推し変や店内争奪等に関して〜〜〜店の環境の参考〜〜〜
お断り
論拠は出さない、あくまでも筆者の妄想で。
どのキャストや店が該当するかは各自で推測して………各人の心の内で推測するのは誹謗中傷ではない。
優秀な店は店内推し変を抑制しない
店内で推し変すると言うことは、他の店に推し変されないことである。
そのため店内推し変を抑制するのは店全体では失客の増加である。
さらに、資質が並以上で金銭が高い客ほど他店のキャストも良く狙うため、(頭数ではなく)単価や品位基準での損失は尚更大きい。
補足、それは裏を返せば、店内推し変否定がはびこる店は、単価または品位が特に低くなるということでもある。
そのためなのか、優秀な店は店内推し変を否定していなかった。
店内推し変の積極さの主流や種類
店やキャスト毎に店内推し変への積極さの差は大きいものの、主流となる程度や特徴は定まっていた。
それは「一歩 だ け 引く」と「箱推し的な考え」の2パターン。
両者の店の傾向も大体決まっていた。
前者の店は、キャストの推し獲得意欲が特に盛んで公然な店、言わば、活発、勢いが有る。
後者は逆で、それらが特に低い店、言わば、大人しい、平和、協調的。
まず前者。
具体例だと、CC系列の(元コン以外)3店、aoco、ANGEL BABY。
キャストの推し獲得意欲が旺盛な店の場合、同僚同士の客の奪い合いにおいて不文律でも基準が必要である。
そうせなければ人間関係の崩壊(それによる転生爆増)、客の察知による失客や、権力キャストの跋扈となってしまう。
匙加減は重要だ、促進し過ぎると原則キャスト同士の人間関係の悪化が酷くなる。※例外な店も有る、後述。
逆に、消極的過ぎると、心変わりする客を他店に取られる確率が高くなる。特に、資質がまともで金銭が良い客程。
両者を避けれる妥当な程度が「一歩 だ け 引く」だった。
推しが定まっている客には原則推しよりも出しゃばらない、具体的には会話に割り込まない、当人よりも会話弾ませ攻勢を熱心にしない等。
その一方で、隙がある時は遠慮くなく攻める、具体的には推しがカバーしきれていない時や、アミュ待ちが長い時や、心が離れていそうな節が出た場合。
それ位の匙加減。
※金銭基準での人気キャストはアミュ待ち時間が長いことが常態化するため、そういう隙は多かった。
まぁ、理屈上は、これでも「心が離れかけている客」へのアクションが少しは遅れるため、他店に取られる隙はそこそこ有るのだが、これが現実的なのだろう。
後者について:
具体例だと「廃墟のエヴァレット」系列や「えくれーる」や「momo in wonderland」。
これらのような大人しい・平和な店の場合、「一歩 だ け 引く」はキャストの性格や人間関係方針と合わず、一歩どころか数歩以上引いてしまうだろう。
そうなると、本来店内で推し変させるべき客(=元の推しから心が離れている客)に対するアクションもかなり遅れ、他店に取られる確率が高くなるだろう。
例に挙げた店は曖昧に箱推し的だからこそ「その客の最推し」以外のキャストも気兼ねなく卓回りをし、それによって客はその店の中でサブの推しを確保しやすく、例え最推しから心が離れても他の店に移る切欠になりにくかった。
逆も然りで、誰が誰の推しか気にすぎるような単推し思考では(しかも、前述と違い、隙を狙う積極性も無い)サブの推しが形成されにくく、それによって心離れが他店移住に至りやすかった。
店内推し変が特に盛んな例
HADESという店は集客も単価も大須のトップ5位以内安定な店だったが、推し変事情の優秀さも相応だった。
筆者は「りま」ちゃんを再推しにしていて、当店のキャスト全般は知っていたが、他のキャスト全般は容赦無かった。
アミュの相手が無い時は早い者勝ちの如く俺に居着き、大抵のキャストは(俺が会話弾めばアミュ入れるのを学習してるようで)自分からさっさと会話弾ませてアミュゲットしていた。
それに対して「りま」ちゃんは人気なためアミュの相手の時間の割合が多いうえに控えめな性格のため「早い者勝ち」で負けまくっていた。
そのため、筆者は毎回あの店では2時間以上居たのだが………りまちゃんが1ターン目で俺に居着けたのは3割位、2ターン目以降が5割、そして残り3割は「早い者勝ち」で負けっぱなしで結局居着けないまま(アミュも入れないまま)。

結果、実際のアミュや差入の頻度や金額においては推し変同然だった。
「りま」ちゃんよりも多くのアミュや差入を筆者から貰えている子は何人か居た。
そんな状況でも当店のキャスト達は否定的な事は全然言わなかった。
それは「りまちゃんから他のキャストへの推し変」だけでなく「他のキャストよりも自身へのアミュや差入が劣る事」もだ。
そういう事言う暇が有ったらさっさと会話を弾ませてくるし、見た目や気遣い等の他の事全般も努力してくる。
それは当店のキャスト同士が互いに容赦無くだ。
こんな状況の店のため、良い客を他店に推し変されることは他の店よりも遥かに乏しかった。
良い客が心離れしかけていようものなら当店の他のキャストが容赦無く回収していくからだ。
※キャスト全般が優秀なのも要因。
まぁ、競争が高い店なので、並の客は干されて他店に推し変するだろうが、それは結果的に当店のレベルが上がるのみ、
何せ、HADEの店のスペースはカツカツなので不適切な客は去った方が都合が良い。
そして客平均の資質や金銭の平均も上がっていき、
そういう状況を(前の店のTeaserから)数年上安定していれば大須コンカフェの最高峰の客層になる。
まぁ、理屈上ではHADESの方法が最も優秀だ。
だが、この競争の激しさでキャスト同士の人間関係も悪化しないようにするのは簡単ではないだろう。
そのためには、その店でのキャスト全般がそういう考え方である必要があり、特に権力層で、相応の採用や教育をどのように達成できるのかが疑問だ。
店内推し変否定について
店内推し変の否定を公言するキャストには共通事項が有った。
実際の人気の低さと権力双方とも甚だしいことだ。
※公言の基準:他の客に聞こえる声量での常連との会話、ツイッター、5ちゃんねる。
※「実際に」の意味は、ツイッターでの主張やフォロワー数や役職等で標榜する人気は高い傾向と言うこと。
本来、たとえ人気が低くても、取れている客の頭数や金銭レベルは実力相応に落ち着くはずのため、そもそも取られる頭数が少ないし金銭や資質のレベルが低いため取られる分も乏しい。
また、人気が低くても低いなりの頭数や金銭レベルの客を継続して取っていけるはず。
つまり、人気の程度に関わらず取られる分と取る分は凡そ同じ位になるはずだ。
そのため、店内推し変はあまり損ではないはず、最低限、否定的言動によって人気を損なうのは割に合わない位に。
だが………権力によって卓回り(左派)やオネダリ(右派)を優先的に行って先行者優位を得ていると、新規来店客において実力不相応に多大な頭数や金銭レベルの客を「自分の推しだ」と既成事実化できる反面、結局は後々他のキャストに心移りされるため、さらに逆側になるケースは殆ど無いため(先行者優位しまくりの副作用で、後から取れる分は無い)、店内推し変な不都合だ。
推し変否定の公言は当人自身だけではなく子飼い客も含む、むしろ子飼い客の方が多かった。
そのため推し変否定対象の詮索の際には、客の発言及び、その客達のどの店舗やキャストに準じているかも参照すべき。
その背景には、そういうキャストには金以外の貢献で会話量や立場を得ようとするものが多い傾向が絡んでいた。権力が有るので。
そういう客達が率先して実行部隊となるということ。
単に実際の人気が凄く低いだけではなく、ベテランなのにだ。
権力と子飼い客を十分に持つくらいに在任期間や出勤延べ時間が多い、それなのに一方的に奪われる位のままだということ。
否定的な公言は、相応に皆が怖がったり人格を否定的に見なすため、人気のマイナスは甚だしい。
それでも(子飼い客含めて)敢えて否定を公言するのは、それでも否定する方が得な位に過剰に取られていると言うこと。
そのため相応に実際の不人気さと権力の跋扈も相応に甚だしいということ。
左派の詳細
該当するのは筆者分類の安従系の店だけ。
セレネ系列(体系系のほぼ全て)では店内推し変を否定する言動は見受けられなかった。
それよりも自分の努力不足に結論付け、挽回しようと努力する様相だった。
安従系は客の大半が金出さないなりに従順な社会で、キャストが客を選ぶのが常識で、「誰がどの客の推しか」かの認識もキャストの主観で決められ、一部の客が後々「本当に好んでいるキャスト」を優先するようになると当初の最推し(主観)は推し変されたと見なす。
それには権力が絡み、権力の有るキャスト程優先的に好みの客に居着いて自分の客認定しやすかった。
選り好みの基準には
金銭面自体は含まれていないようだったが、素行が良く(=相応に仕事が成功・収入も相応)、身なりも良い(コンカフェに行きつつ服に金かけれる財力)となると、資質も金銭レベルが高い傾向となる。そのため尚更実力不相応な客であり、尚更奪われやすい。
この件には客の来店時点での未熟さも絡む。
コンカフェに嵌り初めの頃は他店全般のキャストを見渡せていないし、自分から最推しを選ぶ立ち回りも未熟で、さらに左派の「メイド側優位で客が従順な常識」ともなれば尚更主体的に動きにくいため、居着いてくるキャストに流されやすい。
そのキャストが権力側であることは少なからず。
それどころか、前述の通り資質や金銭の高い客のは権力側が尚更先行者優位を取りにかかるため、尚更。
しなしながら、時を経るごとに他のキャストに目移りされいく。
自業自得だが彼女の視点では推し変だ
………元々私を推していたはずなのに!!!他のキャストに浮気!!!!って………実際には当人が権力を盾に決め付けていたのと、子飼い客達の迎合的意見によって尚更正しいと決め付けていただけだが。
そして非難し、悪い扱いをし、権力が有るため他のキャスト全般も応じるようになる。
子飼い客が拍車をかける。
安従系の主要常連の場合、金を出さずに歓迎度を向上させる傾向のためか、こういう状況に対してもキャストに迎合する傾向のようだった。
それどころか店内推し変否定の公言の実行部隊として重要、何せ、メイド自身は無暗に辛気臭いことを公言しにくいが、長期常連で派閥化している人達は行いやすいので。
まぁ、
下位3割以上に金を出す客は他の店でも通用するし選択肢も多いだろうから、他店に移るだろう。
逆に、下位1割未満の客は逆というか、金を出さないまま会話量も立場も得たいため、権力メイドに好まれるのは都合が良い。
で、客層も相応になっていくと。
それにより当該メイドの客の平均金銭価値は凄く減っていくものの、頭数はあまり減らないのと、むしろ、当人に従順な客の割合が更に増えるため立場は尚更安泰する。
それは店全体もであり、金銭レベルの更なる低下と引き換えに安定性は増す。
その金銭で店が持つかの疑問だが、左派的な店で残れている店はそもそも金銭面が乏しくて店ばかりのためなのか(母体の資本力や低コスト体質)、それでも安泰だった。
中道・右派の詳細
典型例は、権力キャストがオネダリでアミュを獲得し、それを根拠にして自分の推しと既成事実化すること。
※無論、不快なオネダリが跋扈するような店なのは確かだ。
標的になる客は原則お人好し・大人しい等の、強引なミュに応じやすい客、俗に言う「カモ」だ。
だがしかし、客もそのうち本来推したいキャストに積極的にアミュを入れるようになったり、当人のおねだりを拒否したり、当人の出勤日を避けるようになる。
そうなると当人の主観的には店内推し変だ。不都合だ。
その反面、自分が取る側になることは原則無いため(先行者優位の副作用で、後から取れる分は原則無い)、店内推し変を全面的に否定したところで当人的にはデメリットは無い。
まぁ、他の行き場が豊富な客は悉く去っていくだろうが、他も然り。
厄介や問題人物と言う程でなくても嫌われやすい客は他の行き場が乏しいため、残りやすい。
それは子飼い客も然りで、オネダリに応じさせられつつも立場や会話量が良いとなれば残りやすい。
金銭はそれほど低くない、オネダリが有るような店なだけに、細かいアミュの金額如き大したこと無い客こそ残りやすいので。
だが、それは裏を返せば、まともに金を出すのに好かれないような資質と言うこと。
そういう客の割合が増えていき、立場も増していき、そのような悪環境によって品行が良い客が逃げやすくなれば、その店の客の傾向は尚更になるという・・・という悪循環。
そのため、左派とは違い金銭ではなく資質の悪化である。
高額商品購入不実施非難との関係
オネダリによって推しを既成事実化している場合、高額商品もオネダリするわけだが、それを機に高確率で飛ばれてしまう。
いくらお人好しの客でも(2000円未満のアミュなら高確率で応じ続けるだろうが)高額商品ともなれば他店に移住する切欠にする確率大だ。
そして、飛ばれたと非難する。
それはツイッター上などの「特に広範囲に見れるもの」の場合も多かった、何せ、そういうキャストは日頃から広範囲に虚勢を張る傾向で、イベントのシャンパン等の本数見込みにおいても「オネダリで強引で得ている客」を前提にした金額にしているため、いざイベントになって格差が露呈してしまう場合にこじつけが必要となり、飛ばれた客を非難することによって自分は悪くないとするわけだ。
あとがき
店内推し変の盛んさや否定的言動は環境の参考だ。
それは程度だけでなく種類もで「一歩 だ け 引く」店か、「曖昧な箱推し」かで店の環境を察すれる。
それと、推し変否定が公然な店の場合、(右派と左派とでは癖が違うが)それでも残るような客が主流で、キャストの考え方の主流も同様で、そういうキャストや客が主流な環境と察すれる。