数割は中道や右派的なキャストで、そういうキャストを推す客は全然該当しなかった、彼らがの残存性は他派全般と同等だった。
逆も然りで、いかにも安従系なキャストと仲良くしている客達は凄く該当していた。

まぁ、相応の事情が有るのだが。
「典型的な安従系キャスト」は、客を歓迎する基準において甲斐性を凄く軽視するのと、媚びや従順さを重視する、そのため、男側は(ただでさえ甲斐性の無い男が)甲斐性の努力すら欠如するとともに、資質に関しても媚びや従順さが甚だしくなる……要するに、甲斐性無しの情けない男だ……それでは現実の女にはモテやしない。
※補足、接しやすい男のため(コンカフェでも現実でも)色恋無しで仲良くなりやすいのは確かだ。
さらに拍車をかける要因として、客としては歓迎されやすいことため、ただでさえ逃げたがる人格の者達が尚更依存してしまう。
結果、こういうキャストに嵌れば嵌る程、恋愛能力向上はマイナスで、その通りの活動経歴となる。


この点に関して具体的な数値を出した店が有る。
あっとほぉーむカフェ。
ランクアップに必要な来店回数。
※補足、あの系列での地位向上要因は問題無く来店回数を積み上げていくこと。
2番目のランクが2000回で、最高ランクは5000回(=2番目の2.5倍)。
それは、 2000超えの客が珍しくも無いことと、一気に2.5倍にする程の来店延べ数見込みと言うこと。

その来店期間を満たすための期間は凄く厳しい。
補足、あの店は一気に来店回数を稼ぎにくい、その事情は予約待ちが多いことと、客の金銭面が低いこと(=一気に沢山通うにも金が足りない)。
まぁ、特に多い客で週平均4回と想定する。
例1、家に近い人が土日のどちらかで2回来店平日に2回来店。
例2、土日に予約待ちしまくって3回と、祝日と偶に土日両日。
それだと年に200回来店回数を稼げて、2番目のランクは10年かかる。
そのため、10年以上安定して通い続けている客が多いことになる。
それは裏を返せば、彼らの現実世界での色恋事情は相応と言うことである。
さらに、新しく作られた最高ランクは25年以上かかることになる(5000回÷年200回)。
それは裏を返せば、それ位の来店回数を見込めると言うことだ………若い頃から通い始めて歳と取るまで結婚どころか恋愛すらロクに無いまま。


相応の事情が有り、要は恋愛能力全般が不要な世界なために、全然向上しないこと。
※向上しないまま年を取ると、年取ったなりにモテ力は下がっていき、益々駄目になる。
詳細は後述で概要だけ挙げる。

◇雑談能力が不要なため、ただでさえ駄目な男が駄目なまま。
◇金銭面が緩いために甲斐性も煽られないため、〃。
◇応対全般においてキャストの裁量の余地が少ないため、(問題行動と言う程でなければ)客側の言動が寒くても態度の減衰が低いどころか気付かせる事も乏しいため、〃。
◇注文時の呼び出し等におけるシステム全般が整備されているが、それは裏を返せば「アミュ入れる相手を直接呼べない場合の対処」等の処世術が必要無いことであり、〃。
◇客同士の絡みが無い等、周囲と協調する能力も不要なため、その点でも処世術が不要であり、〃。
◇キャストとの関係向上の方法はほぼ完全に「安定継続してチェキを入れ続けた数」や「来店回数」等の「店側に規定されたものの」であり、普通に女性相手に信頼関係を育成する能力は必要無いため、〃。


とは言っても、この店に通うことは必ずしも不適切ではない。
人生の方針次第だ。
現実は残酷だ……才能の無い者が頑張っても成功する確率は高くなく、莫大な金や時間を使った挙句に結婚出来なかったり、ロクでもない女に捕まって不幸になる確率も少なからず。
つまりマイナスの結果だ。
基礎能力の差を挽回するのも困難だ。
非モテとモテる男とでは今ま培ってきた基礎能力が差が深刻であり、10年以上必死に努力し続けても追いつけるか怪しい。
ならば、明確に逃げるのも人生の方針の一つだ。
仮に死ぬまで色恋を目指さないのなら適切だろう、それだと恋愛能力を鍛える必要は無く、むしろ無駄に負担になるだけのため、それならば鍛える必要の無い社会の方が幸福効率は良い。
そういう点で当店は適する。

逆も然りだが。


信頼関係構築能力

前述でも早く仲良くなるのはどうせ上っ面だと書いたが、それ色恋全般もだ。
きちんと信頼関係を積み上げてこそ成り立つ。
しかしながら、コンカフェ界隈の現場やツイートにおいて、一度や二度順調そうなだけで進展したような言動は良く見受けられた。
※順調さは所詮当人の妄想だが、それは本題ではないので省略。
アホか、現実の女性をライトノベルの女性キャラと同じように扱うな、お前らの頭はライトノベルに染まり切ってんのか、妄想癖も大概にしろ。

例えば、学校で授業中にシャーペンを落とし、隣の席の可愛くない女が拾ってくれたとする、それに対して何を思う???特に何も思わないだろ???お前の「順調な結果」もその程度だ。
逆に、趣味の活動等で長期間にある程度以上の頻度に接しつつ、対応が安定して良ければ、たとえ可愛くない女でも段々と好きになる確率が少しは有るだろう。
だが、その際、相手の対応が安定しておらず、悪い場合が少しながらも発生したならば、その印象が半永久的に残り、積み上げた好感度は一気に崩れる。

たった一度でも半永久的だと念を押しておく。
だから安定性が重要だと念を押しておく。
………その点の厳しさにおいて、女性は男性よりも遥かに厳しい………女は記憶力が高い上に、根に持ち続けるからだ………そのため、それに叶う位の堅実さを要する。


その点に関して非モテどもは逆の方針を行いやすい、小賢しいテクニック(笑)のことだ。
まぁ、その時だけ基準なら、あわ良くば成功する場合が有るかもしれない。
だが、そういうのは調子のバラツキが酷く、相手の酷評を買う確率も高く、続ければいずれは酷評を買い、その酷評は半永久的に残り、その女性との進展は半永久的に無くなっている。
だから行うべき方針は逆だ、
短期的成果は鈍くても堅実に積み上げていける方策にすべきだ。

それは単純な良し悪しだけでなく、方針やセンスの安定性でもある。
例えば、 時折方針が変わる奴、時折ファッションや口調のセンスが変わる奴、傍から見れば分け分からん奴だ、そんな男に惚れようもない。
※恋愛に限らず人心掌握全般においてだ。
だから、まず先に自分の方針を自問自答すべきだ。


信頼関係の向上性は、店によって差が大きいのと、筆者のコンカフェ小分類毎に異なる。
色々例を挙げていく。

◇ガルバもどきな「水流系」と「水型系」にはロクに無い。目先の大金で即座に高い歓迎度になると言うことは、裏を返せば信頼関係の育成を必要せず、向上も無いと言うこと。

◇右派の中でも「馴土系」は多くの店では良好だった。※金に必死な店を除く。常識が個人の居酒屋やシーシャ屋なだけに、客と店員との信頼関係の構築も相応だ。

◇単推し系は意外にも良好。その理由だが、きちんと統制できる店しか単推し系として残らなかったため(※単推しなだけに必死な客やキャストの統制も深刻)、目先の金を優先し過ぎるキャストは残りにくいこと。

◇中流系は、全体的にだが、一部のキャストは目先の金重視で信頼関係なんぞ無いものの、多くのキャストにおいては重要だった。

◇享楽系も中流系と大体同じ。見た目はガルバもどきだが常識は中流と大差無かった。

◇平安系は総じて重要だった。目先の金の重視度が低いだけでなく、キャスト全般との長期的な人間関係を重視していたからだ。

◇安従系は信頼関係構築自体は重要だが、その中身が問題だ、媚びや従順さで都合の良い客として信頼関係構築しても、そんなものは色恋には活かせない。

◇総高系は総じて特に重要であった。レベルが特に高いだけに目先の成績に必死になる程度のキャストは残りにく、特にその店のベテランやトップは尚更なために店全体の常識も相応となる。安定して推し続けることが特に重要であった。

◇セレネ系列は割と重要。(あの系列のバック率はお察しだが)目先のアミュは喜ばれにくく、それよりも長期的に入れ続けたり、異様に多い個人イベントに長期的に貢献し続ける方が重要であった。

◇別流系は特に低い。多くのキャストは、そもそも常識がアイドル界隈なために信頼関係という概念自体が乏しい。ただし、コンカフェから転向して常識がコンカフェ側のキャストは例外。


信頼関係育成においては、 調子が悪い時でも言動が安定しなければならない。
何せ、相手の女性にとっては男側の調子の浮き沈みなんぞ知った事ではないため、対応が急に悪くなれば相手の事情関係無く額面通りに評価するからだ。

辛い時でも普段と同じように笑え。
機嫌が悪い時でも普段と同じように気遣え。
金が厳しい時でも普段と同じように使え。
疲れ過ぎている時でも普段と同じように振る舞え。

信頼関係は自己都合を殺し続けてこそ積み上がっていく。
だが、非モテどものような精神年齢の低い者達は、自覚無く自己都合で言動を左右し、自覚無く信頼を損ない続けている。
だから、根本的には精神年齢を叩き直さなけばならない。

まぁ、精神年齢が低いだけに、どうせ認めないから、言うだけ無理だが。
お前らはテクニック(笑)に活路を求めるのがお似合いだ、それがお前らの精神年齢にお似合い手法だ。


駄目な店やキャストの主要なパターン


キャストの忖度が特に強い店.

キャバクラが全然恋愛向上にならない理由は、ほぼ完全にキャバ嬢やボーイが忖度してしまうため、男性側が反省や改善をすべき機会を無くすこと。
仮に客側が的外れな言動をしても相手側は耳障りの良い対応を返し、そのため男性側は誤った言動に気付かないどころか自信を持ってしまいがちだ。
それどころか、金を煽るために男性側の自惚れや独善を助長しがちだ。
そのような歪んだ成長を元に一般女性の好意を得ようとしても無駄だ。
コンカフェにもそういう店やキャストが数割は存在する。
店基準で言うなら主に右派と、中道右派で人気が低い店には有りがち。
キャストも同様で、場違いな位に右寄りなキャストや、不人気ながらも成果目当ての媚びが強いキャストは大体該当していた。


媚びや従順さに安住するパターン

コンカフェ嬢の一部は、金銭面を度外視し、それよりも媚びや従順さが際立つ客を囲いたがる。
卓回り対象も恣意的で、最低限の卓回りもしないか、あからさまに態度の差が有り、子飼いの客ばかり歓迎する。
そして相応の客が付く、主に金銭面が最底辺で(下位2割以下)対象キャストや運営に媚びる者達。
※補足、対象でないキャストは話が別、むしろ主流派に媚びるために、非主流派の金銭価値が高いメイド=主流派にとって目障りなメイドを悪く言うとか。
対象キャストは主に安従系の主流派のキャスト、中道に少しは散在していた。

そういうキャストは歓迎基準が男としての魅力よりも都合の良さであり、特に媚びや従順さ。
だから、彼女達から学習していると媚びや従順さばかり育つ男になる……まぁ、無難で扱いやすい男になるので女性から仲良くしてもらいやすいが、恋愛対象には見なされない。

また、甲斐性の欠如も深刻になる、だでさえ甲斐性の無い男が安住するのだから。

この状況は、嵌れば嵌る程抜け出せなく沼だ。
まず、金銭面最底辺でも歓迎されることと、他の環境は真逆というギャップのため、依存してしまうこと。
さらに、彼らは往々にして派閥化するために、長くなるほど派閥化による優位さが増すのと、集団極性化も甚だしくなる。
例えば、いい歳した男が金銭面最底辺で、努力すら生ぬるく、その様相を多くの中道キャストから鼻息で笑われても、集団極性化しているために全く恥とせず、むしろ中道のコンカフェを水商売やガルバもどきとしたり、自分達を歓迎しないキャストを金目当てと卑下する、そういう考えも集団極性化。

そのため、男としての価値は、悪化する方へ開き直る。


雑談能力からの逃避――金に活路を求めるパターン

雑談能力からの逃避は2種類に分かれる、金に活路を求めるか、金からも逃避するか。
例えば、「めいどりーみん」と「あっとほぉーむカフェ」、両者は金や風紀の面では対極なものの、雑談能力の逃避と言う点では一致するが、前者は金の方で、後者は逆の方。

「めいどりーみん」は最たるものだった。何せ、そもそも雑談の機会すら殆ど無い方針なので。
※数回来店して常連そうな客とキャストの会話を傍耳立てまくっていたが(調査時、干されまくっていたので、かなり調査で来た)、全然雑談が無かった。
他のアクター系は、客の意向次第では雑談がそれなりに発生するため、あまり多くも無かった。
※まぁ、まるで会話が成り立たずにキャストが遣り繰りするような客も居たが……アクター系なのでライブを提供すればそういう客は満足するので。
右派にも散在、金のためなら露骨にキャストが媚びる店においては、(金さえ出せば)会話が駄目すぎる男でもキャスト側が努力しまくったり、寒すぎる状況でも耐えてくれる。

そういう店に来る男は、会話状況からして「ただでさえ会話が駄目なのに」という印象が異様に強かった。
………例えば、素行の寒い男が高額アミュを入れる、キャストが来る、数名で客を囲む場合も有る、彼の素行が寒くても態度を減衰しずに囃し立てる、その際雑談も無いので寒さがネックになることも無い、そして彼は金に物言わせた幸福を得る、そこには男としての魅力の向上なんぞ全く無い。

そして、一般女性に対しては「今まで以上に雑談が駄目になった自分」で挑むことになる。
しかも年を取れば取る程年齢による不利さが加わる。
それにより益々依存するという悪循環。

まぁ、それでも、金を稼ぐ意欲は向上するので、その分マシだが……寒い男でも金さえあれば結婚の期待は有る……で、それすら無い例が次項だ。


雑談能力からの逃避――金からも逃避するパターン

◇「あっとほぉーむカフェ」は最たるものだった。前述のため省略。

◇セレネ系列の一部の店でも、そういう客は少しだけ見かけた。
高い基本料金(2000円前後)に裏打ちされた平等主義」なため、金銭競争から逃げたい客にはまぁまぁ合うのと、一部の店は会話以外がメインで会話が駄目でも楽しめた。
※アビスラポルテはライブ系、コモレビフィーカはクラシカルな雰囲気に浸る。

◇アイドルが関わる店の客にも見かけた。
アイドル絡みでコンカフェにも流れてくる客だ。
金はチェキ代だけでも何とかなるため、甲斐性の意欲すら無い男でも何とかなる。
共通の趣味(そのアイドルだけでなくアイドル業界全般)が有るため、アイドル側がその点の話さえしていれば会話が成り立つし、客から話すにしても業界の事を連ねていれば済む、無論、それでは一般女性相手の会話能力なんぞ向上しない。

◇これらの場合、前述とは違って金に厳しくないため、甲斐性への意欲すら乏しい。


社不や退廃のセンスでの学習

コンカフェ嬢の何割かは、社不や退廃のセンスが強く、それをまともに出して対応し、それに合わせてくれる男を好みやすい。
それは店によっても差が大きく、そういうキャストが主流派の店だと店全体の常識も相応になる。
そういう女性や店を元に学習すればセンスや価値観や会話内容も相応になる。
会話内容もだ、デリカシーや知性や真面目さが凄く欠如してノリでの会話が身に付く。
まぁ、そういう女性に特化する気なら問題無いだろうが、まともな素行の女性との恋愛を求めるなら駄目だ。


単推し系店での注意

要するに、他の人達への配慮の欠落。
キャスト全般の単推し価値観の傾向が特に強い店は幾つか有った。シュガスパ系列やエスカフローラ等。
まぁ、理屈上ではこういう店でも鍛えられるものの、客の気概次第であり、非モテどもはどうせ気概が無いので結局は全然鍛えられないだろう、むしろマイナス。
単推し系の店では他のキャストへの配慮なんぞ黙殺しても対象女性にだけさえ気配りしてれば、それなりに好感度を稼げてしまう世界だ。
そして、(あの辺の客を見渡してきた感じ)いかにもコミュ障や非モテそうな男どもはその通りの素振りをしていた。
※逆に、モテそうな人は、こういう店でもきちんと気配りする。

無論、このじょうな状況は現実と異なる。
例えば、飲み会や街コン等では付近の女性全般と関わるし、参加者全般への気配りも評価に響くし、相手女性の親類との交流も有る……そういう能力が衰えれば恋愛能力はマイナスだ。


親密度育成が早く思える店やキャストは駄目だ。

要するに、信頼関係構築能力の欠落。
(商売の女性ではなく)普通の女性が男性相手に速いペースで心を許すわけがない。
十分に期間や交流回数を経ながら吟味した上でしか心を許さない。
ましてや、並以下の男は、尚更多数の交流回数が必要だ。
………例えば、冴えない男が結婚紹介所等の斡旋でデートをし始めてから交際や結婚にまで行ける場合、デート回数ですら数十回と、小まめなSNS連絡を多数に行う事や、相手先家族との関わり等を膨大に経てこそだ。
その長い期間の間ずっと信頼関係を崩すような言動を完璧に避け続けることが必要だ。
そういうのを経ずして仲良くなれる店で学習するのは、信頼関係育成能力の欠如の元だ。

例えば、気分の浮き沈みが激しくて露骨にしやすい男の場合、「平均以上に信頼関係を重視する店」ならば相応の反応を突きつけられて学習する機会も有るのだが、こういう店では全く無いく、自分の気分の調子が良い時に調子良いなりの言動と金使いでも歓迎されてしまい、相応に学習することになる。
そして、一般女性相手には全然信頼関係が積み上がらない男になる。
さらに、なまじコンカフェで成功しているために自覚症状すら欠落する。


努力の程度の差と、コンカフェの例

本当にモテる人と非モテどもとの努力の程度の差は物凄い。

◇努力する期間の差
非モテどもは気分が乗った時だけ努力する程度だが、本当にモテる人は人生全般において努力をし続けている。

◇一日辺りの努力量の差
モテる男は恋愛対象に限らず女性全般に特に気を使うし、他の人全般にもある程度は気を使うが、非モテどもは精々狙った女性だけのため、努力の量の差も相応。

◇努力の質の差
非モテどもの典型例は「俺的にモテると思ってるファッション」、それは独善であり、相手に合わせる努力の欠如であり、資料や文献等による学習努力の欠如であり、それのような質で努力の量だけ稼いだもだ、勿論凄く低い。
逆に、 モテる男は、まず第一に独善を失くし、相手の女性のセンスを伺うし、きちんと学ぶ。
雲泥の差だ。
まぁ、質に関しては、非モテどもの努力の質はゼロやマイナスも多々あるため、何倍か?どころか無駄や逆効果の場合すら多々有るが。

◇上記3種は掛け算的なものとなる。
それぞれ10倍、5倍、5倍と見なせば250倍だ。
※質がゼロやマイナスの場合、無限大や虚数となる。


こういうのはコンカフェでも同様だ。

非モテどもは推しが出来てから努力する……その程度か……本当にモテる奴は推しが出来るまでも無くコンカフェ嬢に気を使うのに。

非モテどもは推しにだけ努力する……その程度か……本当にモテる奴は推しだけでなく他のコンカフェ嬢にも努力する。

非モテどもは自分が努力したいように努力する……俗に言う「推し活(笑)」だ……あれって自分が行いたいように行っている所業だ………その程度か……逆に、本当にモテる奴は相手の心情を優先にする

そして、結果、コンカフェ嬢が客が繋がる場合でも(主に卒業後だが)、非モテどもに回る事なんざなく、元からモテる男達が取っていく。
必死に努力しても数年かかることを覚悟しなければならない。
非モテどもは、 この先数年の繋がりなんぞ期待するな、その現実を嫌だと思うような甘ったれどもはどうせ無理だ。


逃げようとするか挑もうとするかの差 

雑談の必要性が乏しい店ほど、いかにも雑談が駄目そうな男の割合が多かった。
彼ら的には都合が良いのだろう。
例えば萌え仕草やライブ等のアクター主体で雑談無い同然の店ならば、雑談能力の差によって他のヲタクと格差をつけられることは無い。
逆に、会話メインでキャストの裁量が強い店だと「金の割にの雑談の時間量や内容の良さ」は壮絶に差が出る。
そういう現実から逃げた結果だ。


他の例だと、濃い目のサービスまで規定されている店ほど、寒い男が金に物を言わしてそうな状況が多かった。
彼ら的には都合が良いのだろう。
そういう店は金基準での平等さが強いため、寒くても金さえ出せば「金銭基準での平等」を得られる。
逆に、キャストが金だけでなく資質も重視する店だと、寒い男どもは金の割の歓迎が低いどころか、他の男達との差を露骨に付けられる現実を壮絶に喰らう。
そういう現実から逃げた結果だ。


要は、苦手だからという現実に対し、避けれる場を選ぶことだ。
モテる男は逆だ、デフォルトの考え方が挑む方向だ。
例えば、店やキャストを選ぶ際に、雑談能力の差が出やすいとか、資質の差が出やすいとか、店のキャスト全般への配慮も重要とか、処世術も重要とか、そういう店に行く。
その状況では、モテる男でも不調な時は不調なりの結果を食らうことになる……それでも挑む意欲が有るからこそ、そういう状況を選ぶ。
感じる幸福の種類もで、モテる男は自己向上に幸せを感じるが、 逆に負け犬どもは現実逃避に幸福を感じる。
そのような「くだらない幸福」を求めるからお前らは負け犬なのだ。


お金と背中と顔付き

まぁ、世の中には金が乏しくてもモテている人達が居るし、交際や結婚も少なからず。
だがしかし、この記事の対象になるような人達で該当する人は居ない同然だ。
金が無くてもモテるというのは、金が劣る分以上に資質が高いと言うことだ、非モテのような論外な者達が望むのは論外だ。

まぁ、世の中金が全てではないと言えども、現実問題、社会人の男の価値の片方は金であり、足切り要因でもある。
デートや結婚生活に致命的な甲斐性な男は足切りである。
だから、金にも精一杯になれない奴にモテ力なんぞ無い。


背中や顔付きも重要
まぁ、実際に稼げる金額自体は、非モテどもはたかが知れている。

それでも誠意と努力の程度が壮絶に高いことが肝心、それによる背中の魅力が肝心。
例えば、世の中に多く居る「低賃金で長時間残業な結婚済み労働者」、ブラック残業でも転勤でも上司や取引先の理不尽でも必死に働き続け、安定して金を稼ぎ続けようとする、そのような背中が重要だ、だからこそ彼らは結婚出来たのだ。
それは「顔付き」も同様だ。毎日必死で稼ぐ人達の顔付きと、(口先では辛そうに言うかもだが)実際には大した気概も無い連中の顔付きは格段に違い、
その差が凄く響く。

背中や顔付きによる魅力は日々の生活の精一杯さから出るため、モテたければ日々を精一杯生きろ。


適度な金銭重視度

冒頭にも書いたが金銭を重視しすぎるコンカフェはキャスト側が忖度してしまうため、男性側の言動の「答え合わせ」として全く役に立たないどころか、誤っていても金や成績のために良い返事をしやすいため尚更。
逆過ぎも駄目で、(前述の安従系ので書いたが)金銭面を軽視し過ぎる界隈は歓迎する基準が男としての魅力よりも媚びや従順さのため、それを元にして学習すると「媚びるだけで魅力のない男」になり、現実の色恋沙汰においては仲良くされるけど恋愛対象と見なされない。
となると、バランスの良いキャストが良い。

具体的には、大須コンカフェ基準で中道的な店で、人気も並以上(下位3割以外)の店は大体該当していた。
そういう店においては、キャストはあまり忖度しないため本音での反応を得やすかった。
また、会話の努力はキャストの一方的なものではないため客側の良し悪しの結果を得やすい。
会話だけでなく配慮や処世術もで、寒い言動に対しては相応の結果が返りやすいとともに、無用に厳しすぎるわけでもない。


釣り合い仮説から外れ過ぎない。

人気が低いキャストはコスパ良く話せるが、恋愛能力向上は疑問。
その事情は、「資質が原因に低人気キャスト」と「見た目や歳が原因の低人気キャスト」に分かれるので、別々に書く。

◇資質が原因の女は、判断基準全般が「資質の悪い女の基準」だ、例えば言い訳がましい女は全肯定してくれる男を好み、性根腐れた女は同類を好む等、基準がロクでもない、それを元に学習するのは原則駄目だ。
まぁ、そういう女を食い漁りたい場合は格好の練習相手だが。

◇歳や見た目が原因の女は、歳や見た目相応に要求基準も低い。
そのため、たとえ男の会話レベルが低くても良い反応をしやすく、そのため男側は自分の言動の寒さのチェックになりにくく、相応に学習してしまう。
そのため、そういう女性相手に練習すると、要求基準の低い女にしか通用しない学習になる。
ただし釣り合い仮説次第と言うか、現実世界で求める女性の要求基準が低めならば、それで良いのだが。

◇人気が高すぎる女性は、上記と逆の事情で原則向かない。
要求基準も特に高いため、現実世界の女性の多くに通用する言動でもNGを出しやすいのと、過剰な慎重さや気配りや貢献を要するため、それで学習したら奥手で慎重なのと、過剰に貢ぎ過ぎで警戒されやすい。
それと練習のコスパが極めて悪いのも問題。

◇適度な要求基準の女の場合、現実世界でNGなものは甘く見ずにNGを出しやすくし、OKなものを過剰に厳しくしずにOKも出しやすくため、妥当な相手だ。


処世術

例えば社会人サークルで恋愛する場合は、関わる相手は構成員全般であり、彼らからの評判や立場が対象女性の自分への評価に大きく関わる。
他の状況でも最低でも多少は必要だ。
例、相手側の 親類同士の付き合い、飲食店での立ち回りや言動、デートの最中に他の人達と関わる場面等。
それらが悪ければ対象女性からの評判は相応に落ちる。


方法の一つに、キャストだけでなく他の客も絡めた会話が有る。
会話の流れを読み、それに合わせ、適度な発言頻度にする、そのような能力が必要。
店によっては時折発生した、色々例を挙げておく。

◇筆者が多く通った店の中で最も多かったのは「るるのるにる」。
他、「ユアーズ」等の名古屋の栄地区の南側の落ち着いた大人の傾向の店全般は該当した。

◇常識が個人の居酒屋寄りのコンカフェの場合、常連同士の絡みが発生しやすい。
ただし、彼らの文化は特定のものに偏るため、その文化に近い女性を狙う場合以外はセンスのズレが大きすぎて駄目。

◇アビスラポルテでも稀に発生した。※100ターン強来店して20〜30回発生したので、1ターン当たりの発生数0.2位。
キャストが少し離れた間合い(客全般から1m〜3m)から漠然と付近の客全般に話を振るケース………この状況では、出しゃばり過ぎる印象を与えないように会話を割り込みつつ、その内容も妥当である能力が要る……しかも瞬時の判断でだ。
まぁ、機会は稀なため、多少鍛えられる程度だが。

◇HADESとCC系列では稀に有った。
店の方針自体は全然そうではないが、あの店の客は社交能力が高い傾向で、その場の流れで他の客も絡めた会話をすることも上手だったので。


店内での立ち回り全般は重要な向上機会だ。

逆の典型例は、アミュ入れる相手のキャストが捕まりにくいという理由でアミュ入れれない愚痴。
つまり、他のキャストを呼ぶ遣り繰りも無く、上手く捕まえる遣り繰りも無い………それでは処世術の向上なんぞ無い。
他、お目当てのキャストがアミュ詰まりが長くて自分の来店中に間に合わない場合に言う台詞や、待ち時間長い場合の待ち時間での立ち回りや、不穏な客からの絡みへの対処等、あらゆる場面が処世術の向上機会だ。
それに対して、非モテどもは不満ばかりで改善努力を示さない………だからお前らは負け犬だ……能力どころか意欲すら無い負け犬だ。

そういう点でも非モテとモテる男との基礎能力の壮絶な差が関わる。
能力も壮絶な差が出て、モテる男は全面的に要領良く、非モテどもは全面的に要領悪い。
さらに、 非モテどもは己の処世術の無さに対する自覚症状すら無い。だから努力も論外。
そのような差をキャスト達は見抜く……女の勘を甘く見るな。

要するに、お前らは立ち回りが寒く、しかも改善努力どころか自覚症状すら無い、そういう男だと評価されている。

だから、まず自覚しろ、 自分は処世術的に駄目な人間だと、そうでないと駄目な部分を気付くことすら悲観的だし、努力する機会も悲観的だ。
処世術を鍛える機会は恋愛に限らず人生全般で有る。
モテたければ、あらゆる場面を処世術向上機会と見做せ。 


あとがき モテ力は 向上力の 集大成

モテるためには様々な能力が必要だが、どれも長年の人生での向上で育成される。
会話能力は、常日頃の会話の量や、努力の質や、相手の妥当性の集大成だ。
配慮や処世術や信頼関係も同様。
甲斐性は常日頃の金銭的努力の集大成だ。
それらに対する努力の差から出る背中や顔付きの差もだ。

それら全般の向上力の集大成がモテ力だ。
だから

モテたければ常日頃から何事にも向上しろ。


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