コンカフェの飲食物の近況2026年版 〜〜〜飲食物事情は運営全般の参考〜〜〜
骨子
コンカフェ全般においては飲食物に関するメニュー・制度・文化の違いが有る。
それは運営全般の象徴だ、何か根本原因が有るからこそ飲食物にも良し悪しや独特の癖が出ているのだ。
そのような良し悪しや独特の癖は他の運営面全般にも発生する。
そのため、飲食物から運営全般を類推し、数倍増しに評価すべき。
目次
◇大分類と割合概算
◇教条系の飲食事情
◇パレットメイドカフェの独特の事情
◇オーナーが判断材料にする対象の偏狭化
◇客層の違いの象徴
◇捨てにかかっている例
◇作る人指定の事情の差
◇衛生面の悪評と店全体の象徴
◇住吉地区
◇乏しい設備を活用していた店
◇生半可な飲食の実質強制
◇実質強制の特に酷い例
◇人格が良い店は実質強制しない
大分類と割合概算
具体例は却下、多くの店の飲食の方針は流動的なため(と言うか、確固とした方針が無い)、書いたところで半年も経てば情報の鮮度は極めて悪くなるので。
●生半可な食事の実質強制。10〜15%。
コンカフェ平均よりも飲食を充実させようとしてるものの、所詮は付近の飲食店と比べたら生半可な程度、それをキャストとの友好度等を人質にして実質強制してくる店。
コスパは悪く、蛋白質や野菜などの栄養は乏しく、味の付近の店よりも劣り、種類も乏しい、こんな食い物を延々と強制してくる、凄く胸糞。
総じて運営の人格の悪さを抱えていたのと、その根本原因によってほかの運営面でも悪要因が発生するため、飲食の胸糞さを数倍増しにして悪評価すべき。
●平均より良い方で実質強制無し。10〜15%。
飯のレベル自体は上記と同じだが、客に実質強制するような所業は無いため、マイナスにはならないどころか、むしろ時々プラスになる位。
総じて運営の人格は良かった。ただし人格だけであり、他の要因が悪いとか客を凄く選ぶ等は話が別。
●特に良い店 5〜10%。
主に、実質強制どころか売込み策も程々でも客が十分い買う位のコスパや質なのと、飲食にも金をかける客を十分に維持できている店。
相応の客を多く維持出来るからこそ、料理の人員のレベルや在庫の豊富さも維持出来るともいえる位。
客の民度も高かった、何せ、推しにギリギリまで金を費やさずに余裕の有る金使いをする人達なので。
他、小規模店舗で飲食設備投資も乏しい割には工夫に優れる店も、この分類に含む。
総じて運営の人格は良いだけでなく、平均以上に有能だった。
●多少なりとも捨てにかかってる。20〜30%。
多くの店は需要の少なさや料理教育能力の低さ等により流れで捨ていった結果であり、抜本的に行うわけでもなかった。
勿論しっかり捨ててる店も有り、そういう店程有能だった……それは逆も然りで、流れで捨ててる程度の店は総じてトップクラスに入る程ではなかった。
●他全般の凡庸な方針。40〜60%。
種類の数は肴も合わせて15〜30、殆どは凡庸(少しは独特なものは出る)、大したこと無い料理能力でもなんとか作れるものばかり。
ただし、コンカフェはキャストが主力であり、飲食に無暗に投資するのはコストがかかってキャストへの報酬(=残存性)の低下や、客の費用への転嫁等、ロクな事にならないため、むしろ凡庸で良い。
教条系の飲食事情
左派の中でも教条的な界隈には独特の飲食の傾向が有る。
相応の店は名古屋では某キッチンカーと某書斎(廃業)、全国で最も有名なのは大阪の某ミルク。
コスパは両方の意味で賛同者補正で受ける位だった。
某キッチンカーはスコーンが主力商品で500円からだが、デパ地下や高級スーパーのようなスコーンより割高で、購入場所や時間が凄く不便、だがしかし、賛同者はどのみち店に行くし、多少割高でも貢献意欲が有る。
質は両方の意味で高級さを妄想出来る位、本当に高い物を買える人は高島屋の平均以上やガチの店に行くだろうから低過ぎるとも言えるし、成城石井が贅沢な位の人には十分。
それらにより両方の意味で客を左右する、該当しない人には受けない事と、該当する人には受けることの両方、それによって「受けるような人達」ばかりに統一される。そして集団極性化が尚更。
努力の正当化も絡む。
まぁ、努力の正当化自体はコンカフェ全般でも有りがちだが、この界隈でもだ。
その金額は他のコンカフェに比べたら遥かに安いものの、こういうのは金額の絶対値基準ではなく、該当者の可処分支出の割の出費だ………500円のスコーンや1200円の牛丼でも、それが精一杯の人達には努力の正当化の要因だ。
彼らの飲食の際の言動を見てみると、実際の程度の割に遥かに高い相対的自尊心を感じているようだった。
相対的が肝心、他の左派全般は相対的ではなく自分達の中で満足するのだが、彼らは積極的に他派全般を貶めて自分達を上だと見なしてこそ得られる相対的なものということ。
実情は逆転現象も甚だしいというか、むしろレベル高い他派の店よりも下回る、それなのに他派全般を自分達より卑下して自分達を上にする逆転現象。
具体的なことを他の店と比較して語る。
まず比較対象としてCCcafeAnnex。
この店のオムライスは「ドレス・ド・オムライス」だ、「トモサンカク」や「アメリケーヌソース」等の「本当に高級なものを知っている人こそ興味を持つもの」も有る。
値段も1200〜1700円で、某教条系の店より少しは高い。
他、「ドルチェ」や「えんがわユッケ」等。
※筆者は当店に合計80万円分以上活動し、飯も沢山食べたが、オムライスは全てきちんと渦を巻いていて、他の食事全般のレベルも同様だった。
これらの飲食に対する出費だが、高頻度で当たり前のように頼む客が珍しくなかった……週に何回も来る客が、毎度仕事帰りにこの店で飲み食いで、
さらにキャストへの出費も大須コンカフェ平均以上、さらに、そういう客は日常使いと言うか全然特別そうでなく注文していた。
これ位のレベルの客は名古屋のコンカフェには結構居た。
そういう客ばかりの店は無かった、該当店舗の多くの店の客は推しがメインなので。
具体例、住吉コンカフェの大半(6店舗±2で推移)と「CC
cafe&bar」「HADS」「aoco」はまともに該当、他、次点に「DcD」「えくれーる」「doll parlor」「るるのるにる」「ChouChou」等。
その総数の教条系との差は、該当店舗数 × 店当たりの客数 × 単価 × 頻度の掛け算的な違いだ、桁違いだ。
それに比べて教条勢は……例えば某ミルクの食事は850〜1600円、某キッチンのスコーンは500〜700円で屋台でだ、その程度なのに特別感。
さらに、食材もで「牛たたき丼」や「生ハム」や「ガトーショコラ」等の「大衆なら誰でも知ってそうな物」ばかりだ、ああ、彼らは「本当に高級なものを知っている人こそ興味を持つもの」には興味が無いか。
※執筆時点のメニュー表を画像で確保。リンク先。
このような逆転現象な大差とは裏腹に、彼らは低く見なせる相手のみ注目し、それを他派全てだと前提付ける詭弁により、他派全てが劣って自分達が相対的に高尚で素晴らしいものとする。相対的に。

実際には彼らよりも値段も質も高い飯、しかも高頻度で、しかもアミュに金をかけたうえで、それが全然特別ではなく日常使いな客は珍しくも無く、その総数は桁違いだが……そのような都合の悪い現実は黙殺。
こういう見解は当店だけではない、イイネやインプレッションでの賛同者の多さに注目。
つまり、賛同者が多く居て、店の支えである。
こういう人達は本来相対的な高尚さや相対的な自尊心は満たせないはずの人達だが(そりゃ、上記のAnnexとの比較の通りだから)、飲食を媒介にして満たせるのならば集結して店を維持出来る位の飲食売上になるわけだ。
ただし、人格や思想が似ている人ばかり集結することによる集団極性化……こういう事情も飲食から垣間見ることが出来るわけだ。
パレットメイドカフェの独特の事情
飲食事情から類推出来るのは良し悪しだけでなく方向性の種類もだ。特に特徴的な例をば。
◇裏方役情報の致命的さがまかり通る事情。
この店は多くの場合は裏方専門の男性が居て、彼が裏方の大半を行う。
ただし、3割位不在、時期によって差が多く(彼は高齢学生で)テスト時に殆ど居ない等が有る。
で、その点の情報が全然出さない。
彼が居ない時は出勤キャストの誰かが裏方に回る。
この店の飲食注文は結構多いため、裏方役のキャストは殆ど話せないし、(作業効率が男性より悪いので)他のキャストの会話も結構減る。
勿論、来店したらお目当てのキャストが裏方に回っていることも有り、他店だったらクレームで、是正されるはずがだが、情報は全く出さないまま。
で、是正は凄く容易いというか、(この店のアカウントはどのみちキャストが適時操作しているため)キャストが適時ツイートするだけで済むのだが、行わないことからして、必要性を見なしていないと言うこと。
つまり、店の方針自体が、キャストのシフトをきちんと出す必要性が無いというもの。
それは店だけではなく客の傾向もで、文句言う客は長期残ってない。
こういう事情から店全体の方針も類推出来る。
キャストの中で安定してきちんとシフトを出すのは3割、他は全く出さないのが4割、不安定(出さない、遅すぎることが有る)が3割だった。
それでも文句は出ない。
この店のキャストの同時存在数は2〜4名と差が多く、会話の量の差は4倍位(※飲食作業が多くて平均0.8人位費やされるので)………で、その情報を出さない。
無論、誰が出勤するかの把握なんぞ程遠い。
それが通用し、客も文句言わないのしか長期間残らない。
つまり、会話の多さや「お目当てと話す確実性」を求めている人が残りにくい店だということ。
◇食事コスパや量と、客層。
この店の飯の量は2倍が当店的通常だ、それは主食だけでなく蛋白質も。※野菜は並。
それが常識化。
料金は日替わりが概ね1200円で量の割には良い、ただし、並の量で値段安めのが無いので、コスパが良いは多く食べる人だけだ。
客層にも影響する。平日夜には飯ついでに来る客の割合が多かった。
販売促進策を何もしてなくても平日夜の客の6割半分位は食べてた。
飲食ついでのため、アミュ入れて会話する意欲の平均は低かった。
◇ランチによる時間帯別の客層の変化
この店では休日の8割位でランチが無料で(特別な日や裏方男性不在時以外)、主食が2人前で蛋白質も十分に一人前だった。
それ目当ての客が多いと聞いていた。
その反面、キャストの増員は全然無い、2人だけの時すら珍しくなく、2人の時はキャストの時間の大半は作業だろう。
そうなるとランチタイムの客層は特に会話軽視でコスパ重視で、メイドが居る場所に長居することが目的に偏る。
そして、他の時間帯は別の影響となる、例えば1200円の飯代如き不問な人は休日は夕方を好むだろうし、ランチも夕食時間も避ける人も居るだろうし、飯も会話も重視したい人はランチタイム(〜14:00)の終わり際。
客層平均で考えるならば、ランチの影響によって会話軽視コスパ重視で会話が乏しくてもメイドが居る場所に長居することを重視。
オーナーが判断材料にする対象の偏狭化
昔RicoRico.(リコリコ)に行った時の出来事をば。
キャストから酒を勧められた、オーナーが選別した酒とのこと。
その酒の存在はその時に気づいた。
メニュー表の後ろの方に貼って有ったが、告知や掲示物は一切無かったため気付かなくて当然だ。
だがしかし………丁度オーナーと仲良し常連の会話が聞こえて、仲良し常連達は当然の如く知っていて、オーナーは彼ら基準で皆に知られている前提の物言いだった。
後日オーナーのアカウントを見た、そこでは通知されてた、ああ、これを元にして皆に知られていると判断したのかと。
わざわざオーナーのアカウントを隈なく見続けるのはヘビーユーザーだけだし、隈なく見てる前提で語るのは仲良し常連けだろう。
で、オーナーの当日の言い方や、アカウントでの書き方からして、それだけ前提、つまり、判断材料にする客の偏狭化だ。
こういう根本的事情は他の運営にも影響したようだ。
この店の卓周りの基準の悪化と、アミュ入れるのは馬鹿らしい様相になったこと。
※その様相をレポした。それと、その次の来店でも同様。
日頃からちゃんと金出している客(※筆者は時々通っていたので覚えていた)がロクに相手されず、逆に、アミュ無しで自分から話しかける客や、アミュ無しでもオーナーと仲良く出来ている客の方が会話が多い様相だった。
金を出す能力以前に意欲すら無く、それよりも媚びや政略的な事で(勿論金出さないまま)有利になろうとし、際限が無いので金出す客より有利になることもお構い無し、そういう客の意見の方が通るようになると。
そして、逆側の影響というか、金を出す客の会話量は(金出す相応に媚びないないため)むしろ減ることでもある。
俺自身もアミュ無しを実行してみた。※前述にリンク張ったが再度貼る。
会話が減るどころか、アミュ注文を切欠に去られることが無いため、むしろ会話量が増えた。
ああ、アミュ入れるない方が得ならば、この店では金使うのが馬鹿らしい。
こういう節も飲食面で垣間見えてくるこわけだ……要は、きちんとライトユーザーに通知出来ていないのに運営側の物言いが出来ている前提ならば、伺う対象が偏狭化しているということ、そして運営全般の方針も同様になり、運営にすり寄る人が得をしていて、逆も然り。
尚、情報が古いので現状は知らぬが推測方法は有る。あのオーナーは時々自分の企画の飲食を自分のアカウントで掲示するため、それと公式アカウントとの比較が推測材料になる。それと、そういう飲食企画に対する「仲良しそうな常連」のツイートも判断材料。
客層の違いの象徴
CC系列4店のうち3店舗は飯が優秀だが、癖が異なり、合う合わないも分かれていた。
その根本原因には客層の違いが有る。
要点:
CC本店は特に高額で肴にも金使う。
Annexは飯メインで洒落気味。
DcDは女性客中心。
CC本店は飯物よりも肴の方が充実していた。
この店の客の飯への金遣いは特に良かったが、酒と肴だけの客や、飯も兼ねる客も多かった。
アミュ金額が大須トップクラス、その上で飲食にも多く金を使う。そのため、ラタトゥイユ
や炭火焼等、出すもののレベルも相応に高かった。
ANNEXは飯のメニューの方が多かった。
肴の種類は程々だが「えんがわユッケ」等の洒落たものは出していた。
メニューの幾らかは「ドルチェ」(甘いピザ)やドレス・ド・オムライスなどの洒落たもの。
そのため客層も本店よりも飯重視。
金額自体はCC本店よりは少なそうだった。それでも大須コンカフェの中で(質も種類も売上も)上位1割以内安定だが。
DcDは男装店で、女性客が多いため、その傾向だった。
白飯などの炭水化物は少な目、実質リーダーの某銀に飯の話を聞いた際、女性基準とのことだった。
単価もCC系列の中では安めだった。
このような違いは他の店の多くでも関わる、飲食物が客層を反映することが多いと言うこと。
まぁ、
例外が3割は有りそうで、オーナーや運営が己の都合で飲食物の種類を左右する場合。
そういう店はツイッターや現場でも判断しやすい、圧をかけてきたり、抱き合わせ商法したり、選別基準が客層ではなくオーナー主観等、客の事情に反する節が垣間見えるので。
そういう節が無いならば飲食物を客層の判断材料にすればいい。
捨てにかかっている例
「でぃある」というコンカフェは別の理由で高評価だった。
食べ物はレンチンやカップ麺等の手間も技術も要らないものばかり。捨てにかかっていたと言うこと。
それは、加熱待ちの間に手放しでいられることであり、注文した際のキャストの会話減少も少なく済むのと、キャストに飲食アミュを入れれば待ち中に話してくれることでもあった。
逆に、多くの店は裏方専門なのに飲食物を揃え、注文すると会話が大きく減るし、それはアミュを入れた場合もで、しかも(原則アミュ入れる相手に言うので)アミュ入れたキャストが裏に言って会話が減るので尚更不利益。
こういうのは運営能力全般の評価にもなる。
抜本的な方針を取れる有能さ。
実際、この店は大須コンカフェの中でも特に多い人数を維持し、金銭面も高いのと、享楽系な店の割には治安が良かった。
※人数は週末には同時10人超えの方が多かった、享楽系なので平日は少ないがそれでも5名以上安定だった。
作る人指定の事情の差
店の良し悪しが分かるだけでなく、中道?左派?右派?の推測にもなる。
注意、作るのは食べ物に限らない。
オムライスお絵描き、生絞りジュース、カプチーノお絵描き、「おまじないの台詞」も該当する。
大須コンカフェの半分は裏方専門が居なかった。
居る店でも裏方存在率が7割超えないとか。
裏方が居なければキャストの誰かが作りに行くことになる。
で、誰が作るのかの判断基準は店によって異なっていた。
有りがちなパターンを挙げる
◇店の明示的なシステムで指定可能、原則追加料金がかかる。
◇注文された人が作る。
◇キャスト側が自分たちで決める、阿吽の呼吸の場合も有れば、権力事情で決まる場合もある。
◇出勤中キャストの中で誰が料理役か予め決まっている。
キャストの裁量で変化する場合がある。
明示的に決められていてもキャストが裁量で変更する場合も有った。
原因はキャストとの友好度だった、以下例。
◇その客が気に入っているキャストを充てる、または本人自ら向かう。
◇キャストが、自分が気に入ってる客を(自然な流れでは自分ではないのに)自分が受ける場合。
◇友好度が悪い客を意図的に避ける。
左派的な店の場合、キャストが客を選ぶ側な傾向が強いため、キャスト基準になりがちだった。
その事情には客の従順さ(逆を言えばキャスト側の偉さ)が拍車をかけていた、客は内心どう思ってても本音を言えないので選ばれるままなのと、キャストが偉い常識なためにキャスト側が判断することに何の悪気も無かった。
それはキャストの権力事情が左右することでもある、複数のメイドがその客と仲良い場合(←客視点ではなくキャスト視点で)、権力の強い方が受けていた。
それどころか、承認欲求が過剰な権力メイドは友好度お構いなしに受けまくってた……相手側が当人を推そうとしていない場合も多かったがお構い無しだった。
右派的な店は上記の逆で、金さえ出せば悪質客でも不仲でもお構い無しというか、そもそもキャストの心情を加味する概念自体が無かった。
これは客層に凄く響くというか、金は並以上い出すけど厄介な客に好まれやすい、そりゃ、他の店では厄介なりに冷遇されるのに、こういう店では不利益が無いならば、こちらを好みやすいので。
そのため、有無を言わさないような指名は客層を悪く推測すべきだ。
良かった店を挙げると momo in wandorland。
キャストに伺ったところ、料理の大半は手料理で、仲良しのキャスト・客を認識し、阿吽の呼吸で割り当てるとのこと。
で、筆者は延べ10回位来店したが阿吽の呼吸は出来ていた。
まぁ、キャストの在籍期間平均が長めで、互いの仲が良さそうだったので、阿吽の呼吸が育ちやすいだろう。
ただし誰にとって都合良いわけでもない、中道左派的と言うか、金さえ出せば的な常識は大須コンカフェ平均jンよりも弱い店なので、逆側の人には向かない。
指名の追加料金は無い反面、親密度を育てなければならない。
この件は客層の象徴でもあった、この店の客は特に素行が良い方だったのと、(聞き耳を立てていたが)長期的関係そうだった。
総括すると、主導権は右派的な店ほど偏り、左派的な店ほどキャストに偏り(と言うより権力事情が通る)、右派左派は原則片方だけに偏り過ぎ、中道は偏り過ぎない範囲内。
それは裏を返せば、指名の際の立場関係から店の良し悪しと左派右派事情を推測出来ることでもある。
左右双方の例を挙げる。
例えば、客が有無を言わさないような口調で指名し、一瞬キャストの表情が良くなければ、かなり右派的なのと、客層を警戒すべき。
例えば、権力メイドが友好度お構いなしにお絵描きカプチーノに出しゃばりっていたら、かなり左派的なのと、権力事情の悪さを警戒すべき。
衛生面の悪評と店全体の象徴
昔の事だが、「こんかへねお」という店の飲食の衛生の悪評は色々な店で聞いた。
転生キャスト経由(当人だけでなく伝聞も)や、客として来店したキャストや、キャストが客から聞いた評判。
どれ位かは、衛生が雑な一般人が自分だけ用に自炊する位。手洗いが雑、容器の汚れ、開封後の保存や日数。要冷蔵物を出しっぱなし。
それは単に衛生面が悪いだけではなく、店全体の象徴だった。
それでも残る客が多いどころか、飲食が結構多かった。
※だからこそ、色々な来店者が目にして悪評も多くなったのだ。
筆者自身5回以上来店したが、混んでる時は食べ物が3つは同時に見えていたし、平日で筆者以外の客が2名の時に仕事帰りの社会人が頼んでいたり(2倍盛で料金1.5倍)。
それと他の客全般は、そういう様相を日頃から見ていて、それでも残っている客だ。
つまり、客層が類は友を呼ぶ的だったのだ。
こういうのは他の運営面でも同様に垣間見えた。
昔のこの店はアダルトビデオのメーカーのアイドルを時折ゲストに招いたり、性玩具(TENGA等)や18禁ゲームのポスターを店内に置いていたりしていた。
無論、衛生面はお察し。
こういうのも飲食から露呈すると言うこと。
補足、最近の状況は凄く流動的だった。
例えば、系列本店からの役職持ちの供給や、繋がり解雇による粛清等でお堅くしたと思いききや、再度「AV会社のアイドル」をゲストに招いたり、昔の店長(=上記の主犯)を再度スタッフで雇ったり。
その辺の判断には飲食事情からの類推も使えるだろう。
住吉地区
大須コンカフェの飲食物は本来もっと充実しているはずだと思う……住吉コンカフェが需要を大いに奪ってなければ。
※飲食に限らず馴合い重視さや客の収入等もだが、本題でないため省略。
それは単に飲食の傾向だけではない、客層の傾向もだ。
※他記事(栄コンカフェのレポ等)で既に書いてるので手短に済ます。
◇余裕のある金使い。
推しにギリギリまで金を使おうとせず飲食の質にも金をかける余裕が有る人達は、必死ではない傾向が高い。
◇飲食のセンスは客のセンス。
社会全般、一概に「やや高めの飯」と言えども色々有り、例えば焼肉、二郎系、フレンチ等で、客層も異なる。
住吉の場合、程々にお洒落、酒の肴になる、量は多くない、脂や濃さは普通という傾向で、
客層は(コンカフェ基準でだが)大人で落ち着いたもので、落ち着いたと言えどもヲタク的ではない。
乏しい設備を活用していた店
SleeSheepという店は小さく、裏側の設備も小さかったが、上手く活用していた。
それは運営全般の象徴でもあった、有能さと小規模さの2つの意味で。
【資料として、最後のメニュー表付きレポをば】
飯になるものは原則オムライスだけで、他の炭水化物系はパンケーキだけだった。
で、オムライスのソースは基本4種類用意し、ライスは基本3種類。
このようにして少ない品数のまま味付けでカバーしてる。
それと、店長に伺ったところ、最も定番以外のライス(チキン)とソース(ケチャップ)以外の在庫は多くなくて時々売り切れるとのことで、在庫を増やす気も無いとのことだった。
それは一見貧相だが、無用にコストをかけないという点で、むしろそれで良い。
逆に他店は、同じような状況に対して、需要も技能が伴わぬまま設備や品数を増やしていた。
レベルを上げたところで技能が伴わないため、大して美味しくなかった。
コスパも質も生半可。
そのため、客視点では嬉しくない。
むしろ、それによる費用の増加や、キャストの報酬(=人気キャストの残存性)が下がるため、迷惑なだけだ。
それに比べてSleeSheepの店長は有能だ。
SleeSheepの方針は規模大きくしようとしないことでもあり、運営全般の方針でも同様だった。
この店は席数を増やす場所の余裕が有り、増してもいい位に盛況だったが、増やしてなかった。
他、アミュの種類、店内の設備全般等も。
このような規模の小ささにより、お勧めできるかは客次第。
勧めるパターンは、金や時間が少ない客が箱推しするには丁度良いのと、ハシゴの候補。
逆に、金や時間が十分に多い客の箱推しには物足りないのと、システムやメニューの充実を望む客にも物足りない。
生半可な飲食の実質強制
名古屋の主要なコンカフェ地帯の大須・栄・名駅は、付近にコスパの良い普通の飲食店が多いし、それは種類の豊富さでもある。
さらに量や栄養面の融通というか、コンカフェ飯のような融通を利かせにくいものではないため尚更。
そのため生半可に飯を充実させたところで付近の飲食店より遥かに劣る。
客としては食べるように圧をかけられるのは迷惑だ。
しかしながら、生半可に揃える店の何割かはキャストを人質にして実質強制していた。
以下例:
◇イベントの特典は食事との抱き合わせ商法で、買わないと得られない種類も多い。
◇そういう企画の頻度を増やす。
◇特典を得るために必要な貢献(雨の日来店、長時間滞在等)に食事が組み込まれていて、食事も頼まないと他のク県すべてが無駄になる、しかも食事の必要量が多い。
◇キャストが直接進めてくる場合もあり、断ると友好度が下がり、その場の雰囲気も悪くなる。
勿論胸糞。
余計に金がかかり、生半可な量や栄養で胃袋を満たすためその後の食事の遣り繰りしにくく、食べるのに時間がかかる分会話時間まで減り、キャストが裏方に回って尚更会話が減る、しかも食い物の質も種類も付近の店より遥かに劣るため他店より不味く好みでない食い物を食わされる……こんなことを実質強制してくる、凄く胸糞だ。
そのため、この件だけでも凄く低評価だが、それだけでなはい、これは運営全般の象徴であり、他の運営面全般の悪さも有るからだ。
根本的に、客の都合や心情を度外視して儲けに走るとか、親密度の度外視とか、独善なため悪く思わないとか、イエスマンな客に囲われているとか、そういう根本問題を抱えている、だからこそ胸糞な飯事情を続ける。
そして、そのような根本原因は他の運営にも影響し、他にも色々と実害が発生する。
そのため数倍増しにして判断すべき。
具体例をば。
以前「なでしこ」に来店した際、キャストがしきりに食事を勧めてきた。
飯のレベルは大須コンカフェの平均よりは上だが、それでも量や栄養は男性平均には足りず、コスパも悪く、種類も限られているため、ここで食べるより付近の店の方が遥かに良い。
そのため凄く迷惑。
さらに、勧めてきたキャストは全然仲良くなってない相手なのに図太く勧めてきた、その分の不快さも追加。
さらに、断れば友好度や雰囲気が悪くなる……しかも当人は役職持ちで権力も相応のため、その程度は甚だしい……まぁ、俺は調査目的なので断った、そのキャストは嫌そうな表情をして去って行った。
他の客はそうでもないだろう、嫌々でも応じるだろう……その胸糞さは前述に書いたため省略するが、思い返して。
この件は運営全般の事情の露呈だった。
要は、成果主義の強化の副作用を抑えれておらず、客を度外視した成果志向行動が跋扈。
この店は数年前から人事を刷新して店長や役職持ちが揃い、彼女達が成果主義を強化した。
それと同じ頃に店長が表に出なくなった(半年以上前に正式に表から引退)、そのため成果主義強化の弊害をチェックしきれてなくて当然。
その影響が食事にも出たのだ、勧めてきたキャストは店全体の成果を求める立場で、それの度を越したということ。
同じ根本原因が絡む例を挙げる。
例えば某新人はフォロワー100人がノルマだった、筆者とは初対面なのに熱心にフォローを求め、さらに、フォローだけは熱心なのに話しは広がらず、フォローし次第厨房近くに去ってスマホいじりしてた。
それと(上記リンクには書いてないが)丁度某キャストがイベント直前で、彼女は終始常連そうな3人組に張り付きっぱなしで、主に物販のことを熱心に話続けていて、他の物事は何もしてなかった、つまり、成果優先のために卓回りも作業も黙殺、そういう一線を越えていた。
で、根本的には運営が原因なため、他のキャスト全般も同様と類推すべき。
と言う感じに根本原因が被ることが有る。
実質強制の特に酷い例
筆者はアビスラポルテに3年で80万円位通ってたが、他の酷い店よりも遥かに酷かった。
要するに、他の実質強制する店よりもコスパが酷いうえに、強制のための不空も悪い意味で凄かった。
【資料として、他店の飯との比較レポをば】
◇他の実質強要する店は、生半可ながらも大須コンカフェの平均以上のコスパであるが、この店は平均ですら無かった。
まず高い、他より高い、その上で原価面は貧相、炭水化物すらやや少なめで他の具は本当に貧相だった。
◇実質強制する手法が姑息。
この店には各種の貢献(雨の日来店、長時間滞在、飲食等)でもらえるポイントカードが有り、それらは別々で、特別な物販やサービスを得るためには「○○が□□枚で○○が□□」枚と言うように色々な種類を規定枚数必要、で、飲食は結構多かった。
そのため、結構な頻度で飲食と購入しないと得られる特典がかなり限られ、他の貢献が凡そ無駄になってしまう。
それだけではない。
(セレネ全般だが)アミュによる歓迎度の上下が乏しいため、それは裏を返せばキャストとの親密度育成には特典での指名が重要になるため、尚更飲食が重要になる。
◇これらが重なることにより「他店より貧相な飯を、他店よりも強く実質強制」となる。
◇炭水化物以外貧相ということは、まともに栄養を摂るための遣り繰りが他の実質強制店よりも不便になる、何せ、炭水化物だけ取れて他の栄養だけ足りないとなると、他の店の食事でつじつまを合わせるには、「炭水化物は要らないけど他が欲しい」なので。そういう面の胸糞さも追加。
◇こういうのは運営全般も見なすべきだろう。
詳細は本題でないので省略するが姑息な運営方法が色々。(詳しくリンク先終盤の ■左派 )
同じ系列にも絡み、コモレビフィーカは飲食が絡む個人イベントが凄く多い、誕生日や周年だけでなく企画物を色々と行う、土日で頻度が多いためにスケジュール面の遣り繰りも絡む、飲食しなければ貢献にならないのは当然、等々。
人格が良い店は実質強制しない
補足、表題の「人格は」は、わざと。人格が良くても他の悪要因が有ったり、合う客層を凄く左右することが有る場合も有るので。
該当店の例「HADES」「ChouChou」「CCcafe&bar」「CCCafe ANNEX」「Cafe&Bar DcD」「えくれーる」「Doll
Parlor」「aoco」「パレットメイドカフェ」
HADESの飯はまともにプラス要因だった
ワンオーダー1000円で平均的な社会人の栄養に十分足りる飯が出てきた、それは量だけでなく蛋白質や野菜も。それと十分に美味しかった。
さらに、キャストフードが有る店のため、キャストと一緒に食べる楽しみまで追加された。
Doll
Parlorの飯は品数は凄く少ないものの、量は確保出来ていた、蛋白質も。
実質強制ではないためマイナスにはならなかった。
それと万人受けしやすいメニュー(ハンバーグやチキンステーキ)が有ったため、たまに食事する分には十分使えた。
例に挙げた店の多くは、コスパや種類自体は付近の普通の飲食店と比べれば生半可と言うべきレベルだが、マイナスにはならず、時々プラスになる位だった。
実質強制は無いためマイナスにならない。
例えば、スケジュールがギリギリで「コンカフェ活動の時間」と「外食の時間」の両方には時間が足りない時には役に立った。
こういうのは運営の人格全般の傾向でもあった。
こういう店は総じてオーナーのキャストからの評判は良く、性格の悪さによる不快要因も無かった。
飲食事情の良し悪しや独特さを察した際は、運営全般の傾向と見なし、数倍増しに評価すべき。