栄コンカフェの状況(2025年10月)

〜〜〜軽蔑は錦界隈だけにすべき。栄コンカフェは辞めるべき〜〜〜


用語や知識全般、筆者のコンカフェ総論を引用することが多いため、読んでない人は理解しにくいかも。
筆者が最後に栄コンカフェに行ったのは2025年10月、そのため鮮度はイマイチ。


概要

まず全体論。
大須コンカフェの人達の軽蔑的な考えで合ってる範囲は、錦の文化の範囲内だけだ。
住所が錦でも文化が違う場所は違う。
店が安定して多い地区は、錦、住吉、女子大の3箇所、それと栄真北と伏見方面は其々1〜4個で推移。
他は注目に値するほど安定多数にならないい。


錦界隈は、一時的に中道の範囲内の店は出たが、安定して残るのは右派だけだ。殆どは俗に言うガルバもどき。
他、競馬のバーもどきや、スナックもどき等が存在したりすることが有るが、注目に値する程に安定多数にならない。
そのため、錦全体を論じる際はガルバもどきだけ想定すれば凡そ合ってる。
こういう店は、己の文化や常識のまま、精々チェキ等の上っ面だけコンカフェを演じ、その上でコンカフェの集客やイメージに群がる。
その厚顔無恥さを以て軽蔑すればいい。


住吉地区(栄の南西の遠めの地区)は別の傾向。
長期間残るものの殆どは住吉地区の文化に似ている店。
例えば、節度の有る飲酒、長期的な馴合い界隈の形成、食事の消費は多めなのと、やや量より質。
人脈や文化的には錦や女子大よりも大須コンカフェの方が近い、その主な事情は移動時間も金銭や風紀も大須コンカフェの方が近いこと。


女子大地区は割と雑多。
右派の割合は時期により差が大きいが3分の1位だ、皆が思う程多くない。残りは中道。
酒飲み度が大須コンカフェの平均以上なのは共通するが、右派以外は程々だ。
中道の風紀の平均は低めだが、そlの原因はけっして金銭欲の高さや貞操感覚の低さではなく、享楽性や堕落。
半分位の店の色合いは暗色、その点でも錦と異なる。


中道コンカフェの関係者全般は、栄コンカフェという「錦と一緒になる言い方」を辞めるべきだ。

右派は、栄コンカフェとして一つに括ることにより、他の栄のコンカフェの集客やイメージに寄生し、それに伴い既存のコンカフェのイメージを自身並に凄く風紀も金銭面も悪いものに貶める。
左派は、他派を攻撃する際、まず錦コンカフェのような極端に悪いサンプルのみを抽出し、それが他派全体だという詭弁を成し、その詭弁を元に警察の権力を借りて他派を弾圧したり(大須コンセプトショップ協会=プロジェクトセレネ)、集団言論攻撃(「ナラティヴ」という店の界隈等の教条系)を行う。
これらを防ぐためにも、栄コンカフェという言い回しは辞めて、日頃から住吉コンカフェや女子大コンカフェを強調することにより、錦コンカフェとは別であることを皆に印象付けるべきだ。


錦地区

具体例

同伴が規定で常設のシステムとして存在。
中道のコンカフェでは、有ってもイベントの高額特典だけ、つまり、頻度も稀(各イベント+各客ごとに1回)なのと、それをメインの目的にするにはコスパが悪すぎる。
※中道の店は、大抵は10万円以上使って多少のお散歩程度、稀にフィリコ6万6千円だった。
で、この店に限らず水商売化の一線を越えた店は、水商売と似たコスパで、頻度は金次第で何とでもである。

タグ付けにおいて他業種も併用。

こういうのは「ガルバもどき」だけでなく「個人の居酒屋の側の店」(画像の右側も)であった。
結局のところ、自分の本拠地の客層や常識から離れる気は無く、そのままでコンカフェの集客を得ようとしてるのだ。

過度なエロ、フェチ をメインの売り文句にしている(その店のツイート全般も参照)。
まぁ、大須コンカフェ全般でも、イベント等の際に度を超す店は有るが、それでも実施頻度は多くても2割も無い。
それと度を越しがちな店は有れども、それをコンセプトにはしず、コンセプトは普通にコンカフェなものにしている。

※度を超すこと自体は左派の店でも有る。セレネ系列の BLEE EGG は胸の谷間がもろに見える制服+作業の際に屈むことが時々。それと某緑屋敷では某権力メイドが衣装イベントの際に「コスプレ界隈の空気読まない年増」の如く尻を丸出しにしてた。

本指名。
サービス内容が水商売の一線を超えているのは勿論だが、言い回しがガルバ側に準じていることも留意。
似た例に、VIPルーム50分1300円+税20%

◇カラオケ歌い放題。
筆者がこの店を調査した際に遭遇した、若めの男4名、皆でボトル等を入れてキャストを侍らせつつ大声で盛り上がってた。
それは風紀や資本主義性だけでない、それは客が店の雰囲気の主要因になることだ、そういう点でも一線を超えている。

◇個別交流を公然と行う。
例は以下画像、キャストのアカウントのプロフィールに堂々とDMを記述。


中道コンカフェでもDM送信可能なキャストが稀には居るものの、遣り取りする内容は店の業務に関わることに限られる。


水商売にも様々なセンスのが有れども、長く続くのはガルバやキャバクラ等ばかり。
逆を言うと、ラウンジは個人同士だけでなく集団単位での交流も多いし、色恋偏重ではなく馴合いも兼ねるし、治安もマシで、「勢い良く」よりも「品位良く」だが、そういうセンスの店は残らなかった。
そうではなく、交流は殆どキャストと客との個人間単位で、需要は殆ど色恋で、リスク度外視で、酒や色恋に関しては品位度外視で勢い良くなセンス。

補足、住吉地区のコンカフェは、ラウンジのような店の需要と被る(馴合い、界隈形成、長期性、品位の有る酒飲み等)。


このような様相のため、狭義にはコンカフェではないだろう、何せ、水商売の方が近いから。
まぁ、大須コンカフェ界隈の人達の軽蔑は、錦コンカフェに限っては妥当だ、何せ、コンカフェ的な実態が足りないのに宣伝や集客やイメージに寄生し、大須コンカフェのイメージを貶めているからだ。その厚顔無恥さを以て軽蔑すればいい。


錦地区付近

たとえ住所的には錦でも、錦の文化の範囲外では長期間残るのは錦の文化ではない店ばかりだった、右派は無く中道か左派だった。


栄の真北には3店有る、全て残存、3店だけなので全て例示する。
BUNNY BUNNY。セレネ系列の店。服装はバニー的だが、そういう客が期待するようなエロさは無い。システムはセレネ全般と同じ。酒の種類はかなり揃ってたが下品ではなかった。会員制で他のセレネ系列の常連全般には門戸を開く位。
エンゼルダイナー-AngelDINER-。風紀や金銭は中道ど真ん中辺り。
キャスト全般が転生で、一から育てないようだったが、 それが転じて大須コンカフェの常識に準じていた。
※オーナー自身は「治安の悪い地区の個人の居酒屋」の人で、(筆者は彼と20回以上系列店で遭遇したが)常識もそちらだった。
whipcafebar。店の方針は中道ど真ん中そう(推測形)、運営もまともそう(推測形)、何故推測形かは情報面が致命的だったからだ。(キャストにも伺ったが)シフトも急変更事項も全然出なかった。ただ、右派的な兆候は見当たらなかったため(2025年時点では)中道と見なせた。


次に伏見駅寄り。これも全て例示。
MaidSweet。伏見駅北東、栄駅北西。リフレ兼用のカフェだが、風紀は大須コンカフェ平均より少し位は良い方だった。金銭面はリフレ兼用相応そう。ただし、大人しいとは言ってもセンスは「大須=ヲタクの文化」ではなく「伏見=平凡な職種業種のサラリーマンの文化」。
◇Bloemen(ブルムン) 。廃業。(左派的思想ではなく)店の方針の流れで左派的になった様相だった。俺が来店した時には若くて可愛い子がいたのに、そちらを裏方に回して「若く見ても30台で厚化粧してる人」と「常に被り物で顔が見えず、小太りの女性」が接客するような店だった。結果、風紀や金銭面は左派同等であった。そこに思想は無いが。
◇アイメイドカフェ&バー。業態変更。リフレ兼業の店の系列のカフェ。落ち着いた雰囲気で、かなり平和そうだった。キャストの金銭面での意欲が極めて低かった。結果、風紀や金銭面は左派同等であった。そこに思想は無いが。


住吉地区

適者生存以前に、そもそも住吉地区のセンスに合わない店が発生しにくい。


該当する店を系列毎に書く。

この地区の傾向の最大要因はエバレット系列、数年前から栄に3店舗有り、住吉地区的傾向。
※最近栄に新店舗。大須には数年前から1店舗。

「ユアーズ」(旧名:桃簾)も一角、栄の店自体は1店舗だが、「ブルペコ系列」や「しゃちほこ系列」の界隈(両系列はキャストや客の重複が濃い)。

花魁ありんす系列も要因、あの系列の常識や文化は繁華街の個人の居酒屋的なためコンカフェの範囲内か怪しいものの、住吉地区的な文化ではある。最近3店舗展開したが、急変動なため影響力の判断は保留にすべき。

灯のnellはコンカフェ系列のバー。システム的にはバーそのものだが、系列店のaoco(大須コンカフェで、人気トップ5位以内安定)の集客の影響が強く、系列のキャストが多い時は実質コンカフェと化していた、逆にプロパーばかりの日は住吉地区相応のバーに近かった。


文化の傾向
節度の有る飲酒、長期的な馴合い関係馴合い、食事の消費は多めなのと、やや「量より質」。
全般、この地区の傾向でもある。


 住吉地区の人脈事情

カフェと住吉地区(栄南西遠め)は、他の栄コンカフェよりも大須コンカフェの方が近い界隈である。


図は、大須コンカフェの代表格(HADES、aoco、エクレールが入居のビル)と住吉コンカフェの代表格(廃墟のエヴァレット栄店)との移動距離や時間。
これはやや遠い方だ、他の住吉のエヴァレット系列2店はもっと南で、大須コンフェにはもっと北の店が多い。
この例だと早歩きで10分位で、錦や女子大通りよりも少しは近い位。

センス的にも大須コンカフェの方が近い。
住吉地区で長く残るコンカフェの風紀や金銭面は大須コンカフェの中間付近で、酒飲み度は程々。
それに比べて栄はガルバもどきで、女子大通りは退廃さや酒飲み度がやや高めのため、そちらの方が遠い。

さらに、エヴァレット系列(大須1店栄3店+最近新規)に至っては、キャストの系列間異動が頻繁なため、自系列での界隈色の方が濃い。


女子大通り(栄駅南東)

※筆者が調査したもの、且つ、残存してるものに限る。
※最近4店位オープンしたが未調査、調査したが廃業したのが5店舗位。


治安や風紀別に分類
◇右派相応の店:ビジュラム、えんま。
◇享楽・社不:Pirouette 、こっとんど〜る、はぁとどーる、にゃんカフェあいに〜、ユメヲカケル 。
※↑は、たしかに風紀や金銭は低いが、その原因はけっして金銭欲の高さや貞操感覚の低さではなく、享楽と社不だ。
◇落ち着いた大人:カルティア、るるのるにる。
◇地下アイドル相応:AMASTAGE(キャストは女子大生地下アイドル)。


色合いで分類
◇彩色:えんま、こっとんど〜る、はぁとどーる、にゃんカフェあいに〜、AMASTAGE。
◇暗色:ビジュラム(男装)、Pirouette 、カルティア、るるのるにる、ユメヲカケル。


酒飲み度
右派の2店は高かった、まぁ、右派の普通とも言える。
ユメヲカケルは、当初は大人しめだったが、半年位前に再来店したら程々に酒飲みになってた。
中道勢は大須コンカフェの平均〜上位2割位まで、極端ではない位。

中道勢の酒飲み度の事情:客から取ろうとする時間単価は中道相応→ボーイ等の采配スタッフの人件費は困難→キャストが采配する→采配出来ない程に酒飲む店は残りにくい。
※この事情は大須コンカフェの中道でも同じだが、それの説明はキリが無いので省略。


風紀と金銭
右派の2店は右派相応だが、残りは中道から中道右派の間のため、平均すると大須のやや酒飲みコンカフェと同じ位だ。


最後に、栄コンカフェは辞めるべきことと、右派左派の害悪性。

まぁ、冒頭の概要にも書いたが。
錦コンカフェ界隈がコンカフェを標榜する事情だが、奴等はコンカフェ的な要素はチェキ等の上っ面を取り入れているだけで、文化や常識全般は既存のコンカフェに準じていないため、制度を取り入れる目的は全然ないのは確かだ。
そして彼らの目的は何かというと宣伝や集客だ、何せ、彼らの行為は、ツイッターのタグ付けや、コンカフェ関連サイトでのコンカフェ分類や、コンカフェ客への積極的アプローチ(その際にコンカフェだと標榜)のような、宣伝行為やコンカフェ客漁りに終始しているからだ。
それは実害を伴う。
要は、それに伴い彼らがかなり目立ち、他のコンカフェの印象も己並みにしてしまうことだ。
彼らの印象はガルバやキャバクラの中でも(キチンと客を選ばず群がれるものに群がる程度のため)特に品位も民度も低い方の連中だ。
それが、自分達がコンカフェの典型であるかのように世間に振る舞う。無論、世間はその印象を受ける。
そして世間はその印象を他のコンカフェにも適用する。


左派の連中全般、中道を攻撃したがる際、錦コンカフェのような凄く風紀や治安が悪いサンプルだけを抽出したうえで、それを元に自派以外のコンカフェ全般が同様だと捏造し、その捏造を根拠にして論じる。

の図で元も肝心なのは、内容よりも、イイネやリツイート等の賛同者の多さだ。
こういう詭弁や攻撃を常日頃から画策している者達が膨大に存在しているということだ。
「ナラティヴ」の界隈(過去記事(リンク先)の終盤に実態を記述)が栄に進出してることも言うておく、つまり、凄く攻撃的な界隈が栄に進出している。

それと、
警察の権力を借りてキャスドリの有る店を弾圧する根拠(プロジェクトセレネ系列)にもなる。
ああ、最近は協会の活動を通じて他の大須コンカフェと仲良くする上っ面をしているが、セレネ系列の腹の内は上記リンク先の通りだ。

こういう事態を防ぐためにも日頃から錦とは違うことを強調すべきだ。

この件に限らず、右派と左派が中道に群がり貪ろうとし害を為すことも厭わない、その事を警戒・対処すべき。


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